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東洋ゴム工業株式会社は、自動車タイヤ、工業用ゴム、ウレタン製品、自動車用防振ゴムなどの製造・販売を主要事業として、つねに新しい技術と製品で独自の市場を開拓し続けてきた。D1グランプリシリーズではサーキットでの性能を追求したプロクセスR1RやR888Rを多くのチームに供給。またTeam TOYO TIRES DRIFTとしてブース出展しておりイベントの盛り上げに協力してくれている。


住友ゴム工業株式会社が製造・販売するタイヤブランド。D1グランプリシリーズでは、今村陽一、村山悌啓、野村謙、林和樹、松川和也、深田真弘、木口健治らをサポートしている。ここで使われているディレッツァZⅢは、ハイグリップスポーツタイヤとして販売されており、ドリフトのみならずタイムアタック等のレース界でも愛用者が多い。


日本グッドイヤー株式会社は、タイヤ、ゴム製品、化学製品、および一般工業用製品をワールドワイドの拠点で開発し、生産、流通、販売するグローバル企業。D1グランプリシリーズでは多数のドライバーをサポート。彼らが装着するイーグルRSスポーツSスペックは過酷なドリフトにおいてもトップクラスの実力を発揮する。
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ゼスティノはパワーを塗面に伝えるだけでなく、クルマを使って個性をアピールする表現者たちに向け、より速く、より派手に、よりカッコよくという情熱を受け止めるタイヤとして誕生したタイヤブランド。独自の技術によって生み出した性能と選び抜かれたラインナップ展開。日比野哲也を筆頭として、植尾勝浩、上野高広、岩井照宜といったドライバーが履いている。


台湾でもっとも長い歴史をもつタイヤメーカー。55年にわたって「誠実、実務、革新」 を経営理念に掲げてタイヤを開発し、ユーザーのニーズに対応するため 「研究開発、差別化、品質向上、顧客の満足、アフターサービス、管理体制の確立」を目標とし、妥協せずに安全性の高い製品を創りつづけている。D1グランプリシリーズでは、D-MAXの横井昌志と平島明がそのタイヤを履いている。


普通車用をはじめ、高級セダン用やトラック用、重機用に農耕機用などなど、さまざまなタイヤを販売しているZCゴム社のブランドであるグッドライド。ZCゴム社は、中華人民共和国の杭州に本拠地を構え、1958年に創業した歴史を持ち、日本メーカーからも研究員を招聘して世界トップクラスの技術力と開発力を培い成長してきた。


2002年に発足したタイヤブランドであるトライエースは、アメリカやヨーロッパ、中東、オセアニアなどで販売されており、近年になって日本に上陸した。海外では、ドリフトをはじめとして、ラリーなどのレースへの参加、供給、販売しており、2018年からD1グランプリシリーズへのサポートが決定! 日本のドリフトシーンの盛り上げに貢献する。
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D1グランプリシリーズ公認のドリラジであるドリフトパッケージをはじめ、こどもからおとなまで大人気のラジコンカーを多数製造&販売。D1会場では出展ブースにてデモ走行や新製品を多数展示する。D1マシンがそのまま10分の1サイズにスケールダウンされたドリフトパッケージは、走らせてよし、見てもよし、と多数のファンを集めている。


TONE株式会社は創立80年を誇る日本を代表する総合工具メーカーだ。質実剛健かつ玄人好みのプロ用作業工具から、トルク管理機器、ボルト締結機器などなど、日本国内だけに止まらず世界各国のさまざまな分野で逸品として活躍している。D1では毎回ブースを出しており、実用性バツグンの工具類から記念となるグッズまで幅広く取り扱っている。


日本サン石油株式会社が製造・販売する潤滑油やモーターオイルブランド。D1グランプリシリーズではさまざまな選手が過酷なレーシングシーンで使用するために開発されたブリルシリーズのオイルを愛用。さらにエンジンのポテンシャルを絞り出すため必須となりつつあるレースフューエル"GT PLUS"においても愛用者が多い。


さまざまなブランド展開でさまざまなジャンルのホイールを製造しているレイズ。そのなかでもドリフト好きに愛されているブランドがグラムライツだ。D1グランプリシリーズでは川畑真人や横井昌志といったトップドライバーの乗るマシンに装着されており、D1会場の出展ブースではホイールがずらりと展示される。


走り屋御用達のシートメーカーとして、さまざまなカテゴリーにフィットするシートを開発・製造・販売する。ドリフト愛好家にも愛用者は多く、ジータⅢやジーグⅢといったモデルはとくに人気となっている。D1グランプリシリーズにおいてもさまざまなチームや選手をサポート。その装着率の高さは90%以上を誇り、信頼性のあらわれと言えるだろう。


チューニングカー用のブレーキシステムを製造販売する老舗メーカーで、モータースポーツ活動にも積極的に参加。ドリフトにおいても効きを増したインナーシューや専用リヤブレーキパッドがラインナップされている。D1グランプリシリーズでも多くのチームがキャリパーやパッドなどの製品を装着している。


中日本自動車短期大学(NAC)は、自動車工学科とモータースポーツエンジニアリング科があり、ここでしか身につけられない充実したカリキュラムが自慢。実戦でも役立ち国際的にも活躍できる自動車のプロフェッショナルを育成する。またPACIFIC RACING TEAMとして今シーズンも村山悌啓と野村謙をサポートしつつ、学校をPRすべくブース出展も実施しているのだ。
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