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見どころHighlights

2018年は日露対決がさらに進化!
今年で5年目となるロシア連邦はウラジオストクのプリムリングで開催されるアジアパシフィックD1プリムリンググランプリ。
毎年マイナーチェンジされてきた競技だけど、今年はD1グランプリシリーズ(略称:D1GP)の上位選手と、ロシアドリフトシリーズ(略称:RDS)の上位選手が対決する方式が採用された。
9月15日(土)は個人戦!
D1プリムリンググランプリ初日の9月15日(土)は、D1GP選手8名とRDS選手24名の合計32名がそれぞれで戦う個人戦が展開される。
競技フローは単走決勝で上位24名を選出し、その後ベスト24による追走トーナメントがおこなわれるというオーソドックスな流れとなっている。
ちなみに、単走決勝での上位8名はベスト24の対戦が免除され、ベスト16からの戦いとなるのでやや優位になる。追走トーナメントでは最後まで勝ち上がった選手が優勝者だ。
9月16日(日)は団体戦!
そして翌日の9月16日(日)は、今大会のメインとも言える団体戦。D1GP選手8名と、RDS選手8名が、それぞれチームとなり、単走、シンクロ、追走の3種目でどっちのチームが強いのかを争う。
単走とシンクロで勝ったチームはつぎの競技でやや優位となる仕組みになっており、最終的におこなわれる追走にて先に8勝したチームが優勝だ。
採点にはDOSSを採用!
2013年からD1グランプリシリーズに導入されたD1独自の機械採点システムであるD1オリジナルスコアリングシステム(通称:DOSS=ドス)が、今回でも引き続き使われることとなった。
3台で走行するシンクロでもDOSSが使われるため、どのような採点になるのか、日本のファンはYouTube Liveをぜひチェックしてくれ!
Pick Up It !!
藤野 秀之 180SX [ RPS13 ]
2017年D1プリムリンググランプリの優勝者。去年とおなじく本番マシンでの戦いとなるため、個人戦では2年連続の優勝が期待されるし、団体戦ではベテランらしい安定感のある走りでチームに貢献してくれるだろう。
Pick Up It !!
横井 昌志 SILVIA [ S15 ]
D1プリムリンググランプリには一昨年ぶりの参加となる横井。このときは3位決定戦にて藤野に敗れてしまったたが、今年はD1グランプリシリーズのポイントリーダーとして代表チームの牽引役とともに、リベンジにも期待がかかる。
Pick Up It !!
川畑 真人 GT-R [ R35 ]
D1プリムリンググランプリには初年度から連続で参戦してるが、毎年いいところまで進出するものの、いまだに優勝はない。そろそろ優勝に期待したいところだが、連勝中の単走にも注目したい。
Pick Up It !!
植尾 勝浩 SILVIA [ S15 ]
今回は初参戦となる植尾。船積み直前のエビス戦ではトラブルによりリタイヤとなったが、VE号の修復は間に合ったのか!?
Pick Up It !!
Georgy Chivchan SILVIA [ S15 ]
ロシアドリフトシリーズでチャンピオンを獲得したゴーチャ。昨年はトモエバトルで敗退してしまったが、ロシアで圧倒的な強さと人気を誇る選手なだけに今回も優勝候補として注目されている。
Pick Up It !!
Arkady Tsaregradtsev SKYLINE [ ER34 ]
ロシアドリフトシリーズ3位を獲得したアルカーシャ。昨年のFIA IDCでは川畑を倒してレグ2で優勝した経験もある。愛機ER34スカイラインは、R35GT-RのVR38が搭載され1200psを発揮する。
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