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TOKYO DRIFT
18 Sat. 2014 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES Rd.6
19 Sun. 2014 D1 GRAND PRIX WORLD CHAMPIONS
October 18-19 at Odaiba Special Course

コースコンディション:ドライ
公式入場者数:18日(土)5,926名 19日(日)8,066名

Rd.6 Report

Tanso Qualify

完璧な走りで上野が100点超え!

  •  1st   上野 高広 TEAM VERTEX with CAR GUY
    練習走行ではエンジンがストールぎみで苦労していた上野だが、応急処置をして症状が改善し、本番では狙いどおりの思いきった走りができたという。
  •  2nd   片岡 龍也
  •  3rd   田中 省己

 ここ数年毎年開催されているお台場のD1グランプリシリーズだが、今回はコースレイアウトが変わった。飛び込みから2コーナー入口ぐらいまでは、従来に近いレイアウトだが、その先は大きくまわり込んでから、また2コーナーに戻り、1コーナーに向けて逆走するというコース設定だ。コースが長くなったことで採点する要素も多くなり、ドライバーも集中力の持続が要求される。
 まず重要なのは、飛び込みのスピードと振りの鋭さだ。また振り出し位置も適切でないと得点は伸びない。そしてもうひとつのポイントはコース中盤以降。従来とは逆の位置に設置された審判席前の区間や戻りの2コーナーから1コーナーできっちりラインをトレースすることが求められる。
 前半のグループでは、手塚、片岡、田中(省)が高得点を獲得。高いスピードとするどい振りから見事なコントロールを見せた片岡がトップに立った。
 前半に走ったグループは98点台が連発したが、後半に走ったグループは、やや得点が落ち、97点台どまりの選手が多かった。しかし、上野が2本目に、高い車速からメリハリのある走りをリズムよく決め、ラインもきっちりトレースして100.47点という高得点を獲得。1位通過を決めた。

  •  Pick Up   藤尾 勉 [ER34]

    練習走行でからウォームアップまでいい走りを見せていた藤尾だが、本番1本目は電気系トラブルでエンジンストール。2本目はデフブローという不運によって敗退した。
  •  Pick Up   時田 雅義 [GRS184]

    今シーズンは思うような結果の残せていない時田。予選でもなかなか得点が伸びず2本とも96点台。ボーダーラインにはわずかにおよばず予選通過を逃した。
単走予選結果
Pos. No. Driver Car Best Score
1 78 上野 高広 E92 100.47
2 19 片岡 龍也 JZA80 99.83
3 22 田中 省己 S15 99.72
4 34 手塚 強 JZX100 99.57
5 6 内海 彰乃 S15 99.53
6 2 齋藤 太吾 JZX100 99.40
7 1 川畑 真人 R35 98.90
8 81 唄 和也 RPS13 98.79
9 15 佐久間 達也 S15 98.59
10 51 岩井 照宜 A35 98.06
11 52 田中 裕司 JZA80 98.02
12 99 松川 和也 AE85 98.01
13 5 高山 健司 GRS191 98.01
14 55 アマンディオ JZX100 98.00
15 43 田所 義文 AE86 97.63
16 9 末永 直登 S15 97.61
17 23 箕輪 慎治 S15 97.45
▲ 以上 単走予選通過 ▲
 
Pos. No. Driver Car Best Score
18 8 時田 雅義 GRS184 96.91
19 4 熊久保 信重 S15 96.70
20 97 寺町 邦彦 S15 96.43
21 75 平島 明 S15 96.03
22 68 斎藤 育生 JZX100 92.97
23 28 藤尾 勉 ER34 21.25

Tanso Final

キレのある振り出しで田中(省)が初優勝!

  •  1st   田中 省己 SEIMI STYLE DRIFT with TOYO TIRES

    田中(省)は、荒々しいほどの思いきった振り出しと、そこからの完璧なマシンコントロールを見せて101点を超える高得点をマーク。初の単走優勝を果たした。
  •  2nd   川畑 真人
  •  3rd   高山 健司

 1本勝負の単走は、前日にくらべてスピード域も完成度も上がった。最初のグループでは、前日の予選でフレームが曲がるほどのクラッシュをした高山が、チームの夜通しの作業でマシンを復活させて再登場。ダイナミックな振りからリズムよく走りきって100.17点をマークした。しかし、川畑がやはり勢いのある振り出しからアウトいっぱいまで使ったライン取りと見事なマシンコントロールを見せて、100.45点をマーク。トップに立つ。
 そして第2グループでは田中(省)がキレのある振り出しで大きな角度をつけ、ラインもきっちりトレースして、101.09点という高得点をマークし、トップに浮上した。その後100点オーバーを出す選手が現れないまま最終走者の高橋の番になる。高橋は15位以上の得点を出せば、その時点で総合シリーズチャンピオンが決定するが、1コーナーでフラついて2コーナーで失速しハーフスピンぎみになりながらインカット。その後はちゃんと走ったが、93.73点で22位になってしまう。チャンピオン決定は追走予選以降にもつれこんだ。
 なお、この単走ファイナルの結果、単走シリーズでは末永(正)が高橋を逆転し、初の単走シリーズチャンピオンになった。

  •  Pick Up   高橋 邦明 [GRX130]

    車速を上げようと逆振りを抑えめにしたという高橋は、その先でリズムをくずしてしまい、まさかの失敗。単走では今季最低の成績に終わった。
  •  Pick Up   末永 正雄 [FD3S]

    トップ3にはおよばなかったものの、DOSS採点が98.97点のJUDGE加減点+1点で合計99.97点という得点を叩き出した末永(正)は4位通過。高橋が下位に沈んだことにより、逆転で単走シリーズチャンピオンを獲得した。
単走決勝結果
Pos. No. Driver Car Best Score
1 22 田中 省己 S15 101.09
2 1 川畑 真人 R35 100.45
3 5 高山 健司 GRS191 100.17
4 7 末永 正雄 FD3S 99.97
5 2 齋藤 太吾 JZX100 99.91
6 77 松井 有紀夫 FD3S 99.84
7 86 日比野 哲也 ZN6 99.42
8 81 唄 和也 RPS13 99.24
▲ 以上 追走予選免除 ▲
9 19 片岡 龍也 JZA80 98.83
10 15 佐久間 達也 S15 98.44
11 70 横井 昌志 S15 98.41
12 9 末永 直登 S15 98.26
 
Pos. No. Driver Car Best Score
13 60 今村 陽一 ZN6 98.17
14 78 上野 高広 E92 98.04
15 55 アマンディオ JZX100 98.03
16 23 箕輪 慎治 S15 98.00
17 99 松川 和也 AE85 96.97
18 52 田中 裕司 JZA80 96.82
19 51 岩井 照宜 A35 96.28
20 6 内海 彰乃 S15 95.95
21 14 村山 悌啓 S14 95.24
22 92 高橋 邦明 GRX130 93.73
23 43 田所 義文 AE86 93.56
24 34 手塚 強 JZX100 77.37

Tanso Winner

田中 省己
SEIMI STYLE DRIFT with TOYO TIRES
TAKA Neostyle D-MAX S15 SILVIA [S15]


 予選トップは去年とったことあるんですけど、単走ファイナルになると練習よりいい走りができないっていう、一発本番がなかなかできないっていうのがあったんですけど、今日はホントにとりたくて、トップ8に入りたかったですし、そのためには「100点超え」っていうのは絶対あったんで、トップというよりは、もう100点をとりにいこう、と。自分ができるイチバンの走りで100点をとりにいこうと、それをねらって、タイヤのコンディションだとか、足のセットとかを単走にベストに持っていくように持っていけたんで、よかったです。
 振り出しがもうちょっといきたかったんで、振り出しには若干ミスがあったんですけど、でもそのあとはぜんぶ思ったとおりの走りができたんで、ホントにうれしいですし、今日このクルマを間に合わせてくれたスポンサーのひとたちとかトーヨーさんには本当に感謝です。

Tanso Series Champion

末永 正雄
Team RE雨宮 SUNOCO
雨宮SUNOCO RX-7 [FD3S]


 単走チャンピオンは、もうビックリしました。なんのことやら。
 ぜんぜんシリーズもそうですけど、これだけ「クニアキ選手をひっくり返すのは無理だよ」ってみんなに言われてて。ただ今回シリーズ争いのほうが、もしかしたら行けるんじゃないかっていう希望の光がちょっとはあったわけですけど、なにはともあれボクが単走でトップにならないと相手をおびやかすこともできないという雰囲気だったんで、どうしても今日の単走ファイナルでイチバンになりたくてただがんばったんですけど、それに向けてみんなでがんばった結果が4番でしたけど、悔しいなって思ってたら、クニアキさんが失敗したみたいで、なぜか獲れたみたいな……。
 チャンピオンが転がってきたかんじです。でもすごくうれしいです。単走がよくないと追走も勝てないと思ってるんで、今回これが獲れたことで、来年は単走のほうも上位を狙いながら追走の戦いかたも組み立てられれば、シリーズチャンピオンも狙えるかなっていう気はしてます。

Tsuiso Qualify

高橋が自力でチャンピオンを決める!

  •  Pick Up Battle  
    上野 高広 [E92] vs 高橋 邦明 [GRS130]
    上野と対戦した高橋は、1コーナーでちょっと危ない場面もあったが、前半からけっこう近い距離につき、後半ではきっちり上野のインを差して、自力でシリーズチャンピオンを決めた。
  •  Pick Up Battle  
    片岡 龍也 [JZA80] vs 松川 和也 [AE86]
    片岡vs松川は、オーバースピードで進入した片岡がクラッシュ。止めきれなかった松川がそこに左サイドから当たってしまった。これで片岡車は走行不能になり、松川の勝利。

 この追走予選で高橋の総合シリーズチャンピオンが決まるには、3つのチャンスがあった。手塚が負けるか、田所が負けるか、高橋自身が勝つかだ。まずは箕輪vs手塚の対戦があったが、寄せた距離の差で手塚が勝利。その後アマンディオvs田所の対戦があったが、後追いでアドバンテージをとった田所に対して、アマンディオはアドバンテージをとれず、田所が勝った。けっきょく高橋本人の対戦まで、シリーズチャンピオンが決まることはなかった。
 そして上野vs高橋の対戦では、1本目後追いの高橋が比較的近い距離で上野に接近し、戻りのコーナーではインにきっちり入ってアドバンテージをとる。上野後追いとなった2本目は、上野も猛烈な寄せでインを差したが、2コーナーの先でドリフトがもどってしまい、アドバンテージがとれず敗北。高橋は自力でシリーズチャンピオン獲得を決めた。

Tsuiso Final

川畑GT-Rで決勝初進出も、末永(正)に敗れる!

  •  Final Battle   末永 正雄 [FD3S] vs 川畑 真人 [R35]

    決勝1本目は、川畑が末永(正)に当たった形となったが、じつは末永(正)のマシンのミッション不調による失速もあり、末永(正)としても不本意な形での優勝となったようだが、川畑は「合わせられなかったのは自分のミス」と負けを認めた。

 追走トーナメントでは、シリーズチャンピオンを決めた高橋が高山と対戦したが、高橋は後追い時に2コーナー手前でテールをスポンジバリアに引っかけて振られ、フロントからコンクリートウォールにクラッシュ。走行不能となって敗れた。また、エビスラウンドの勝者、松井と横井がベスト16で対戦。両者相手のインを差す展開だったが、2本目にクラッシュパッドがコースに出たため、戻り区間があるこのコースでは走行が途中終了となり、ベスト16ではあるが例外的に再戦が行われた。その2本目に横井がスポンジバリアにクラッシュ。松井の勝ちとなった。
 ベスト8では、驚愕の速さと角度を見せていた齋藤と、末永(正)が対戦。両者相手のインを差す展開となったが、先行時に齋藤のライン減点があり、末永(正)が勝った。
 ベスト4に勝ち上がったのは、田中(省)、末永(正)、川畑、高山。田中(省)vs末永(正)の対戦は、お互いに接近ドリフトを見せて再々戦にまでもつれたが、最後は田中(省)が1コーナーでインカットし、姿勢も乱れるなどして末永(正)が勝利。川畑vs高山は、高山にドリフトがもどるミスが出たほか、川畑が見事な接近ドリフトを見せて勝ち、GT-Rで初の決勝進出を決めた。
 決勝は末永(正)vs川畑。1本目は末永(正)が先行。川畑は1コーナーでインを差したが、末永(正)に接触してドリフトがもどってしまう。末永(正)アドバンテージ。2本目はトランスミッションの調子が悪い末永(正)が、1コーナーでドリフトできないまま進入してしまい、川畑にアドバンテージがついたが、1本目のアドバンテージをひっくり返すところまではいかず、末永(正)の勝ちとなった。

  •  3rd Place Battle   田中 省己 [S15] vs 高山 健司 [GRS191]

    3位決定戦は、相手のインに入りきれなかった高山に対して、田中(省)が1コーナーからビタビタの接近ドリフトを見せて、2戦連続の3位入賞を決めた。
  •  Pick Up Battle   齋藤 太吾 [JZX100] vs 末永 直登 [S15]

    ベスト追走(その日もっとも合計ランクが高かった追走)となったベスト16のこの対戦。齋藤先行の1本目、強烈な走りを決めた齋藤に対して後追いの末永も奮闘したが9対9のイーブン。入れ替えた2本目は、先行の末永が先ほどの齋藤とおなじく9ランクの走りを決めたが、齋藤はさらに攻めた接近を見せ、2.5ランク差をつけて勝ちあがった。

Winner

末永 正雄
Team RE雨宮 SUNOCO
RE雨宮SUNOCO RX-7[FD3S]


 最後、決勝戦ああなる予定ではなく、もっといい走りを見せたい部分はあったんですけど、結果的に優勝ということで、ありがたくこの1勝を受け止めて、来年また見に来てくれるひとたちに、さらにいい走りを見せますので、また今後ともよろしくお願いします。ありがとうございます。
 (決勝は?) 乗ってる側の意見としては、シフトミスというか、ミッションが調子悪くなってて、進入したところでギヤが抜けちゃってニュートラル状態になっちゃって。入れようとがんばったんですけど入らなくて、ぶつけられちゃって。そういう状況だけどジャッジではアドバンテージとってるみたいになってたんで『こっちが悪いのを伝えてくれ』といって、川畑くんにも『ちゃんと抗議出して』っていうのも言ったんですけど、審判はまた別だっていわれて…。
 で2本目はせめていい走りをしようと思って、ストレートがんばったんですけど、こんどはまた4速に入らなくて、ドリフトできなくて。まぁ、その時点でどっちにしろ今日は運転手としても、しょうがないなって思ったんですけど、お互いのミスとかのプラスマイナスでボクが勝ちっていうことになったみたいです。

Series Champion

高橋 邦明
GOODYEAR Racing with Kunny'z
GOODYEAR Racing 130MARK X G's[GRX130]


 最終戦お台場はちょっとグダグダだったんですけど、この1年間D1グランプリを応援していただきまして、みなさんありがとうございました。おかげさまで今年はじめて苦節12年(※正確には14年)ですかね? D1にエントリーして。やっとシリーズチャンピオンがとれました。最終戦があまりにもグダグダだったので、また2015年はあらたな気持ちでチャレンジしていきたいと思いますので、またみなさんぜひ会場に足を運んでください。1年ありがとうございました。
 (チャンピオンが決まったときの心境は?) いやぁホッとしました。今年いちばんの最悪のことが起きなくてよかったな、と思って。単走終わったときには『今年いちばんの最悪なことが起きるんじゃねえかな』と思っちゃった自分がいたので。終わって反省してみると、5戦目までそんなにシリーズのことを考えずに、とりあえず上位行こう、とりあえず楽しい追走をしようということをテーマにやってきたにもかかわらず、今回はなんか異様に結果ばっかり気にしてやってたんで、それがダメだったんじゃないかな。やっぱりお客さんに満足してもらうっていう走りをテーマにもう1回やり直さないと、2015年はヤバいかな、と思います。

Result

総合順位
Pos. No. Driver Team Car Color Tire Point
1 7 末永 正雄 Team RE雨宮 SUNOCO FD3S 水色 YH 35
2 1 川畑 真人 Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING R35 青・銀 TY 30
3 22 田中 省己 SEIMI STYLE DRIFT with TOYO TIRES S15 TY 27
4 5 高山 健司 TEAM MORI with GOODYEAR GRS191 GY 25
5 2 齋藤 太吾 SUNOCO・PHAT FIVE RACING JZX100 赤・白・黒 ATR 22
6 77 松井 有紀夫 EXEDY R Magic D1 Racing FD3S ピンク FD 21
7 86 日比野 哲也 Team UP GARAGE with DRoo-P ZN6 白・黒 FK 20
8 99 松川 和也 Team UP GARAGE with DRoo-P AE85 白・黒 FK 19
9 81 唄 和也 GOODYEAR Racing with ORIGIN Labo. RPS13 GY 17
10 15 佐久間 達也 Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS S15 TY 16
11 70 横井 昌志 D-MAX S15 YH 15
12 9 末永 直登 YUKE'S チームオレンジ S15 オレンジ YH 14
13 60 今村 陽一 OTG Motor Sports ZN6 FK 13
14 92 高橋 邦明 GOODYEAR Racing with Kunny'z GRX130 GY 12
15 43 田所 義文 TOYO TIRES with SPEED MASTER AE86 青・黒 TY 11
16 34 手塚 強 GOODYEAR Racing with Bee★R JZX100 GY 10
17 19 片岡 龍也 Team UP GARAGE with BANDOH JZA80 YH 8
18 78 上野 高広 TEAM VERTEX with CAR GUY E92 グレー YH 7
19 55 アマンディオ MOODS GALLERY with SIS-WORKS JZX100 緑・黒 ATR 6
20 23 箕輪 慎治 Team BOSS with POTENZA S15 BS 5
21 52 田中 裕司 NICHIEI with 魂同組 JZA80 赤・黒 - 4
22 51 岩井 照宜 HID MODEL 信玄 & RS Watanabe A35 白・灰 TY/FD 3
23 6 内海 彰乃 RC926 with TOYO TIRES S15 ベージュ TY 2
24 14 村山 悌啓 激★村山 S14 FD 1
単走順位
Pos. No. Driver Team Car Color Tire Point
1 22 田中 省己 SEIMI STYLE DRIFT with TOYO TIRES S15 TY 26
2 1 川畑 真人 Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING R35 青・銀 TY 24
3 5 高山 健司 TEAM MORI with GOODYEAR GRS191 GY 23
4 7 末永 正雄 Team RE雨宮 SUNOCO FD3S 水色 YH 22
5 2 齋藤 太吾 SUNOCO・PHAT FIVE RACING JZX100 赤・白・黒 ATR 21
6 77 松井 有紀夫 EXEDY R Magic D1 Racing FD3S ピンク FD 20
7 86 日比野 哲也 Team UP GARAGE with DRoo-P ZN6 白・黒 FK 19
8 81 唄 和也 GOODYEAR Racing with ORIGIN Labo. RPS13 GY 18
9 19 片岡 龍也 Team UP GARAGE with DRoo-P JZA80 YH 16
10 15 佐久間 達也 Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS S15 TY 15
11 70 横井 昌志 D-MAX S15 YH 14
12 9 末永 直登 YUKE'S チームオレンジ S15 オレンジ YH 13
13 60 今村 陽一 OTG Motor Sports ZN6 FK 12
14 78 上野 高広 TEAM VERTEX with CAR GUY E92 グレー YH 11
15 55 アマンディオ MOODS GALLERY with SIS-WORKS JZX100 緑・黒 ATR 10
16 23 箕輪 慎治 Team BOSS with POTENZA S15 BS 9
17 99 松川 和也 Team UP GARAGE with DRoo-P AE85 白・黒 FK 8
18 52 田中 裕司 NICHIEI with 魂同組 JZA80 赤・黒 - 7
19 51 岩井 照宜 HID MODEL 信玄 & RS Watanabe A35 白・灰 TY/FD 6
20 6 内海 彰乃 RC926 with TOYO TIRES S15 ベージュ TY 5
21 14 村山 悌啓 激★村山 S14 FD 4
22 92 高橋 邦明 GOODYEAR Racing with Kunny'z GRX130 GY 3
23 43 田所 義文 TOYO TIRES with SPEED MASTER AE86 青・黒 TY 2
24 34 手塚 強 GOODYEAR Racing with Bee★R JZX100 GY 1
チーム順位
Pos. No. Team Car Color Tire Driver Point
1 7 Team RE雨宮 SUNOCO RE雨宮SUNOCO RX-7 FD3S YOKOHAMA 末永 正雄 26
2 1 Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING GReddy 35RX Spec-D 青・銀 TOYO TIRES 川畑 真人 20
3 22 SEIMI STYLE DRIFT with TOYO TIRES TAKA Neostyle D-MAX S15 SILVIA TOYO TIRES 田中 省己 15
4 5 TEAM MORI with GOODYEAR TEAM MORI GS350 GOODYEAR 高山 健司 10
5 2 SUNOCO・PHAT FIVE RACING SUNOCO・PHAT FIVE RACING MARKⅡ 赤・白・黒 ATR SPORT 齋藤 太吾 6
6 77 EXEDY R Magic D1 Racing EXEDY R Magic ピンク6号 ピンク FEDERAL 松井 有紀夫 6
7 86 Team UP GARAGE with DRoo-P アップガレージ・ファルケン・HT86 白・黒 FALKEN 日比野 哲也 6
8 99 Team UP GARAGE with DRoo-P アップガレージ・ファルケン・HT85 白・黒 FALKEN 松川 和也 6
9 81 GOODYEAR Racing with ORIGIN Labo. ORIGIN Labo. 柿本改 180SX GOODYEAR 唄 和也 3
10 15 Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS TOYO TIRES DRIFT S15 TOYO TIRES 佐久間 達也 3
11 70 D-MAX D-MAX S15 SILVIA YOKOHAMA 横井 昌志 3
12 9 YUKE'S チームオレンジ Team ORANGE シルビア S15-SR20 オレンジ YOKOHAMA 末永 直登 3
13 60 OTG Motor Sports FALKEN PETRONAS OTG86 FALKEN 今村 陽一 3
14 92 GOODYEAR Racing with Kunny'z GOODYEAR Racing 130MARK X G's GOODYEAR 高橋 邦明 3
15 43 TOYO TIRES with SPEED MASTER TOYO TIRES with RS Watanabe TRUENO 青・黒 TOYO TIRES 田所 義文 3
16 34 GOODYEAR Racing with Bee★R GOODYEAR Racing JZX100 MARKⅡ GOODYEAR 手塚 強 3
17 19 Team UP GARAGE with BANDOH アップガレージ・スープラ YOKOHAMA 片岡 龍也 1
18 78 TEAM VERTEX with CAR GUY VERTICE DESIGN D1 BMW グレー YOKOHAMA 上野 高広 1
19 55 MOODS GALLERY with SIS-WORKS MOODS GALLERY with SIS-WORKS MARKⅡ 緑・黒 ATR SPORT アマンディオ 1
20 23 Team BOSS with POTENZA BOSS SILVIA BRIDGESTONE 箕輪 慎治 1
21 52 NICHIEI with 魂同組 NICHIEI・TMS with 魂同組 SUPRA 赤・黒 - 田中 裕司 1
22 51 HID MODEL 信玄 & RS Watanabe Make Hirota H.D.O charmant 白・灰 TOYO TIRES / FEDERAL 岩井 照宜 1
23 6 RC926 with TOYO TIRES SUNOCO/Diversion/Dixcel SILVIA ベージュ TOYO TIRES 内海 彰乃 1
24 14 激★村山 激★村山SPLシルビア FEDERAL 村山 悌啓 1

Series Ranking

総合シリーズランキングTOP10
Pos. No. Driver Team Car Color Tire Point
1 92 高橋 邦明 GOODYEAR Racing with Kunny'z GRX130 GY 138.5
2 7 末永 正雄 Team RE雨宮 SUNOCO FD3S 水色 YH 128.5
3 70 横井 昌志 D-MAX S15 YH 107
4 86 日比野 哲也 Team UP GARAGE with DRoo-P ZN6 白・黒 FK 106
5 77 松井 有紀夫 EXEDY R Magic D1 Racing FD3S ピンク FD 97
6 1 川畑 真人 Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING R35 青・銀 TY 89.5
7 60 今村 陽一 OTG Motor Sports ZN6 FK 87
8 5 高山 健司 TEAM MORI with GOODYEAR GRS191 GY 86
9 9 末永 直登 YUKE'S チームオレンジ S15 オレンジ YH 78
10 81 唄 和也 GOODYEAR Racing with ORIGIN Labo. RPS13 GY 75.5
単走シリーズランキングTOP10
Pos. No. Driver Team Car Color Tire Point
1 7 末永 正雄 Team RE雨宮 SUNOCO FD3S 水色 YH 110
2 92 高橋 邦明 GOODYEAR Racing with Kunny'z GRX130 GY 107
3 70 横井 昌志 D-MAX S15 YH 97
4 86 日比野 哲也 Team UP GARAGE with DRoo-P ZN6 白・黒 FK 90
5 81 唄 和也 GOODYEAR Racing with ORIGIN Labo. RPS13 GY 86
6 1 川畑 真人 Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING R35 青・銀 TY 82
7 19 片岡 龍也 Team UP GARAGE with BANDOH JZA80 YH 82
8 5 高山 健司 TEAM MORI with GOODYEAR GRS191 GY 78
9 6 内海 彰乃 RC926 with TOYO TIRES S15 ベージュ TY 77
10 14 村山 悌啓 激★村山 S14 FD 75
チームシリーズランキングTOP10
Pos. No. Team Car Color Tire Driver Point
1 92 GOODYEAR Racing with kunny'z GOODYEAR Racing 130MARK X G's GOODYEAR 高橋 邦明 77.5
2 7 Team RE雨宮 SUNOCO RE雨宮SUNOCO RX-7 水色 YOKOHAMA 末永 正雄 69.5
3 70 D-MAX D-MAX S15 SILVIA YOKOHAMA 横井 昌志 56
4 77 EXEDY R Magic D1 Racing EXEDY R Magic ピンク6号 ピンク FEDERAL 松井 有紀夫 51
5 86 Team UP GARAGE with DRoo-P アップガレージ・ファルケン・HT86 白・黒 FALKEN 日比野 哲也 41.5
5 TEAM MORI with GOODYEAR TEAM MORI GS350 GOODYEAR 高山 健司 41.5
7 1 Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING GReddy 35RX Spec-D 青・銀 TOYO TIRES 川畑 真人 35.5
8 22 SEIMI STYLE DRIFT with TOYO TIRES TAKA Neostyle D-MAX S15 SILVIA TOYO TIRES 田中 省己 32.5
9 60 OTG Motor Sports FALKEN PETRONAS OTG86 FALKEN 今村 陽一 27.5
10 14 激★村山 激★村山SPLシルビア FEDERAL 村山 悌啓 23
99 Team UP GARAGE with DRoo-P アップガレージ・ファルケン・HT85 白・黒 FALKEN 松川 和也 23

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