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第1戦 レポートRd.1 Report

単走予選Tanso Qualify

大きく変更された予選方式

  • Qualify 1st Place

    田中 省己 ( SEIMI STYLE DRIFT TOYO TIRES ) シルビア [ S15 ]

    田中省己の走り

    「第1セクターの飛び込みがバツグンによかった」と審判員が唸る振り出しを決めた田中。その後のセクターでも高いスピードを維持し、ただひとり98点台の後半の得点を出した。

  • Qualify 2nd Place

    小橋 正典 [ S15 ]

    小橋正典の走り
  • Qualify 3rd Place

    野村 謙 [ ER34 ]

    野村謙の走り

  2017年シリーズ開幕戦の予選は、ドライ路面でスタートしたが、Cグループの途中あたりから雨脚が強まり、路面がウエットコンディションになっていった。
 今季から変更された予選の方式。ランキングにもとづいて実力が均等になるようにグループわけされ、各グループの上位3名と、そこに入らなかった全員のうち上位4名が予選を通過するというシステムになった。路面コンディションが変化したときでも、グループで予選通過の難易度の格差が小さくなるカタチだ。
 全体での最高得点は、キレのある振り出しからスピードの高いドリフトを見せた田中省己。つづいたのは、3年ぶりに参戦してきた小橋ができたばかりのマシンでありながら、勢いのある振り出しと安定したコントロールを見せ、Aグループ1位通過。野村は進入速度こそ高くないものの、その先のセクションで高得点をとってBグループ1位通過。
 またD1ストリートリーガルシリーズを経て復活してきた植尾もCグループ2位で、1年のブランクから戻ってきた手塚もCグループ3位で予選通過を決めた。

  • Pick Up It !!

    高橋 邦明 [ GRX130 ]

    高橋邦明の走り

    1本目にテールをヒットしてしまってリズムを崩した高橋(邦)は、2本目も攻めた走りができず、予選不通過となった。

  • Pick Up It !!

    畑中 真吾 [ JZX100 ]

    畑中真吾の走り

    昨年後半に齋藤が乗っていたチェイサー(チャンピオンマシン)に乗る畑中は、踏みっぷりのいい走りで高得点をマークし、上位通過した。

  • Pick Up It !!

    手塚 強 [ ZN6 ]

    手塚強の走り

    1年ぶりの復帰となった手塚だったが、練習走行から好走を連発。予選でも堅実な走りで危なげなく通過を決めた。

単走予選 グループ別順位

A Group
Pos. No. Driver Best Ave. 2nd Ave.
1 27 小橋 正典 98.16 97.24
2 9 末永 直登 97.24 97.23
3 6 内海 彰乃 96.35 95.26
4 36 髙橋 和己 96.25 95.28
5 88 藤中 学 96.25 94.24
6 73 斎藤 育生 96.05 93.31
7 92 高橋 邦明 94.11 70.98
8 58 佐藤 立樹 88.72 24.77
9 81 唄 和也 72.05 0.00
B Group
Pos. No. Driver Best Ave. 2nd Ave.
1 3 野村 謙 98.12 97.59
2 45 畑中 真吾 97.24 96.79
3 7 松井 有紀夫 96.96 96.82
4 78 上野 高広 96.91 96.32
5 48 北芝 倫之 95.98 94.75
6 55 寺町 邦彦 95.97 72.74
7 38 深田 真弘 94.95 91.93
8 65 奥村 脩樹 94.24 26.64
9 21 今村 隆弘 RETIRE
C Group
Pos. No. Driver Best Ave. 2nd Ave.
1 2 田中 省己 98.60 88.59
2 15 植尾 勝浩 97.09 91.14
3 22 手塚 強 97.02 92.30
4 18 田口 和也 96.42 87.08
5 30 中田 哲郎 95.85 60.53
6 43 田所 義文 95.54 95.23
7 37 笠原 雅暉 92.43 82.11
8 5 高山 健司 71.61 68.87
9 32 Pond 28.39 23.57
D Group
Pos. No. Driver Best Ave. 2nd Ave.
1 99 松川 和也 92.69 88.98
2 44 木口 健治 92.65 88.27
3 60 今村 陽一 91.85 91.19
4 33 林 和樹 91.48 67.08
5 52 北岡 裕輔 91.28 87.29
6 39 末永 正雄 90.82 0.00
7 16 山口 孝二 88.44 75.39
8 10 松山 北斗 87.83 66.70

単走予選 結果

Pos. Grp. No. Driver Car Best Ave. 2nd Ave.
1 C 2 田中 省己 S15 98.60 88.59
2 A 27 小橋 正典 S15 98.16 97.24
3 B 3 野村 謙 ER34 98.12 97.59
4 A 9 末永 直登 S15 97.24 97.23
5 B 45 畑中 真吾 JZX100 97.24 96.79
6 C 15 植尾 勝浩 S15 97.09 91.14
7 C 22 手塚 強 ZN6 97.02 92.30
8 B 7 松井 有紀夫 FD3S 96.96 96.82
9 B 78 上野 高広 JZZ30 96.91 96.32
10 C 18 田口 和也 S15 96.42 87.08
11 A 6 内海 彰乃 S15 96.35 95.26
12 A 36 高橋 和己 JZX100 96.25 95.28
13 A 88 藤中 学 FD3S 96.25 94.24
14 D 99 松川 和也 AE85 92.69 88.98
15 D 44 木口 健治 C33 92.65 88.27
16 D 60 今村 陽一 ZN6 91.85 91.19
▲ 単走決勝進出 ▲
Pos. Grp. No. Driver Car Best Ave. 2nd Ave.
17 A 73 斎藤 育生 JZX100 96.05 93.31
18 B 48 北芝 倫之 GSE20 95.98 94.75
19 B 55 寺町 邦彦 S15 95.97 72.74
20 C 30 中田 哲郎 JZX100 95.85 60.53
21 C 43 田所 義文 AE86 95.54 95.23
22 B 38 深田 真弘 JZX100 94.95 91.93
23 B 65 奥村 脩樹 A31 94.24 26.64
24 A 92 高橋 邦明 GRX130 94.11 70.98
25 C 37 笠原 雅暉 S15 92.43 82.11
26 D 33 林 和樹 ZN6 91.48 67.08
27 D 52 北岡 裕輔 JZX100 91.28 87.29
28 D 39 末永 正雄 R35 90.82 0.00
29 A 58 佐藤 立樹 S15 88.72 24.77
30 D 16 山口 孝二 S14 88.44 75.39
31 D 10 松山 北斗 JZX110 87.83 66.70
32 A 81 唄 和也 RPS13 72.05 0.00
33 C 5 高山 健司 GRS191 71.61 68.87
34 C 32 Pond Z33 28.39 23.57
- B 21 今村 隆弘 FC3S RETIRE
- - 49 松田 博行 S15 未出走
- - 86 張 少華 S15 不参加

ゼッケンの赤字はグループ上位3名。

ゼッケンの橙字は上記12名を除いたなかの総合上位4名。

単走決勝Tanso Final

おおそとからの振りで藤野が初優勝!

  • Tanso 1st Place

    藤野 秀之 ( WISTERIA TOYO TIRES ) 180SX [ RPS13 ]

    藤野秀之の走り

    アウト側ギリギリから振り出した藤野は、第2セクターでも角度をビタッと安定させ、そのあとの区間でもコントロールよくドリフトをまとめて97.09点を出した。

  • Tanso 2nd Place

    川畑 真人 [ R35 ]

    川畑真人の走り
  • Tanso 3rd Place

    今村 陽一 [ ZN6 ]

    今村陽一の走り

  第1戦の決勝日は朝から雨。また気温も低くタイヤが温まりにくい状況だった。それもあってか、振り出し後に角度が決まらずフラついて減点される選手が多かった。
 そのなかで、先頭に走行した今村(陽)が、驚異的な進入速度をマークして95.00点をとる。スムーズな進入を見せた木口や、いい流れで進入から旋回までまとめた田口も94点後半を出したが、今村にはおよばない。
 しかし、後半のグループに入ると、藤野がアウトいっぱいの振り出しから、コントロールよくドリフトをまとめて97.09点という高得点を叩き出す。その後、川畑が高い進入スピードと完成度の高いドリフトで96点台を出すが藤野にはおよばず、藤野の単走初優勝が決まった。いっぽう田口は4位にとどまり追走初進出を決めた。
 単走決勝も今年からシステムが変わり、1本目の走行で単走優勝が決まる。また1本目の得点上位8名は先に追走進出が決まる。残った選手が2本目を走行し、その走行の得点上位8名も追走に進出できるという方式だ。
 2本目の走行では日比野が95点台の高得点を獲得。村山はいまひとつ走りがまとまらず、松井はスピンして単走敗退となった。

  • Pick Up It !!

    上野 高広 [ JZZ30 ]

    上野高広の走り

    上野は進入後にフロントが逃げてクラッシュ。タイヤもとれる大きな損傷だったが、修復して夕方の第2戦予選に間に合わせた。

  • Pick Up It !!

    齋藤 太吾 [ X245A ]

    齋藤太吾の走り

    コルベットを投入した齋藤は、マシンのセットアップが不十分で苦戦気味だったが、2本目になんとか走りをまとめて追走進出を決めた。

  • Pick Up It !!

    田口 和也 [ S15 ]

    田口和也の走り

    これまではトラブルが多く、なかなか結果を出せていなかった田口だが、今回はいい流れで進入から旋回までまとめ94.98点を獲得。追走初進出を決めた。

単走決勝 結果

Pos. No. Driver Car Best Ave.
1 66 藤野 秀之 RPS13 97.09
2 35 川畑 真人 R35 96.33
3 60 今村 陽一 ZN6 95.00
4 18 田口 和也 S15 94.98
5 44 木口 健治 C33 94.93
6 70 横井 昌志 S15 94.67
7 27 小橋 正典 S15 94.43
8 22 手塚 強 ZN6 93.91
9 8 日比野 哲也 JZA80 95.18
10 2 田中 省己 S15 94.99
11 45 畑中 真吾 JZX100 94.78
12 15 植尾 勝浩 S15 94.39
13 75 平島 明 S15 94.03
14 9 末永 直登 S15 93.18
15 87 齋藤 太吾 X245A 92.27
16 99 松川 和也 AE85 91.30
▲ 追走決勝トーナメント進出 ▲
Pos. No. Driver Car Best Ave.
17 14 村山 悌啓 S14 90.91
18 36 髙橋 和己 JZX100 90.30
19 77 岩井 照宜 NA6CE 90.10
20 7 松井 有紀夫 FD3S 70.85
21 88 藤中 学 FD3S 46.42
22 3 野村 謙 ER34 0.00
23 78 上野 高広 JZZ30 0.00
24 6 内海 彰乃 S15 RETIRE

単走優勝Tanso WINNER

藤野 秀之

WISTERIA TOYO TIRES
WISTERIA 180SX [ RPS13 ]

藤野秀之
 練習走行はまるで点数が出なくて。昨日からぜんぜん出てなくて、超ドキドキだったんですよ。ただ、基本的に走るまえから自分のダメなところは分析してあったんで、そういう部分だけを気をつけて意識してやった結果がこうなりました。
 自分が走るときはスタート地点は乾きはじめてたんですよ。で、振り出したらもうウエットなんです。そこが、スピードコントロールがむずかしくて、やりすぎたら絶対飛び出るんで、正直さっきの(※本番走行)でたぶんギリギリなんですよ。ちょっとやりすぎちゃったかんじなので。そのへんがまだ分析不足だったかな。ホントはもうちょっとマージンを持つ予定だったのが、行ってしまったんで。まぁクルマがよかったからよかったな、って。
 単走優勝は「1回くらいはしたいね」って言ってたんですけど。でも初戦でできたのはうれしいですね。

追走決勝トーナメントTsuiso Final Tournament

追走巧者の対決は藤野に軍配

  • Final Battle

    藤野 秀之 180SX [ RPS13 ] vs 小橋 正典 シルビア [ S15 ]

    決勝戦

    藤野先行の1本目、後追いの小橋は振り出しまでに離されてしまい、後半区間では距離を縮めたもののアドバンテージは得られずイーブンの判定。2本目は、さきほどの小橋よりも終始距離を詰めていた藤野にアドバンテージが入って勝負あり!

  • 決勝戦
  • 決勝戦

  ベスト16では川畑vs齋藤という昨年の2強の対決が早くも実現したが、齋藤のマシンはまだ熟成が不十分で、2本ともスピンしてしまい、ニューマシンとはいえ熟成が進んでいる川畑が勝った。
 ベスト4に勝ち上がったのは、藤野、平島、小橋、横井の4名。そのまえのベスト8では藤野は手塚との接戦を制して勝ち上がり、平島は木口のミスで、小橋は川畑にインに入られていたが、川畑が攻めすぎて小橋をプッシュしてしまったことにより勝ち上がってきた。横井は末永(直)と接戦のすえ、やはり末永の攻めすぎによるプッシュで勝ち上がった。
 藤野vs平島の対戦は、藤野が先行の1本目、平島は藤野をとらえ、アドバンテージをとりかけたが第3セクターで失速して大戻り。2本目もおなじ場所で戻ってしまって藤野が勝った。
 小橋vs横井の対戦は、おたがいに相手のインに入る好走を見せたが、飛び込み時の距離感の差で小橋が勝った。なお、3位決定戦は、平島車のタービンブローにより横井が不戦勝となった。
 決勝は藤野vs小橋。どちらが勝っても初優勝だ。藤野はここ1、2年の戦績で実力を証明しているが、小橋も3年まえから格段に追走のウデを上げていて、安定したキレイな接近ドリフトを繰り返していた。
 1本目は藤野が先行。藤野は加速区間から速く、小橋はとらえきれない。判定はイーブン。2本目は先行の小橋もいい走りを見せたが、藤野が進入の先で距離を詰め、キレイな接近ドリフトを見せて勝利を決めた。

  • Best 4 Battle !!

    藤野 秀之 [ RPS13 ] vs 平島 明 [ S15 ]

    藤野vs

    平島はスタートと加速の名手といわれる藤野にも食らいつき、あと一歩のところまで追い詰めたが、ギヤが抜けてしまった。

  • Best 4 Battle !!

    小橋 正典 [ S15 ] vs 横井 昌志 [ S15 ]

    小橋vs横井

    準決勝はD1ストリートリーガルシリーズでも名勝負が繰り広げられたこの組み合わせ。どちらもかなりの接近度だったが、わずかに小橋がうわまわり、小橋が初の決勝進出を決めた。

  • Pick Up Battle !!

    手塚 強 [ ZN6 ] vs 日比野 哲也 [ JZA80 ]

    手塚vs日比野

    1年のブランクがある手塚だが、高い車速のドリフトを見せ、日比野相手にも進入でインを差して大きなアドバンテージをとり、勝利した。

  • Pick Up Battle !!

    木口 健治 [ C33 ] vs 植尾 勝浩 [ S15 ]

    木口vs植尾

    ひさしぶりのD1グランプリシリーズ参戦となった植尾は、後追いでアドバンテージをとったものの、先行時にコースアウト減点をとられて敗退となった。

  • Pick Up Battle !!

    末永 直登 [ S15 ] vs 横井 昌志 [ S15 ]

    末永vs横井

    両者接近ドリフトで再戦にもつれたが、後追い時に寄せた末永(直)が止めきれず、横井をプッシュしてしまって横井が勝った。

  • Pick Up Battle !!

    川畑 真人 [ R35 ] vs 齋藤 太吾 [ X245A ]

    川畑vs齋藤

    ギリギリでニューマシンを完成させてきた齋藤だったが、熟成不足だったのかいつものキレは見られず…。期待された川畑との対戦だったが1本目は第3セクターで戻り、2本目は第2セクターでスピンして敗退した。

第1戦トーナメントラダー

第1戦 優勝Rd.1 WINNER

藤野 秀之

WISTERIA TOYO TIRES
WISTERIA 180SX [ RPS13 ]


 単走優勝することによって、テンションが上がったっていうか「やればできるじゃん」って、そういうテンションを、せっかく単走優勝できたんだったら、追走もがんばろうって思ってできました。
 (単走優勝すると追走はつねに先行スタートなので)先行で走ることによって、相手がどのくらい来るかで後追いになったときに調整しやすいっていうのはありますね。タイヤがいまトーヨータイヤさんのR888Rを履かせてもらってて、乗り慣れてきたので、加速だったりスタートの瞬間だったりっていうのは、それなりに速く走れるなぁ、っていうのはありました。
 (追走に入ってから意識したことは)やっぱり集中を切らさないっていうことと、やっぱり勝ちに対してつねに意識しようっていうのはありましたね。優勝しようっていうか、目先のものに対してなんとかしようっていうほうが強かったです。
 (優勝できて)もう普通にうれしいですよね。うれしいし、まわりもよろこんでくれてるし。ただ、今回にかぎっては明日もあるので、気持ちのなかで「うれしい」で終われなくて、明日のことを考えちゃう部分もありますね。でもクルマのダメージはほとんどなく、キレイに終われてよかったです。

第1戦 リザルトRd.1 Results

トップ8 シャンパンファイト

総合順位

Pos. No. Driver Team Car Color Tire Point
1 66 藤野 秀之 WISTERIA TOYO TIRES RPS13 青/銀 TY 30
2 27 小橋 正典 YUKE'S Team ORANGE S15 WA 25
3 70 横井 昌志 D-MAX S15 NK 22
4 75 平島 明 D-MAX S15 NK 20
5 35 川畑 真人 TOYO TIRES GLION TRUST RACING R35 青/白 TY 17
6 44 木口 健治 GATOR TEAM-RYOJI C33 赤/黒 DL 16
7 22 手塚 強 WANLI Bee Racing ZN6 WA 15
8 9 末永直登 YUKE'S Team ORANGE S15 WA 14
9 60 今村 陽一 OTG DUNLOP ZN6 黄/黒 DL 12
10 18 田口 和也 Team UP GARAGE S15 KD 11
11 8 日比野 哲也 GULF RACING ZESTINO TIRE JZA80 水色/橙 ZT 10
12 2 田中 省己 SEIMI STYLE DRIFT TOYO TIRES S15 TY 9
13 45 畑中 真吾 WANLI FAT FIVE RACING JZX100 WA 8
14 15 植尾 勝浩 Z.S.S. Racing S15 ZT 7
15 87 齋藤 太吾 WANLI FAT FIVE RACING X245A WA 6
16 99 松川 和也 広島トヨタ team DROO-P AE85 白/黒 DL 5
17 14 村山 悌啓 PACIFIC RACING TEAM DUNLOP S14 白/緑 DL 1
18 36 高橋 和己 TMS AUTO SERVICE MORI JZX100 緑/白/黒 GR 1
19 77 岩井 照宜 EXEDY R Magic D1 Racing NA6CE 白/桃 ZT 1
20 7 松井 有紀夫 Team RE雨宮 GruppeM FD3S 水色 TY 1
21 88 藤中 学 TCP MAGIC FD3S 白/黒 GR 1
22 3 野村 謙 PACIFIC RACING TEAM DUNLOP ER34 赤/黒 DL 1
23 78 上野 高広 ZESTINO TIRE TEAM VERTEX JZZ30 白/赤 ZT 1
24 6 内海 彰乃 DIXCEL TOYO TIRES S15 TY 1

タイヤ = WA:ワンリー TY:トーヨータイヤ DL:ダンロップ GY:グッドイヤー ZT:ゼスティノ NK:ナンカン GR:グッドライド KD:ケンダ

単走順位

Pos. No. Driver Team Car Color Tire Point
1 66 藤野 秀之 WISTERIA TOYO TIRES RPS13 青/銀 TY 30
2 35 川畑 真人 TOYO TIRES GLION TRUST RACING R35 青/白 TY 25
3 60 今村 陽一 OTG DUNLOP ZN6 黄/黒 DL 24
4 18 田口 和也 Team UP GARAGE S15 KD 23
5 44 木口 健治 GATOR TEAM-RYOJI C33 赤/黒 DL 22
6 70 横井 昌志 D-MAX S15 NK 21
7 27 小橋 正典 YUKE'S Team ORANGE S15 WA 20
8 22 手塚 強 WANLI Bee Racing ZN6 WA 19
9 8 日比野 哲也 GULF RACING ZESTINO TIRE JZA80 水色/橙 ZT 16
10 2 田中 省己 SEIMI STYLE DRIFT TOYO TIRES S15 TY 15
11 45 畑中 真吾 WANLI FAT FIVE RACING JZX100 WA 14
12 15 植尾 勝浩 Z.S.S. Racing S15 ZT 13
13 75 平島 明 D-MAX S15 NK 12
14 9 末永 直登 YUKE'S Team ORANGE S15 WA 11
15 87 齋藤 太吾 WANLI FAT FIVE RACING X245A WA 10
16 99 松川 和也 広島トヨタ team DROO-P AE85 白/黒 DL 9
17 14 村山 悌啓 PACIFIC RACING TEAM DUNLOP S14 白/緑 DL 8
18 36 高橋 和己 TMS AUTO SERVICE MORI JZX100 緑/白/黒 GR 7
19 77 岩井 照宜 EXEDY R Magic D1 Racing NA6CE 白/桃 ZT 6
20 7 松井 有紀夫 Team RE雨宮 GruppeM FD3S 水色 TY 5
21 88 藤中 学 TCP MAGIC FD3S 白/黒 GR 4
22 3 野村 謙 PACIFIC RACING TEAM DUNLOP ER34 赤/黒 DL 3
23 78 上野 高広 ZESTINO TIRE TEAM VERTEX JZZ30 白/赤 ZT 2
24 6 内海 彰乃 DIXCEL TOYO TIRES S15 TY 1

タイヤ = WA:ワンリー TY:トーヨータイヤ DL:ダンロップ GY:グッドイヤー ZT:ゼスティノ NK:ナンカン GR:グッドライド KD:ケンダ

チーム順位

Pos. Team No. Driver Tire Point
1 WISTERIA TOYO TIRES 66 藤野 秀之 TOYO TIRES 26
2 YUKE'S Team ORANGE 27 小橋 正典 WANLI 20
3 D-MAX 70 横井 昌志 NANKANG 15
4 D-MAX 75 平島 明 NANKANG 10
5 TOYO TIRES GLION TRUST RACING 35 川畑 真人 TOYO TIRES 6
6 GATOR TEAM-RYOJI 44 木口 健治 DUNLOP 6
7 WANLI Bee Racing 22 手塚 強 WANLI 6
8 YUKE'S Team ORANGE 9 末永 直登 WANLI 6
9 OTG DUNLOP 60 今村 陽一 DUNLOP 3
10 Team UP GARAGE 18 田口 和也 KENDA 3
11 GULF RACING ZESTINO TIRE 8 日比野 哲也 ZESTINO 3
12 SEIMI STYLE DRIFT TOYO TIRES 2 田中 省己 TOYO TIRES 3
13 WANLI FAT FIVE RACING 45 畑中 真吾 WANLI 3
14 Z.S.S. Racing 15 植尾 勝浩 ZESTINO 3
15 WANLI FAT FIVE RACING 87 齋藤 太吾 WANLI 3
16 広島トヨタ team DROO-P 99 松川 和也 DUNLOP 3
17 PACIFIC RACING TEAM DUNLOP 14 村山 悌啓 DUNLOP 1
18 TMS AUTO SERVICE MORI 36 高橋 和己 GOODRIDE 1
19 EXEDY R Magic D1 Racing 77 岩井 照宜 ZESTINO 1
20 Team RE雨宮 GruppeM 7 松井 有紀夫 TOYO TIRES 1
21 TCP MAGIC 88 藤中 学 GOODRIDE 1
22 PACIFIC RACING TEAM DUNLOP 3 野村 謙 DUNLOP 1
23 ZESTINO TIRE TEAM VERTEX 78 上野 高広 ZESTINO 1
24 DIXCEL TOYO TIRES 6 内海 彰乃 TOYO TIRES 1

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