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競技方法Competition Method
予選→単走→追走で勝者を決定!
2016年からはじまるD1グランプリシリーズ in チャイナの競技方法は、日本のD1グランプリシリーズとほぼおなじ。
予選→単走→追走と進行し、最後まで勝ち上がった選手が優勝となる。
日本とは単走予選が2戦ぶんを兼ねられていることと、追走予選が設けられているのがちがうところだ。
また追走予選が設けられているところもちがう部分だ。
招待選手は予選免除!
シード権者となるのは、日本人選手の6名を含め、ポンやエス、フレデリックアズボーにマットフィールドなど、海外から招待された選手たち。
つまり単走予選では中国人選手によって27名の単走決勝枠を争うことになる。
採点にはDOSSを採用!
2013年から導入されたD1独自の機械採点システムであるD1オリジナルスコアリングシステム(通称:DOSS=ドス)が使われることとなった。
「ミスがごまかせないし、ホントに攻めた走りをしないと点が出ない!」と言われるシステムにより、速度や角度に安定度などなど、選手にとっては一瞬たりとも気を抜けない攻めた走りが要求されるのだ。
| Competition Flow Chart | |||||
| Classify 選手分類 |
招待選手 | 中国選手 | |||
| ↓ | ↓ 免除 ↓ |
↓ | |||
| Tanso Qualify 単走予選 |
1〜27位 | 28位〜 | |||
| ↓ | ↓ | ↓ × |
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| Tanso Final 単走決勝 |
1〜8位 | 9〜24位 | 25位〜 | ||
| ↓ | ↓ 免除 ↓ |
↓ | ↓ × |
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| Tsuiso Qualify 追走予選 |
勝者 | 敗者 | |||
| ↓ | ↓ | ↓ | |||
| Tsuiso Final 追走決勝 |
総合順位 1〜16位 |
総合順位 17〜24位 |
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