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Competition Method

D1スタイルで審査!

予選→単走→追走で勝者を決定!
 2016年9月からはじまったD1グランプリシリーズ in チャイナの競技方法は、日本のD1グランプリシリーズとあまり変わらない。
 単走予選→単走決勝→追走予選→追走決勝トーナメントと進行し、最後まで勝ち上がった選手が総合優勝者だ。
 今シーズンは3会場で全6戦。すべての会場でデュアルファイナルズがおこなわれる。単走予選がデュアルファイナルズ2戦ぶんの予選を兼ねられていることと、追走予選が設けられているのが日本とはちがう部分だ。

招待選手は予選免除!
 シード権者となるのは、日本人選手6名を含め、ポンやエス、フレドリック・アズボーにマット・フィールドなど、海外から招待された選手たち。
 つまり単走予選では中国人選手のみによって27名の単走決勝枠を争うことになる。

採点にはDOSSを採用!
 2013年からD1グランプリシリーズに導入されたD1独自の機械採点システムであるD1オリジナルスコアリングシステム(通称:DOSS=ドス)が使われることとなった。
「ミスがごまかせないし、ホントに攻めた走りをしないと点が出ない!」と言われるシステムにより、速度や角度に安定度などなど、選手にとっては一瞬たりとも気を抜けない攻めた走りが要求される。

Competition Flow Chart
 
 
招待選手 中国選手

免除
Tanso Qualify
単走予選
1〜27位 28位〜

×
Tanso Final
単走決勝
1〜8位 9〜24位 25位〜

免除

×
Tsuiso Qualify
追走予選
勝者 敗者
Tsuiso Final
追走決勝
勝者 敗者
Result
総合順位
1〜8位 9〜16位 17〜24位
【 注意 】自動車競技には危険がともないます。本競技会の組織・運営に関するものは、土地所有者・運転者・競技車両の所有者を含めたすべての事故において、観客が損傷・死傷を受けた場合でもこれに対する保証責任は一切ありません。この点をご了承のうえで入場いただきますようお願い申しあげます。土曜日・日曜日いずれのイベントも競技車両が1台でも走行した場合は、イベント成立とさせていただきます。悪天候や天変地異等の予期せぬできごとによりイベント続行が不可能となった場合も同様に、イベント成立後のチケット払い戻しはいたしません。観戦エリアは予告なく変更となる場合がございます。また会場内全エリアに渡っての場所取りはご遠慮ください。
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