D1GP USA NEWS

2009 Round3 CHICAGO

D1GP USA Round3 Soldier Field, Chicago, IL - Saturday August 1st

8月1日(土) 決勝

2009.08.03

 8月1日、「D1GP USA Rd.3 Chicago」決勝。
 午前中は、曇天、時より小雨。
 開場の14時頃には天候も回復。追走開始は20時からの“ナイト・イベント”だ。

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15時30分 予選 斉藤太吾のアタック開始

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18時 BEST16発表
1位 斉藤太吾 /2位 WANG (USA) /3位 熊久保重信 /4位 上野高広 /5位 HOKKANEN (FINLAND)
6位 吉岡念記 /7位 田中一弘 /8位 野村謙 /9位 RINTANEN (FINLAND) /10位 WALDIN (USA)

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フィンランドからシリーズ参加している3人のドライバー
左からLEINONEN(予選26位)、一人おいて第2戦マイアミで3位入賞のHOKKANEN(予選5位)、RINTANEN(予選9位)

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予選結果スコアシート
土屋圭市審査員長とUSA審査員2名による審査(スタイル・総合) 40%比率、Drift Boxによる機械審査(スピード&アングル計測) 60%比率の合計で結果発表。

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喜色満面!?
アメリカの映像会社の取材に英語で受け答えする吉岡捻記は
D1GP USAガールズに囲まれてニッコリ。

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19時30分 BEST16 オープニングセレモニーが始まる。

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BEST16 オープニングセレモニー 出走車両が整列。 いよいよ追走トーナメントの開始だ。

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優勝はWONとのサドン・デスを制した“ノムケン”!!
2位 WANG (USA) ~第1戦3位。 土屋圭市、日本からのドライバーも評価する将来有望な「イケメン」ドライバー(左端)
3位 HOKKANEN (FINLAND) ~第2戦に続き3位 (右端)

7月31日(金) 非公開練習・予選

2009.08.01

 快晴。いよいよ明日が本番。

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ブリーフィング。日本、アメリカ、カナダ、フィンランドからの
参加ドライバーを前にコース説明をする審査員長土屋圭市、
右横は競技長Terrence JenkinsとUSA審査員2名

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第1回目の練習走行で吉岡捻記のチームメート
Quok Ly(Drift Speed)が全損クラッシュ(ドライバーは無事)

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Quok Lyのクラッシュ後、土屋審査員長の指示により、
クラッシュ現場に参加ドライバーを集めてブルーフィング。
バックにあるVIP席は車を運んできたトレーラー

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スタート後の振り出し位置から2コーナー迄のクリップポイント毎に
日本参加者の車を並べ、アメリカ、カナダ、フィンランドからの
参加ドライバーに正しいラインの取り方を指導。
その後参加ドライバーを1~2コーナーインフィールドに入れ、
内側から日本人ドライバー6名全員の試走を披露。
その後の練習走行においても審査席からシードドライバー
(日本6名含むアメリカ1名、フィンランド2名、他)に
走りのアドバイス。
土屋圭市の即席講座はアメリカ他のドライバーからは大好評。

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アメリカの映像制作会社「J&M」からの取材を受ける上野高広。

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アメリカのシードドライバーの一人Forest Wang
長身のハンサムガイでドリフトの腕もなかなかRd.1では3位表彰台に。
人気がでそう。

7月30日(木) 準備日

2009.08.01

 天候概ね好天の中、日本人ドライバーによる試走(単走、追走)によりコースを調整をしつつコース造りは進む。

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吉岡捻記による単走試走

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吉岡捻記、斉藤太吾による追走試走

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土屋圭市はドライバーとコースレイアウトの最終確認

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シカゴ高層ビルと夜景を背景にほぼ完成のコースレイアウト

ソルジャーフィールドにドリキン登場

2009.07.31

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 ミシガン湖に面した、NFLシカゴ・ベヤーズの本拠地「ソルジャーフィールド」の大駐車場で7月31日(金)、8月1日(日)に開催されるD1GP USA Rd.3 Chicago。
 29日(水)午後2時過ぎにシカゴO'Hare空港に到着した土屋圭市は現地会場に直行後、ノムケン(野村謙)他日米スタッフとコースレイアウト作成に取り掛かる。

 「シカゴ市街地から5分以内の素晴らしいロケーション、かなり面白いD1が見せられるね!」と納得のドリキン。
 本格的コース設営は現地時間30日(木)午前9時半から。

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コースレイアウトを真剣に考案するドリキン。ノムケンも真剣!? コースレイアウト作成は2時間に及んだ。

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日本からの参加車両6台を陸路延べ26時間!! かけてロスアンゼルスから運んできた2台のトレーラー。
大会当日はトレーラーの屋根が審査席並びに撮影場所そしてVIP観戦席に!
写真右はトレーラーから降ろされるBLITZ号

ノムケン、シカゴに到着

2009.07.29

7月28日(火)予定より約1時間遅れの午後3時過ぎ、飛行時間は成田より12時間の長旅。
シカゴO'hare空港に他チームより1日先乗りしたBLITZチームのノムケン(野村謙)。
7月31日(金) 予選、8月1日(土) 決勝に向けて意欲満々!?

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「中途半端な時間についたので眠いとです!」

審査員長の土屋圭市他、熊久保信重、田中一弘、斉藤太吾、上野高広、吉岡捻記の5ドライバーは明日(29日水)14時シカゴ入りの予定。