「笑顔復活 ! 負けないぞ日本。」

「笑顔復活 !」のため九州出身の若手吉本芸人が一肌脱ぐぞ ! 23日(土)にはメガモッツ、ルームメイトが登場。さらに福岡、長崎出身の若手ホープ2組(ヨシモト福岡所属)も加わるぞ。24日(日)にはモンスターエンジンの西森洋一とバッドボーイズがオートポリスに来場。笑いと爆音にどっぷり浸ろう !!

● 2011年D1GPが吉本興業とタッグを組んだ !

 「笑顔復活 ! 負けないぞ日本。」をスローガンに掲げて開催する今年のD1グランプリでは、超強力な助っ人がD1グランプリを盛り上げてくれる。
 その助っ人とは、吉本興業のお笑い芸人達だ。「笑顔復活」を目指すD1グランプリにとって、明るいお笑いをもたらしてくれる吉本興業の芸人たちの協力は、心強いことこのうえなし !
 ここオートポリスには、日曜日に「モンスターエンジン」の西森洋一。そして地元九州出身の「バッドボーイズ」、土曜日のベンダーエリア「ヨシモトonStage」に「メガモッツ」、「ルームメイト」が登場する ! とくにモンスターエンジンの西森はV-OPTのファンで、愛車はハチロクという筋金入りのD1好き! 会場では生芸人のパワーを感じとって「笑顔」になってくれ !

●プロフィール

モンスターエンジン
所属事務所:よしもとクリエイティブエージェンシー

 西森洋一と大林健二のコンビ。現在の代表番組は「ピカルの定理」。2009年 M-1グランプリ決勝進出、2010年 ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞とお笑い界若手のホープだ。
 2011年D1GPシリーズ全戦にコメンテーターとして帯同し(都合により変更の場合あり)、会場内とOPTION DVD内で笑いをふりまく。向かって左がボケ担当の西森洋一。向かって右がツッコミ担当の大林健二だ。今回は日曜日に西森洋一が出演。

 ・2009年 M-1グランプリ決勝進出
 ・2010年 ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞
 とお笑い界若手のホープ。

 モンスターエンジンからのメッセージはこちら(動画)
 モンスターエンジン 西森洋一からのメッセージはこちら(動画)

バッドボーイズ
所属事務所:よしもとクリエイティブエージェンシー

 福岡出身のコンビで、若かりし頃はタイヤのついた乗り物を勢いよく走らせることが大好きだった(??)という話もあるほどの車好き。メンバーはリーゼントヘアの佐田正樹がツッコミ担当、清人(大溝清人)がボケ及びネタ作り担当だ。現在の代表番組は「AKBINGO !」。今回は日曜日に出演する。

 バッドボーイズからのメッセージはこちら(動画)

メガモッツ
所属事務所:よしもとクリエイティブエージェンシー

 昨年結成されたばかりの福岡の若手コンビ。歌唱力を生かした歌ネタなどを得意としている。メンバーは向かって左が中川どっぺる、右が池内祐介だ。今回出演するのは土曜日。

ルームメイト
所属事務所:よしもとクリエイティブエージェンシー

 長崎県と福岡県出身のコンビ。実生活でもひとつ屋根の下で暮らしているという、文字どおりのルームメイトだ。現実と妄想が交差するかぶせ漫才が魅力! 左が中島丈次、右が大脇睦だ。土曜日に出演する。

オートポリス後も、若手人気タレントが続々登場 !!

2009年M1グランプリ優勝の「パンクブーブー」もどこかのラウンドで登場予定だ。詳細は後日。

"がんばっぺない ! 東北"

● 東北選手の頑張りを応援しよう !!


熊久保 信重選手

末永 直登選手

佐久間 達也選手

匂坂 晋治選手

 未曾有の大災害に見舞われた「東日本大震災」から1ヶ月。復興に向けて動き出したなか、東北地方の選手もオートポリス戦に参戦することが決定している。チームオレンジ熊久保、末永直登両選手をはじめ、宮城県の佐久間選手、匂坂選手は自らも震災の被害に遭いながらも、まわりの方々を元気づけるべく参戦してきたのだ。
 そんな彼らを応援するべく、予選・決勝の2日間ともにファイナルスタンドに専用応援シートを設定しました ! みんなの応援で、彼らもきっと素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるはず ! 当日はチームオレンジ所属の選手をはじめ、東北出身の選手らによる応援シート訪問も予定しているぞ ! 彼らの頑張りをみんなで応援しよう !

■シート名
 『がんばっぺない ! 東北』応援シート

■実施日
 4/23(土),24(日)

■場所
 ファイナルスタンド観覧席:43・44ブロック(約600席)

■応援シート入場資格
 料金:無料
 ・当日、オレンジ色のアイテムをお持ちいただいた方。
    (服、帽子、タオル、携帯電話なんでもOK オレンジ色のアイテムをお持ちでない方は、
       パドック内チームオレンジブースでグッズ販売してます)
 ・応援シートでEBISUサーキット(チームオレンジ)、東北地方の選手を精一杯応援する方。
 ・応援旗などは大歓迎です。
 ※他のお客様の迷惑にならないようご注意下さい。

今年もやります ! D1ケータイサイトでD1生放送 !

● MCのボンバー山本からのメッセージ

携帯でD1の中継が観られるって知ってました ?
サーキットに来れない人でも生の臨場感を味わえるぞ !!
実況ボンバー山本からのメッセージをチェックしてくれ !


解説の谷口信輝SGTレーシングスーツなどを大放出 !

● だれもが絶対ほしい ! 今村陽一選手や野村謙選手のお宝グッズもラインナップ !


 事実上の開幕戦となるD1オートポリス。東日本大震災の復興を願う義援活動の一環として、23日(土)にチャリティーオークションが開催されることが決定しましたよ !
 目玉のひとつに、RE雨宮チームが出品する谷口信輝選手のレーシングスーツ。2009年M7 RE雨宮レーシングでSUPER GTに参戦していたときに着ていたというプレミア品なのだ !
 ほかにもレースで使用したセンターロック式のレーシングホイールなども谷口選手サイン付きなのです。
 そして、そして、なんと、本職はプロの花屋という今村陽一選手の手作りフラワーアレンジメントのご自宅納品権をはじめ、野村謙選手のD1使用済みフロントバンパーやダンロップのぼりなどなど、様々なドライバー秘蔵の品が出品される予定ですぞ。みなさんぜひ会場でチャリティーにご協力くださいね !
 オークションの会場はパドックエリアのコントロールタワー側D1ステージです。

■チャリティーオークション
 日時:4月23日(土) 17:15〜18:00
 場所:パドックエリア内D1ステージ
 ※チャリティーオークションでの売上金の全額が「日本赤十字社・東日本大震災義援金」として寄付されます。

ニューマシンが続々と完成 !
D1オートポリスでの活躍はいかに !?

4月2日・3日に開催されたエキサイティングカーショーダウン。そこで、いくつかのD1チームが今年参戦するためのニューマシンをお披露目していたので紹介しよう ! カラーリングが変更されたり、仕様や外観が変更されたマシンもたくさんあるので、事実上の開幕戦となるオートポリスではぜひ生の勇姿を見てほしいぞ !

● 手塚はR32からR34にチェンジ ! 剛性の高さを武器にさらなる高みを目指す !

 GOODYEAR Racing BNR34

 R34顔のBNR32からBNR34にマシンスイッチした手塚。エンジン仕様は大きく変わらず、RB26DETTにTO4Zタービンの組み合わせだ。公表馬力は600psと変わっていないものの、パワーは若干アップしているそうだ。
 それよりも年式の新しいR34ボディをベースにしたことによるメリットが大きく「やっぱR34のボディはちがうね! 剛性がケタちがいにいいよ!」とシェイクダウン時の感触は上々 !
 去年のB324Rは長年使っていたことによるボディ剛性の不足から、ラインのブレや狙ったところに飛ばせないなどの悩みを抱えていたが、それが一気に解消できそうだということなのだ。
 つまり、まだ足まわりのセットアップを残しているものの、去年よりもワンランクうえの走りが狙えるのはまちがいない。手塚といえばいつもいい位置に進出してくるドライバーなので、今シーズンはシリーズを通して台風の目ともいえる活躍を見せてくれそうだ。

● 田中一弘復活まで秒読み ! バイナルも張り込まれて2JZシルビアついに始動 !

 Team Kazama D1 project S15シルビア

 風間オートサービスのヘタッピ風間社長が率いるチームカザマからD1グランプリに復活することが決定している田中一弘。彼の乗るS15がこのイベントでついに完成お披露目された。
 車両は「だれにでもマネできる範囲のシューニング内容でD1グランプリに通用させる」がコンセプト。ボディ補強も必要にして最小限に、エンジンはパワーが出しやすく耐久力の高い2JZに載せ換えられた。
 組み合わされるタービンはTD07-25Gで推定570psを発揮。SR20エンジンでここまでパワーを出すことを考えると、2JZエンジンはノーマルでも耐久力が高いので交換パーツが少なくなり、かなり安価にパワーがあげられることができたそうだ。2JZエンジンは、もともと風間社長がD1SLに参戦していたときから使用することが多かったのでノウハウはじゅうぶん! このマシンと1年ぶりのD1復帰となる田中一弘がどこまで通用するのか注目だ。

● ほかの車両も続々と進化 !

 DUNLOP なめんなよ ER34

 スペック的には去年とほぼおなじ仕様とのこと。おもな変更は外装に貼り込まれたバイナルグラフィックで、ゴールドベースの去年使用とは大きくイメージを変えてきた。

 GOODYEAR Racing ZEROCROWN

 ユーラスのGTワイドフェンダーキットが装着されることになり、かなり迫力が増した時田の乗るゼロクラウン。こちらも主な仕様は去年とおなじだ。

田中一弘、1年ぶりのD1GP復活に向けて準備万端 !

● 2JZシルビアもシェイクダウン順調 !

 高橋マークXと田中スープラが日光テストした日、もう1台注目すべきマシンとドライバーが走っていた。それは2009年までD1GPで活躍していた田中一弘と今期からその愛機となる風間オートのS15シルビアだ。
 田中一弘といえば、2006年第8戦アーウィンデールの優勝を筆頭に数々の戦績を残し、追走にもバンバン進出していたトップドライバーだ。2010年シーズンは活動を休止していたが、勤務先の風間オートから復活することが決定していたんだよね。
 そして参戦車両となるS15は2JZ-GTE搭載のTD07-25Gタービン仕様。この日がシェイクダウンということもあり、パワステトラブルがあったものの、交換作業も迅速におこなわれ、テスト走行は順調。そのほかには目立ったトラブルもなく、オートポリスでどれだけ活躍できるかが楽しみなマシンだ。



パワステホースがジョイントからすっぽ抜けてフルードがダダ漏れになり、ステアリングラックを交換するの図。
作業は1時間ほどで終了し、その後は快調に周回数を重ねていた。

D1オートポリスに向け、高橋マークXと田中スープラが始動 !

● 950馬力でいきなり白煙モクモク !

 4月某日、場所は栃木県・日光サーキットにて、D1オートポリスに向けて製作されたニューマシンがついに動き出したという情報をキャッチ。さっそく極秘テストに突撃取材してきだぞ。
 現場では高橋邦明のGRX130マークXをはじめ、田中一弘のS15シルビア、手塚強のBNR34スカイラインGT-R、田中裕司のJZA80スープラなどが走行準備をしており、まさにニューマシンのオンパレード !
 なかでも目を釘付けにされたマシンと言えば、高橋邦明が乗るマークXだろうね。なんたってD1グランプリどころかドリフト界を見渡しても唯一のドリ車だ。しかも2代目マークXとなる現行モデルだからたまらない !
 仕様はもともと搭載されていた2GR-FSEをポイして3.4リッター化した2JZ-GTEに載せ換え、T51R改タービンよりも大きいとされるギャレット製GTXタービンを装着。NOSも噴いて推定950馬力というからビックリだ!「足まわりの形式がちがうから、課題が多いけどね〜」とテストでは謙遜してたけど、そんなことかんじさせないほど快調な走りだったんだよ ! きっとオートポリスでも快調な走りを見せてくれるにちがいないよね !

● D1SLからD1GPへ ! はだか裕司の挑戦がはじまる !

 そして注目のもう1台はD1SLからステップアップしてきた田中裕司のJZA80スープラだ。外装は松井有紀夫がD1SLで乗っていたスープラとおなじギルドエヌワン製。セリカ用のヘッドライトが移植されているのが特徴だ。
 こちらはもともとだけど、2JZ-GTEにT88-34Dタービンを組み合わせて600馬力以上出てるっぽい ! テスト走行の感想は「ホイールベースが長いしボディ剛性も高くて限界も高いですね〜」とかなり高感触だったようだ。
 いちプライベーターから、万全のチーム体制で挑むD1グランプリ新入生の田中裕司。どれだけ通用するのか、おおいに注目したいところだよね。
 ほかにも手塚強や田中一弘のニューマシンについても書きたいところなんだけど、それはオートポリスでのお楽しみ。ぜひ現地に足を運んで勇姿を目に焼き付けてくれい!

D1オートポリスの解説は谷口信輝に決定 !!

● 走り屋目線でわかりやすい解説!

 D1お台場が順延になり、事実上の開幕戦となったD1オートポリス。今年の東京オートサロンのD1キックオフドリフトでも解説を勤めて「わかりやすくて丁寧 !」と好評だった谷口信輝がオートポリスでも大抜擢されることが決定した !
 走り屋→D1チャンピオン→レーシングドライバーとしてステップアップした経歴をもつだけあり、レース界や走り屋界の知識が豊富なうえ、D1チャンピオンを獲得した経験から繰り出される巧みな話術は、まさに解説者にピッタリ ! 選手の心境やマシンの状況に戦闘力の優劣などもくわしく教えてくれるだろう。
 D1観戦がはじめてのひともまちがいなく楽しめる1戦になるから「競技がよくわからない…」と敬遠してたひともぜひ見に来てくれ !

●プロフィール
谷口信輝(たにぐちのぶてる)
 
生年月日:1971年5月18日生まれ
出身地:広島県出身
血液型:B型
 

2001年D1グランプリ初代シリーズチャンピオン
2002年よりスーパーGTに参戦。
2011年はグッドスマイルレーシングよりBMW Z4 GT3にてGT300クラスに参戦。
筑波スーパーラップのレコードホルダーでもあり、限界時におけるクルマを操るテクニックは超一流。ドリフトに関する知識も豊富で、ドライバー視点に立ったお客にわかりやすい解説には定評がある。


早起きは三文の得 !?

● コース内に入場するチャンス !

 オートポリス決勝日の朝の目玉イベントといえばコースウォーク。まだ練習走行前の静かな時間帯のなか、コース内にだれでも入れるよう開放し、普段では立ち入ることのできないコース上を自由に歩きまわれるイベントがコースウォークだ。
 じつは昨年のオートポリス戦でも、コースウォークをおこなったところ「またやって欲しー !」と好評をいただき「今年もぜひ !」ということで開催が決定したのだ。とにかく広いコース幅や2万人を収容するファイナルスタンドの大きさがコース上から見ているとわかるはず。実際にD1マシンがどれだけ長い直線から、高速スピードで1コーナーへ飛び込んでいけるのかも想像できると思います。
 決勝日(24日)早朝7時からの限られた時間のみ入場できるイベントなので、このチャンスを逃さないようにしよう !!

■コースウォーク時間:7:00~7:45(24日のみ)
■料金:無料

 

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