非日常的なクルマの動き“ドリフト走行”で、マシンをコントロールするテクニックと、そのカッコよさを競う競技として2001年にはじまったD1グランプリ。そして、つねに進化し続けるD1グランプリは、2004年のプレシーズンマッチを市街地のお台場で初開催! これが前身となり、4年後の2008年、さらなる発展を目指してテレビ東京とタッグを組んで開催するようになったのが『TOKYO DRIFT in お台場』だ。
去年までに4年連続で開催している当イベントは、いまやファンのみならず参加者にとっても欠かせないものになっている。そして2012年のTOKYO DRIFT in お台場は『D1グランプリシリーズ』のほかに、去年のセントレアで初開催したエキジビションマッチの『D1チャンピオンズ』も盛り込み、さらなる進化を遂げることになった。
14日の土曜日に開催する『D1グランプリシリーズ第1戦』には、東京オートサロンのKick Off Driftで注目を浴びた新型86がアップガレージとHKSから登場!
さらに海外より、タイシリーズで過去4回もチャンピオンになったノン選手が、中国からは2011年中国ドリフトシリーズ(CDS)チャンピオンの台湾出身のアーツー選手が参戦する予定なのだ。
→ 2012年D1グランプリシリーズ競技方法
そして15日の日曜日は、去年セントレアで好評だった『D1チャンピオンズ』を開催。D1のなかでも“超”のつくトップドライバー(歴代チャンピオン並びに大会優勝経験者)のみが出場を許されるエキジビションマッチに、海外のチャンピオン獲得選手が加わることになるので、まさに、D1ワールドカップの前哨戦と言っていい極上のドリフトが見られる内容になるはずだ。
