■8月25、26日 エビスサーキット南コース
■コースコンディション:ドライ
■観衆:7699人

PHOTO:鈴木紳平/大湊博之
REPORT:斉藤精一郎

D1ストリートリーガルのレポートも、D1GP第5戦のレポートのあとに掲載しています。

 夏休み最後の週末、福島県エビスサーキットでD1GP第5戦が開催された。ショートサーキットのため収容人数の絶対数こそ多くないものの、このラウンドに向けて客席は増設・整備された。審査コーナーをぐるりと取り囲むスタンドのレイアウトと、コースと客席が近いこともあり、ドリフトを観る臨場感はさらに増した。
  このラウンドはD1SLとの併催で、金曜日にD1SLの予選、土曜日にD1SLの決勝とD1GPの予選、日曜日にD1GPの決勝が行われた。日曜日に満員の観客が訪れたのはもちろん、土曜日もスタンドはかなりの数の観衆で埋まっていた。
  審査コーナーはこれまでどおり、最終コーナーを出てくるところから、4コーナーを立ち上がってアウトにはらんだところまでという形で競技が行われた。

 予選は25日(土)に行われた。予選にはシード選手をのぞく66名がエントリー。そのうち20名が翌日の単走1回戦に進出できる。
  審査ポイントは、最終コーナーのクリッピングポイントでカウンターが当たっていること。メインストレートでアウトに寄せること。審査席前付近ではアウトいっぱいまではらむこと。2コーナーのラインが小さくなりすぎないこと。3コーナーと4コーナーのクリッピングポイントをとることなどが要求された。またメインストレートには神本が副審として配置され、最終コーナーでのカウンターや、アウトへの寄せを判定するほか、見事な飛び出しには「ファンタスティック旗」として日の丸を挙げて審査席に報告するシステムがとられた。その場合には得点が加算されることになる。また、1コーナーを審査席に向けて飛び込む部分の車速がスピードガンで計測され、得点が同じ場合には車速で順位が決められることになった。
  審査席から先の2コーナー以降は、ミスをしないことが求められるいっぽう、あまり得点の加算にはならないため、評価を分けたのは最終コーナーから審査席までの区間になった。適度な角度と勢い、音、煙、そして減速区間ではリヤタイヤをあまり止めないコントロールが要求された。
  予選をトップ通過したのは斉藤太吾。大柄な4ドアセダンながら、高い飛び込み速度と、荒削りながらやたら勢いのある走りが評価された。また、ハチロクの吉岡は、軽さを生かして飛び抜けたドリフトスピードを見せ、2位通過を果たした。そのほかも上位の選手がほぼ順当に予選を通過する展開となり、ランキング22位までの選手で予選不通過となったのは古口と春山だけだった。


エビス南コース単走主要審査ポイント
 

予選順位表
順位
NO.
ドライバー
最高点

車速
(km/h)

順位
NO.
ドライバー
最高点

車速
(km/h)

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20

14
15
26
28
22
24
16
21
46
12
17
36
38
42
48
25
13
31
19
30

斉藤太吾
吉岡稔記
松井有紀夫
小師賢作
田中一弘
末永直登
植尾勝浩
上野高広
高山健司
岡村和義
内海彰乃
福田浩司
林 渡
前田 謙
村山悌啓
廣田友和
高取道博
吉岡秀一
佐久間達也
時田雅義

100
99.90
99.90
99.90
99.90
99.90
99.90
99.90
99.88
99.85
99.85
99.85
99.85
99.85
99.85
99.85
99.85
99.80
99.80
99.80

116
120
117
117
116
116
115
112
115
118
117
117
115
115
115
113
113
118
115
112

▲以上予選通過▲

21

20

高橋邦明

99.80

112

▲以上予選リザーブ通過▲

22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32

49
62
11
27
37
63
23
52
33
74
18

水畑 力
横井昌志
古口美範
地主亮治
匂坂晋治
伊藤昭紀
藤尾 勉
小畑仁宏
一柳和人
中村大介
春山 隆

99.70
99.70
99.50
99.50
99.50
99.00
99.00
98.80
98.80
98.50
98.50

118
116
117
115
114
114
112
114
112
117
116

33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66

43
53
59
29
40
34
45
41
58
51
64
39
35
72
65
44
60
73
70
56
57
69
66
75
61
55
54
67
71
32
47
50
68
76

野沢 巧
中村孝之
児玉泰宗
松田豊久
中村直樹
山下広一
藤中 学
ドリフト侍
荻野目久
吉川 薫
出水田裕樹
岩井照宜
小山 哲
小野享之
寺崎 源
箕輪慎治
大塚和也
星野浩孝
林正俊
篠瀬 健
岡島真人
大嶋友浩
鈴木真吾
金子直哉
遠藤 勉
田所義文
飯塚潤一
落合正宗
中澤昌司
赤澤正樹
茂木武士
戸ヶ崎功治
村田郁雄
宮本光一

98.50
98.50
98.50
98.50
98.50
98.50
98.50
98.00
98.00
98.00
98.00
98.00
98.00
98.00
97.50
97.50
97.50
97.50
97.00
97.00
97.00
97.00
97.00
96.00
95.00
95.00
93.00
93.00
0.00
リタイア
リタイア
リタイア
リタイア
リタイア

115
113
113
113
111
111
111
120
119
116
114
112
112
112
116
112
111
111
117
116
115
114
114
114
118
115
112
109
111
-
-
-
-
-



 決勝日の単走1回戦では、田中がパワステのトラブルのためにリタイヤとなり、その代わり、予選をリザーブ通過だった高橋邦明が出走できることになった。
  審査ポイントは予選とほぼ同様。しかし、最終コーナーのカウンターや飛び出しスピード、ストレートでのアウトへの寄せはより厳しく見られることになった。また、車速が遅すぎる場合は追走に適さないため、走りがカッコよくても減点となってトーナメントには進めないとされた。
  エビス南コースは走り込んでいるドライバーが多いため、そうとうな完成度の走りに加えて迫力がないとボーダーラインを超えることはできなかった。特にギリギリで通過できなかった高山、佐久間、高取あたりは、ほとんどノーミスの走行を見せながらも、わずかな迫力不足や車速の不足で落とされた。
  そのなかで1位通過したのは黒井。1本目にスピード、角度、煙をバランスさせた走りで100点を獲ると、3本目には常識をはるかに超えた角度で審査席前を通過し、審査員と観衆の度肝を抜いた。黒井のほかには、角度とスピードを両立させた川畑、ピットウォールをこすりながら、完璧なラインと高いスピードを見せた平岡が100点を獲得した。このラウンドからランサーを投入した熊久保は、100点には届かなかったものの、いきなり勢いのある単走を見せ、クルマの完成度の高さをうかがわせた。
  シード選手は今村をのぞく全員が1回戦を突破。また、福田、前田といったベテランが久しぶりに追走トーナメント進出を果たした。

1回戦得点順位
順位
NO.
ドライバー
最高点

車速
(km/h)

順位
NO.
ドライバー
最高点

車速
(km/h)

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16

6
3
9
14
15
36
4
2
25
1
8
28
42
5
10
17

黒井敦史
川畑真人
平岡英郎
斉藤太吾
吉岡稔記
福田浩司
野村 謙
熊久保信重
廣田友和
末永正雄
日比野哲也
小師賢作
前田 謙
手塚 強
猪瀬 徹
内海彰乃

100
100
100
99.99
99.95
99.95
99.95
99.95
99.95
99.90
99.90
99.90
99.90
99.90
99.90
99.88

115
115
115
114
120
116
115
114
114
119
117
116
115
115
114
116

▲以上1回戦通過▲

17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
-

46
19
13
48
16
20
24
30
31
12
26
38
7
21
22

高山健司
佐久間達也
高取道博
村山悌啓
植尾勝浩
高橋邦明
末永直登
時田雅義
吉岡秀一
岡村和義
松井有紀夫
林 渡
今村陽一
上野高広
田中一弘

99.87
99.87
99.85
99.85
99.85
99.85
99.85
99.70
99.70
99.50
99.00
99.00
98.80
90.00
リタイア

116
113
116
116
115
115
114
115
115
113
114
113
108
118
-



 追走ベスト16最初の対戦は黒井vs内海。1本目は黒井にわずかな戻りが出たいっぽうで内海も角度が浅く、五分。2本目は黒井が1コーナーでドリフトに失敗し、内海の勝ちとなった。熊久保vs廣田は、1本目に廣田がピットウォールにヒットしてコースアウト。2本目は熊久保がきれいに合わせて熊久保が勝った。吉岡vs小師は、お互いに先行時のほうがいい走りをして再戦に突入。その1本目に吉岡がハーフスピンをしたのが決め手となって、小師の勝利となった。斉藤vs前田は、「久しぶりの追走で早めにシフトダウンしておかないといけないのを忘れていた」という前田のミスで斉藤が勝利。平岡vs手塚は、手塚が平岡のインを差し、2本目は平岡にミスがあって手塚が勝った。福田vs日比野は、日比野にも小さいミスがあったが、福田に2本ともミスが出て日比野が勝った。
  ランキング首位の末永(正)は、九州の大先輩・野村と対戦。スピードでは末永有利と見られていたが、ブリッツ・スカイラインはこのコースのインフィールドで意外なほどの速さを見せる。1本目は後追いの末永がやや距離を詰めるが、インを差しきれず五分。2本目はストレートから3〜4コーナーまで野村が末永の真後ろにビタビタにつけ勝利を決めた。
  川畑vs猪瀬は再戦にもつれこんだが、再戦では2本とも川畑がスピードで勝り、猪瀬を下した。
  ベスト8最初の対戦は内海vs熊久保。1本目、熊久保はストレートで後追いからものすごい食い込みを見せるが、そこでドリフトが戻ってしまう。その後もドリフトは続けられず1本目が終了。2本目はほぼ問題なく走れたが1本目の評価が決め手となって内海の勝ちとなった。
  斉藤vs小師は1本目に斉藤がストレートで戻り、2コーナーでも流され気味になったことで小師の勝利。手塚vs日比野は、日比野が距離感を読み違えて1コーナー奥で手塚をプッシュしてしまい、負けとなった。
  野村は川畑と対戦。「正雄(末永)に勝った以上、シリーズを面白くするためには川畑にも勝たないといかん」と気負ったせいで小さいミスも出たが、ものすごい飛び込みでばんかいするなどして勝負は再々戦にまでもつれる。最後は2コーナー手前で川畑が失速してドリフトが戻り、野村の勝ちが決まった。


 準決勝最初の対戦は、ひさしぶりにここまで勝ち上がってきた内海と、公式戦では初のベスト4進出となった小師。1本目は内海が先行。小師は内海の走りをよく知らない。少し距離を空けておいて、ストレートで追いつくイメージで加速したが、予想より早く追いついた小師はストレートでドリフトが戻ってしまう。これで大きく内海にアドバンテージ。2本目、後追いの内海は、小師と適度な間隔を空けてノーミスのドリフトを見せ、初の決勝進出を決めた。
  準決勝のもうひとつの対戦は手塚vs野村。これまで1勝3敗と分が悪い相手である手塚に対して、野村は「いつもなら苦手な相手はやっつけてやろうと思って、詰めすぎて戻ったりしてしまうんやけど、今回はゆとりを持っていこうと思った」という。1本目は2〜3コーナーにかけて野村が手塚のインを差すと、2本目には同じポイントで手塚が野村のインを差す。再戦の1本目には1コーナーの奥で野村が手塚のインを差すと、2本目にはまた同じポイントで手塚が野村のインを差すという展開で再々戦に突入。その1本目、野村が今度はストレートから手塚の横に並ぶという走りを見せる。しかし、2本目、「タイヤを酷使しすぎてタレてきていた」という手塚は、最終コーナーを出たときに角度がつきすぎてしまう。そこでクラッシュを避けるためにアクセルを戻したところドリフトも戻り、野村の勝ちが決まった。
  決勝は内海vs野村。野村は「ひさしぶりやねー、ウッチー」と思いながらも、クルマの情報は知らないし、一緒に走ったこともないまま1本目の後追いに臨んだ。しかし予想よりも距離が詰まりすぎ、ストレートで戻ってしまった。内海アドバンテージ。しかし、その2本目。ストレートの角度では野村が上まわり、内海は1コーナーから2コーナーにかけて流され、野村のインに入れない。今度は野村アドバンテージで再戦に突入。ベスト8でも準決勝でも再々戦まで戦った野村だが、集中力は切らさなかった。今度は1コーナーへの飛び込みから内海の後ろにピッタリつけると、2コーナーでやや内海がはらんだところを突いて、見事に抜き去った。2本目も内海は2コーナーでやや流され、野村に離されてしまう。これで野村の優勝が決まった。
  このラウンドの結果、川畑と末永の順位は入れ替わったが、1位から3位までのポイント差は広がっていない。残り2戦もサバイバルマッチが続きそうだ。



※上位入賞選手の大会後のコメントは、D1ケータイサイトでご覧になれます。
http://www.msf.ne.jp/d1gp/
この大会の模様は
「VIDEO OPTION VOLUME No.163」
に収録予定です。



順位
順位
No.
ドライバー名 マシン名

1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位
11位
12位
13位
14位
15位
16位

4
17
5
28
3
14
8
2
15
10
1
6
25
36
42
9

野村 謙
内海彰乃
手塚 強
小師賢作
川畑真人
斉藤太吾
日比野哲也
熊久保信重
吉岡稔記
猪瀬 徹
末永正雄
黒井敦史
廣田友和
福田浩司
前田 謙
平岡英郎

BLITZ DUNLOP ER34
ADVAN ORIGIN Diversion SILVIA
B324R
GOOD YEAR with TEC86 TB
TEAM TOYO with GP SPORTS S15
K&L フナッツ マイブランズ マークII
サンライズ・アイオン AE85レビン
YUKE'Sクスコ チームオレンジ ランサー with ORC
ヤマサエスペリアwithアドバン AE86
FRIENDS S15
トラスト雨宮 with TOYO D1-7
TOYO with リバーサイド ワンビア
T&E Vertex Verossa JZX110
イエロー180SX
K&L JAPAN AE86
m.o.v.e S15シルビア


ポイントランキング
順位
ドライバー
チーム名 ポイント

1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位
10位

川畑真人
熊久保信重
末永正雄
野村 謙
手塚 強
日比野哲也
内海彰乃
黒井敦史
今村陽一
平岡英郎
斉藤太吾

TEAM TOYO with GP SPORTS
YUKE'Sチームオレンジ
TRUST
BLITZ
Bee☆R
D-MAX・SunRISE
ORIGIN BENELOP NKBレーシング
TEAM TOYO with リバーサイド
ORC with TOPSECRET
TEAM m.o.v.e
K&L フナッツ マイブランズ

77p
75p
71p
52p
43p
27p
26p
24p
21p
20p
20p


NO.
ドライバー 車名 車両型式 馬力 成績
1
末永正雄 RX−7 FD3S 500 11位
2
熊久保信重 ランサー・エボリューションIX CT9A 550 8位
3
川畑真人 シルビア S15 530 5位
4
野村 謙 スカイライン ER34 530 1位
5
手塚 強 スカイラインGT-R BNR32 544 3位
6
黒井敦史 シルビア PS13 557 12位
7
今村陽一 フェアレディZ Z33 600 1回戦敗退
8
日比野哲也 カローラ・レビン AE86 320 7位
9
平岡英郎 シルビア S15 480 16位
10
猪瀬 徹 シルビア S15 620 10位
11
古口美範 180SX RPS13 480 予選不通過
12
岡村和義 シルビア S15 600 1回戦敗退
13
高取道博 スカイライン ER34 600 1回戦敗退
14
斉藤太吾 マークII JZX100 700 6位
15
吉岡稔記 スプリンター・トレノ AE86 300 9位
16
植尾勝浩 シルビア S15 480 1回戦敗退
17
内海彰乃 シルビア PS13 420 2位
18
春山 隆 ローレル C35 500 予選不通過
19
佐久間達也 シルビア S15 450 1回戦敗退
20
高橋邦明 チェイサー JZX100 530 1回戦敗退
21
上野高広 ソアラ JZZ30 650 1回戦敗退
22
田中一弘 インプレッサ GDB 650 1回戦敗退
23
藤尾 勉 RX−7 FD3S 450 予選不通過
24
末永直登 インプレッサ GC8 500 1回戦敗退
25
廣田友和 ヴェロッサ JZX110 593 13位
26
松井有紀夫 BMW M3 E36 500 1回戦敗退
27
地主亮治 ソアラ JZZ30 600 予選不通過
28
小師賢作 スプリンター・トレノ AE86 380 4位
29
松田豊久 カローラ・レビン AE86 220 1回戦敗退
30
時田雅義 ソアラ MZ12 550 1回戦敗退
31
吉岡秀一 シルビア S15 450 1回戦敗退
32
赤澤正樹 JZX81 460 リタイア
33
一柳和人 シルビア PS13 490 予選不通過
34
山下広一 RX−8 SE3P 500 予選不通過
35
小山 哲 フェアレディZ Z32 535 予選不通過
36
福田浩司 180SX RPS13 480 14位
37
匂坂晋治 カローラ・レビン AE86 300 予選不通過
38
林 渡 カローラ・レビン AE86 230 1回戦敗退
39
岩井照宜 シルビア S15 450 予選不通過
40
中村直樹 シルビア PS13 330 予選不通過
41
ドリフト侍 RX−7 FC3S 450 予選不通過
42
前田 謙 スプリンター・トレノ AE86 400 15位
43
野沢 巧 シルビア S14 430 予選不通過
44
箕輪慎治 シルビア S15 400 予選不通過
45
藤中 学 RX−7 FD3S 500 予選不通過
46
高山健司 RX−7 FC3S 400 1回戦敗退
47
茂木武士 シルビア PS14 450 リタイア
48
村山悌啓 シルビア S14 450 1回戦敗退
49
水畑 力 シルビア S15 430 予選不通過
50
戸ヶ崎功治 カローラ・レビン AE86 300 リタイア
51
吉川 薫 チェイサー JZX100 520 予選不通過
52
小畑仁宏 カローラ・レビン AE86 350 予選不通過
53
中村孝之 180SX RPS13 430 予選不通過
54
飯塚潤一 シルビア S14 400 予選不通過
55
田所義文 スプリンター・トレノ AE86 280 予選不通過
56
篠瀬健 シルビア PS13 450 予選不通過
57
岡島真人 RX−7 FD3S 380 予選不通過
58
荻野目久 シルビア S15 450 予選不通過
59
児玉泰宗 180SX RPS13 500 予選不通過
60
大塚和也 シルビア S15 450 予選不通過
61
遠藤 勉 180SX RPS13 370 予選不通過
62
横井昌志 シルビア S15 380 予選不通過
63
伊藤昭紀 180SX RPS13 395 予選不通過
64
出水田裕樹 RX−7 FC3S 400 予選不通過
65
寺崎 源 S2000 AP1 480 予選不通過
66
鈴木真吾 シルビア PS13 360 予選不通過
67
落合正宗 シルビア PS13 400 予選不通過
68
村田郁雄 シルビア S15 450 リタイア
69
大嶋友浩 ソアラ GZ20 450 予選不通過
70
林 正俊 チェイサー JZX100 480 予選不通過
71
中澤昌司 カローラ・レビン AE86 300 予選不通過
72
小野享之 ローレル C33 450 予選不通過
73
星野浩孝 シルビア S15 400 予選不通過
74
中村大介 180SX RPS13 380 予選不通過
75
金子直哉 180SX RPS13 400 予選不通過
76
宮本光一 - JZX100 - リタイア




■8月24日,25日 エビスサーキット南コース
コースコンディション:ドライ


 D1GP第5戦とあわせてD1SL第4戦も開催された。D1SLの予選は金曜日に、単走1回戦から追走トーナメントは土曜日(D1GPの予選日)に開催された。
  このラウンドを含めて残り2戦となるD1SLでは、チャンピオン争いもクライマックスを迎えつつある、松川、萩迫、松井の上位3人の成績はどうなるか、大いに注目される大会となった。なお審査員は前戦と同様に、予選はD1GPドライバーの熊久保信重、野村謙の2人が、単走1回戦以降は土屋圭市審査員長も加わって3人で行った。

 予選にはシード選手を除く45名がエントリーした。シード権を持つ選手は11名いるため、19名が翌日の単走1回戦に進めることになった。
  予選の審査ポイントは基本的にD1GPと同様だ。ただし、ストレートをドリフト一発でつなげても、アクセルが踏めていないと高得点にはならないことが注意点として挙げられた。
  エビス南コースは短い距離のなかでさまざまな要素が要求され、けっして楽に攻略できるコースではない。特に最終コーナーから1コーナーにかけては、アクセルを踏んで飛び出し、姿勢を乱さず、コース幅いっぱいをつかってスムーズなラインで1コーナーに飛び込む必要がある。またその際にはじゅうぶんにアクセルを踏んで1コーナーに飛び込むこと、減速時にもリヤタイヤが止まらないことが要求され、難度が高い。そのため、特にこのサーキットを走り慣れていない選手は苦労する場面が見られた。さすがにゼッケン10番台の選手はほとんどが予選通過を果たしたが、ランキング12位の山野、13位の金岡が、レベルの高い走りを決められずに敗退した。いっぽうこのコースを走り慣れている三上、今年投入したS15型シルビアがやっと煮詰まってきた日比野らが上位通過した。


予選順位表
順位
NO.
ドライバー
熊久保
採点
野村
採点
採点
平均
車速
(km/h)
1
26
三上正実
99.50
99.50
99.50
108.00
2
16
日比野哲也
99.50
98.90
99.20
112.00
3
19
田中省己
99.00
99.30
99.15
116.00
4
27
本間岩次郎
99.30
99.00
99.15
113.00
5
28
中田哲郎
99.30
98.80
99.05
112.00
6
53
木口健治
99.00
99.00
99.00
111.00
7
15
末永直登
98.50
99.00
98.75
109.00
8
20
横井昌志
98.50
98.90
98.70
116.00
9
29
吉岡秀一
98.50
98.80
98.65
113.00
10
18
出浦史郎
98.00
98.80
98.40
107.00
11
33
鎌田征一郎
98.00
98.70
98.35
115.00
12
30
鈴木智哉
98.00
98.60
98.30
114.00
13
21
福山博行
97.80
98.50
98.15
112.00
14
39
西尾欣也
97.80
98.50
98.15
111.00
15
14
植尾勝浩
97.50
98.50
98.00
115.00
16
24
平島昭彦
97.30
98.40
97.85
116.00
17
32
藤野秀之
96.80
98.50
97.65
114.00
18
35
脇 敬朗
96.80
98.50
97.65
110.00
19
55
長谷川大祐
96.80
98.40
97.60
116.00
▲以上予選通過▲
20
50
田中裕司
96.80
98.40
97.60
112.00
21
42
宮本幹久
96.80
98.30
97.55
113.00
順位
NO.
ドライバー
熊久保
採点
野村
採点
採点
平均
車速
(km/h)
22
22
軸屋清文
96.80
98.30
97.55
111.00
23
44
藤木俊宏
96.80
98.30
97.55
107.00
24
49
富久田俊一
96.50
98.30
97.40
112.00
25
54
岸梅美幸
96.50
98.30
97.40
101.00
26
46
川井謙太郎
96.50
98.00
97.25
108.00
27
23
伊豆英成
96.00
98.00
97.00
114.00
28
31
小林丈将
96.00
98.00
97.00
112.00
29
36
岡島真人
96.00
97.90
96.95
115.00
30
17
飯田真司
96.00
97.70
96.85
109.00
31
45
瀬崎 誠
95.80
97.80
96.80
110.00
32
12
山野直也
95.50
98.00
96.75
112.00
33
37
小野田貴之
95.50
98.00
96.75
108.00
34
51
星野浩孝
95.00
98.00
96.50
113.00
35
25
比屋根誉
95.00
98.00
96.50
111.00
36
52
松村英樹
95.80
97.00
96.40
108.00
37
47
今 隆仁
95.00
97.50
96.25
115.00
38
13
金岡真矢
95.00
97.50
96.25
109.00
39
41
福田高史
94.50
97.70
96.10
108.00
40
38
佐野真治
94.00
97.50
95.75
108.00
41
48
高橋雄一郎
94.50
96.50
95.50
108.00
42
43
武藤義人
95.00
96.00
95.50
106.00
43
34
竹下秀樹
94.00
97.00
95.50
100.00
44
40
村越 享
リタイヤ



 D1SLの単走1回戦は、土曜日の午前に行われた。審査ポイントは予選と同様。ただし、ストレートでドリフトをつなげやすくするために、最終コーナーでスピードを落として出てくることは減点になることなどが伝えられた。
  トップ通過を果たしたのは日比野。今年S15型シルビアを投入してから、D1SLではやや苦戦していたが、本来のスピードとキレのある走りを取り戻して高得点を獲得した。また、D1SLにどんどん慣れてきた感のある駒形も角度がついて迫力もある走りを見せて1回戦を2位で通過した。タイトル争いをしている松川、萩迫、松井は、「がんばりすぎてカラ回りしてしまった」という萩迫がギリギリで通過するという苦戦はあったものの、3人とも順当に追走トーナメントに進出した。
  そのいっぽうで、ランキング5位から10位までの選手が敗退。このレベルの選手の場合は、得意なサーキットで上位に入れても、ほかのサーキットで安定した成績が残せるかどうかが課題のようだ。
  また、このラウンドからD1SLとしては初めてZ33型フェアレディZを投入したヤシオファクトリー岡村だったが、1本目の走行でトラブルが発生し、リタイヤとなってしまった。


1回戦得点順位
順位
NO.
ドライバー
土屋
採点
熊久保
採点
野村
採点
平均点
車速
(km/h)
1
16
日比野哲也
99.95
99.70
99.60
99.75
113.00
2
4
駒形行春
99.85
99.50
99.30
99.55
113.00
3
27
本間岩次郎
99.80
99.30
99.40
99.50
114.00
4
1
松川和也
99.90
99.30
99.20
99.47
112.00
5
26
三上正実
99.80
99.30
99.30
99.47
110.00
6
3
松井有紀夫
99.50
99.30
99.30
99.37
108.00
7
15
末永直登
99.50
99.30
99.10
99.30
114.00
8
29
吉岡秀一
99.50
98.80
99.00
99.10
113.00
9
53
木口健治
99.00
98.80
99.30
99.03
106.00
10
14
植尾勝浩
99.50
98.30
98.80
98.87
112.00
11
11
村山悌啓
99.00
98.50
99.00
98.83
109.00
12
21
福山博行
99.00
98.30
98.90
98.73
114.00
13
19
田中省己
99.50
97.80
98.70
98.67
116.00
14
20
横井昌志
99.50
97.80
98.50
98.60
115.00
15
24
平島昭彦
99.00
97.50
98.80
98.43
114.00
16
2
萩迫貴史
98.50
98.30
98.50
98.43
110.00
▲以上1回戦通過▲
順位
NO.
ドライバー
土屋
採点
熊久保
採点
野村
採点
平均点
車速
(km/h)
17
6
安河内真一郎
98.50
98.00
98.80
98.43
106.00
18
39
西尾欣也
98.80
97.80
98.60
98.40
108.00
19
18
出浦史郎
98.80
98.00
98.30
98.37
110.00
20
8
神谷幸助
98.80
97.80
98.20
98.27
113.00
21
30
鈴木智哉
98.50
97.50
98.30
98.10
112.00
22
33
鎌田征一郎
98.50
97.50
98.20
98.07
115.00
23
55
長谷川大祐
98.00
97.30
97.80
97.70
113.00
24
5
堀野 仁
97.50
96.80
98.30
97.53
109.00
25
32
藤野秀之
98.00
96.50
97.90
97.47
116.00
26
35
脇 敬朗
97.50
95.50
97.50
96.83
109.00
27
7
中村直樹
95.00
96.80
97.50
96.43
112.00
28
28
中田哲郎
92.00
96.00
97.80
95.27
109.00
29
10
山下和孝
90.00
95.50
96.00
93.83
109.00
30
9
岡村和義
0.00
0.00
0.00
0.00
97.00


 追走トーナメント最初の対戦は日比野vs萩迫。1本目は日比野が先行だ。「インを指すつもりで行ったんですが……」という萩迫だが、日比野のほうがスピードで勝り、差を広げられてしまう。2本目には後追いの日比野がやや差を詰める展開。日比野の勝利となり、萩迫はベスト16で敗退。わずかなポイント獲得にとどまる状況となってしまった。
  吉岡秀一vs木口の対戦は、追走初進出の木口が好走。2本とも吉岡に戻りが出て、木口の勝ちとなった。三上vs福山は、1本目福山がいい食い込みを見せたものの、食い込みすぎて3コーナーでカウンターが戻ってしまう。2本目は三上がきれいに合わせて、三上の勝利。松川vs田中省己は、1本目にストレートで田中がミス。2本目は田中の失速で松川が田中をプッシュする形になったが、田中に落ち度があるとして松川が勝った。本間vs横井は再戦になったが、本間が先行時の最終コーナーの角度や、後追い時の距離で評価され、勝利した。松井vs村山も再戦に入ったが、村山が再戦の2本ともスピンをして松井の勝ちとなった。末永直登vs植尾という九州勢どうしの対決は、植尾が戻り気味になったことと末永が食い込んだことで末永の勝利。駒形vs平島は、1本目に平島にミスがあったにもかかわらず、2本目に駒形がスピンをして、平島が逆転勝ちした。
  ベスト8最初の対戦は日比野vs木口。1本目は両者にミスがあったが、2本目に1コーナーで木口が失速。日比野はドリフトを維持しながらそれをかわし、さらに2コーナーでインに入って勝ちを決めた。三上vs松川は、1本目両者ともミスが出て五分。2本目は後追いの三上がストレートでドリフトが戻ってしまい、2コーナーでも失速し、松川が勝った。本間vs松井は、1本目にも松井にアドバンテージがついていたが、2本目に本間が距離を詰めすぎて松井に接触し、スピン。松井の準決勝進出が決まった。末永(直)vs平島という、これも九州対決は、平島が後追い時に2コーナーで流されて距離を離されたのが決め手となって末永が勝利した。


 準決勝の最初の対戦は日比野vs松川。1本目は日比野が先行。最後の4コーナー近辺では少し離されてしまったものの、そこまでは松川が日比野に食らいつく。2本目は松川が先行。最終コーナーを飛び出してきたストレートでは松川の角度が勝り、日比野はドリフトが戻り気味になってしまう。さらに日比野は2〜3コーナーでもややはらみ気味のラインとなり、松川の勝ちが決まった。
  もうひとつの対戦は、松井vs末永(直)。このふたりはD1に出るずっと前からエビスでの走り仲間だったという。末永はD1SL第2戦の直前にD1SLマシンが全損になる事故に遭い、別のマシンを製作してなんとかこのラウンドに間に合わせてきた。1本目は松井が先行。飛び出しの角度ではわずかに松井が上まわる。その先でも末永は松井のインに食い込みきれない。松井アドバンテージ。2本目は後追いの松井が1コーナーの角度で上まわりつつ、アウトまで飛ばす末永よりわずかに小さいラインを通ることで末永のインに入った。これで松井の決勝進出が決まった。
  決勝は松川vs松井。第1戦でも対戦したカードで、そのときは松川が勝っている。松井はそのときの借りを返したかったという。またこのふたりと萩迫は、わりあい年齢が近いこともあり、ライバル意識も強い。この時点ですでに松川のランキング1位キープは決まっていたが、松井の初優勝がかかっていることからも注目の対決となった。
  1本目は松川が先行。松川はアウトまで飛ばすラインどりだが、ややアウトにいる時間が長い。そこを松井は、松川よりやや小さいラインをとり、きれいに松川のインに食い込んでみせた。松井アドバンテージ。2本目は松川も松井についていくが、4コーナーではやや離される。これは五分という判定。松井の初優勝が決まった。
  このラウンドの結果、松川のランキング1位は守られたが、松井が4ポイント差の2位でそれを追う形で最終戦を迎えることになった。なお萩迫は松川とのポイント差が20と広がり、チャンピオン獲得は非常に難しい状況になった。



※上位入賞選手の大会後のコメントは、D1ケータイサイトでご覧になれます。
http://www.msf.ne.jp/d1gp/

順位
順位
No.
ドライバー名 マシン名

1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位
11位
12位
13位
14位
15位
16位

3
1
15
16
24
26
53
27
20
11
4
2
29
21
14
19

松井有紀夫
松川和也
末永直登
日比野哲也
平島昭彦
三上正実
木口健治
本間岩次郎
横井昌志
村山悌啓
駒形行春
萩迫貴史
吉岡秀一
福山博行
植尾勝浩
田中省己

180SX(RPS13)
180SX(RPS13)
シルビア(PS13)
シルビア(S15)
シルビア(S14)
シルビア(S14)
ローレル(C33)
スカイライン(ECR32)
シルビア(S15)
180SX(RPS13)
インプレッサ(GDB)
シルビア(PS13)
チェイサー(JZX100)
シルビア(PS13)
シルビア(S15)
シルビア(S14)

ポイントランキング
順位
ドライバー
ポイント

1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
9位
9位

松川和也
松井有紀夫
萩迫貴史
末永直登
日比野哲也
駒形行春
堀野 仁
安河内真一郎
中村直樹
神谷幸助
村山悌啓

50p
46p
30p
28p
26p
21p
20p
19p
18p
18p
18p


NO. ドライバー 車名 車両型式 馬力 成績
1 松川和也 180SX RPS13 450 2位
2 萩迫貴史 シルビア PS13 440 12位
3 松井有紀夫 180SX RPS13 350 1位
4 駒形行春 インプレッサ GDB 480 11位
5 堀野 仁 シルビア S14 430 1回戦敗退
6 安河内真一郎 シルビア PS13 330 1回戦敗退
7 中村直樹 シルビア S15 330 1回戦敗退
8 神谷幸助 シルビア PS13 320 1回戦敗退
9 岡村和義 フェアレディZ Z33 550 1回戦敗退
10 山下和孝 RX−7 FD3S 380 1回戦敗退
11 村山悌啓 180SX RPS13 350 10位
12 山野直也 シルビア S15 380 予選不通過
13 金岡真矢 スカイライン ER34 300 予選不通過
14 植尾勝浩 シルビア S15 320 15位
15 末永直登 シルビア PS13 350 3位
16 日比野哲也 シルビア S15 400 4位
17 飯田真司 シルビア S14 400 予選不通過
18 出浦史郎 シルビア S14 420 1回戦敗退
19 田中省己 シルビア S14 330 16位
20 横井昌志 シルビア S15 380 9位
21 福山博行 シルビア PS13 311 14位
22 軸屋清文 シルビア S15 400 予選不通過
23 伊豆英成 シルビア S15 400 予選不通過
24 平島昭彦 シルビア S14 320 5位
25 比屋根誉 カローラ・レビン AE86 250 予選不通過
26 三上正実 シルビア S14 400 6位
27 本間岩次郎 スカイライン ECR32 382 8位
28 中田哲郎 マークII JZX100 420 1回戦敗退
29 吉岡秀一 チェイサー JZX100 450 13位
30 鈴木智哉 RX−7 FD3S 390 1回戦敗退
31 小林丈将 シルビア S14 396 予選不通過
32 藤野秀之 シルビア S15 360 1回戦敗退
33 鎌田征一郎 RX−7 FD3S 360 1回戦敗退
34 竹下秀樹 シルビア S15 350 予選不通過
35 脇 敬朗 シルビア S14 380 1回戦敗退
36 岡島真人 シルビア S14 320 予選不通過
37 小野田貴之 シルビア S15 350 予選不通過
38 佐野真治 シルビア S15 350 予選不通過
39 西尾欣也 マークII JZX110 700 1回戦敗退
40 村越享 - - - リタイア
41 福田高史 カローラ・レビン AE86 140 予選不通過
42 宮本幹久 180SX RPS13 380 予選不通過
43 武藤義人 RX−7 FD3S 350 予選不通過
44 藤木俊宏 180SX RPS13 380 予選不通過
45 瀬崎誠 アリスト JZS161 500 予選不通過
46 川井謙太郎 チェイサー JZX100 400 予選不通過
47 今 隆仁 シルビア S14 400 予選不通過
48 高橋雄一郎 マークII JZX100 500 予選不通過
49 富久田俊一 スカイライン HCR32 400 予選不通過
50 田中裕司 シルビア S14 350 予選不通過
51 星野浩孝 シルビア S15 380 予選不通過
52 松村英樹 シルビア S14 350 予選不通過
53 木口健治 ローレル C33 400 7位
54 岸梅美幸 シルビア PS13 380 予選不通過
55 長谷川大祐 シルビア S14 500 1回戦敗退


Rd.5 EBISU 掲載紙 リスト

●WEB
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小倉クラッチ㈱ 9月末アップ予定
㈱オートプロデュース・ボス 9月末アップ予定
●雑誌
ドリフト天国 9月15日発売号
掲載予定
月刊オートガイド 10月1日発売号
掲載予定
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掲載予定
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掲載予定
BANZAI MAGAZINE 2007年9月号
掲載予定
RX-7マガジン 11月7日発売号
掲載予定

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