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FUJI DRIFT
2014 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES Rd.1
March 29-30 in Fuji Speedway

コースコンディション:単走日ドライ/追走日ウェット
公式入場者数:7,237名(2日間合計)

Rd.1 Report

追走予選終了後に暴風雨で競技途中終了!
単走優勝の松川が初の総合優勝に輝く!

Tanso Qualify - 単走予選

片岡が高いスピードを見せて1位通過!

  •  1st   片岡 龍也
    Team UP GARAGE with BANDOH 「気温が下がってまわりも苦戦している状況で、普通に走ることを心がけたんですが、1本目にタイヤが冷えてたので、2本目も100点は目指さずに、98点くらいを目指して走りました」という片岡が最高得点をマークした。
  •  2nd   唄 和也
    GOODYEAR Racing with ORIGIN Labo.
  •  3rd   末永 正雄
    Team RE雨宮 SUNOCO

 3年ぶりに開催される富士スピードウェイだが、今回はこれまでとはちがう場所が競技区間となった。正まわりで1コーナー出口からスタートしてコカコーラコーナーを駆け抜け、振り返して100Rに向かっていくまでだ。しかし加速区間にひとつシケイン的なコーナーが設けられたため、直線からズドーンという1発進入ではなく、いちど振り返してからコカコーラコーナーに飛び込む形になる。これによって絶対的なパワーはそれほど重要ではなくなり、競技区間のレイアウトは一気にテクニカルになった。
 その振り返し位置が重要なポイントとなった。車速に合った位置で振り返さないと、コカコーラコーナーのアウトまでの距離が足りなくなり、減点対象となる。また振り返したあとにしっかり減速ができないとハミ出してしまって減点となる。その距離感の見きわめが重要になった。
 そのなかで、2本目を失敗した熊久保が、1本目の点数では届かず予選敗退。練習走行ではいい得点を出していた時田もマシントラブルに見舞われて本来の走りができず敗退した。いっぽう、クイックな振り出しからリズムよくスピードのある走りを見せた片岡がトップ通過。またOTG Motor Sportsの86をデビューさせた今村は、なんとか走りをまとめてギリギリながらも予選を通過した。
 全体的にはやはりランキング上位選手がいいい走りを見せていたが、意外な活躍を見せたのが最終グループだ。グレイ、黒井、谷口(敦)といったD1グランプリシリーズ初参戦ドライバーが高得点を獲得し、単走決勝進出を決めた。

  •  Pick Up  
    野村 謙
    PACIFIC RACING TEAM with BLITZ 練習走行ではやっといい走りを見せるようになってきていた野村だったが、本番ではまたエンジンがフケないという症状が出てまともに加速もできず、予選敗退となった。
  •  Pick Up  
    味元 美智恵
    TOYO TIRES with SPEED MASTER 2名の女性ドライバーが参戦した開幕戦。2013年のD1レディースリーグチャンピオンの味元は、とくに注目を浴びていたが、予選2本で走りをまとめられず敗退となった。
単走予選結果
Pos. No. Driver Car Best Score
1 19 片岡 龍也 JZA80 98.44
2 81 唄 和也 RPS13 98.36
3 7 末永 正雄 SE3P 97.84
4 52 田中 裕司 JZA80 97.59
5 5 高山 健司 GRS191 97.56
6 34 手塚 強 BNR34 97.52
7 67 谷口 敦史 JZX100 97.43
8 78 上野 高広 E92 97.26
9 22 田中 省己 S15 97.22
10 25 織戸 学 ZN6 97.10
11 99 松川 和也 AE85 96.99
12 63 黒井 孝真 JZX100 96.96
13 62 A.グレイ JZX100 96.46
14 43 田所 義文 AE86 96.35
15 92 高橋 邦明 GRX130 96.05
16 60 今村 陽一 ZN6 95.93
▲ 以上 単走予選通過 ▲
17 65 高宮 悠樹 JZX110 95.87
18 4 熊久保 信重 CZ4A 95.82
19 27 小橋 正典 CT9A 95.71
20 45 エス SXE10 95.66
21 23 箕輪 慎治 S15 95.40
22 75 平島 明 S15 95.23
23 14 村山 悌啓 S14 94.94
24 69 匂坂 晋治 SXE10 94.89
25 20 大嶋 友浩 GZ20 94.44
 
Pos. No. Driver Car Best Score
26 57 廣田 友和 JZX110 94.02
27 68 斎藤 育生 JZX100 93.97
28 48 北芝 倫之 S14 93.49
29 97 寺町 邦彦 S15 91.81
30 8 時田 雅義 GRS184 91.53
31 17 稲岡 優樹 ER34 91.00
32 30 中田 哲郎 JZX100 90.68
33 59 山元 純次 FD3S 90.66
34 33 村上 満 RPS13 90.23
35 41 味元 美智恵 S14 90.01
36 64 中村 大輔 JZS161 89.76
37 56 久保田 敏彦 AE86 89.29
38 38 深田 真弘 JZX100 89.04
39 98 長谷川 大祐 RPS13 87.37
40 88 藤中 学 FD3S 86.77
41 51 岩井 照宜 A35 86.68
42 53 新見 理恵 ER34 85.16
43 3 野村 謙 ZN6 76.21
44 61 馮 仁稚 S15 74.70
45 39 高橋 雄一郎 JZS160 38.17
46 28 藤尾 勉 ER34 4.41
47 44 河上 善計 S14 0.00
- 77 松井 有紀夫 FD3S -
- 18 ポン Z33 -
- 12 木口 健治 S15 -

Tanso Final - 単走決勝

松川が攻めの走りで初優勝!

  •  1st   松川 和也
    Team UP GARAGE with DRoo-P 「予選のときは確実に残れる走りをしたんですけど、決勝のときは失敗しても残れるから攻める走りを選択しました」という松川が走りをまとめ、初の単走優勝を果たした。
  •  2nd   片岡 龍也
    Team UP GARAGE with BANDOH
  •  3rd   高橋 邦明
    GOODYEAR Racing with Kunny'z

 単走予選を通過した16名とシード8名で争われる単走決勝。出走者は全員追走進出となるが、上位8名が追走予選を免除される形になる。脱落することはないため、予選よりもリスクを負ってチャレンジしてくる選手と、比較的手がたく走ってくる選手とに傾向は分わかれた。
 まず単走予選は下位で通過してきた高橋(邦)が、スムーズでスピードのあるドリフトで、98点オーバーの高得点を出す。しかし松川が高いスピードで飛び込みつつ、きっちりコース内で収め、リズムのいい走りで99点オーバーをマークしてトップに立った。
 手塚も流れで走ったが、アウトでわずかにハミ出したため97点台どまり。そして予選をトップ通過した片岡がクイックな振り返しから伸びてくるドリフトを見せたものの98.82点と1位の松川には届かなかった。
 そのあとに走った内海や斎藤らもどこかでミスをすることが多く、スピードがあった末永(直)も98点を超えることはできず、松川の単走初優勝となった。なおR35GT-Rをデビューさせた川畑は振り返しに一瞬手間どってリズムを崩し得点は伸びなかった。

  •  Pick Up  
    齋藤 太吾
    SUNOCO・PHAT FIVE RACING 製作中のニューマシンが間に合わず、フォーミュラDアジアで走らせていたIS-Cで出走した齋藤。NOSなしでも1100psというマシンだが、振り返したあとの角度が安定せず、高得点はとれなかった。
  •  Pick Up  
    谷口 敦史
    club N2H 初出場ドライバーが3名も予選を突破した開幕戦。なかでも谷口は、単走決勝で95.82点を出して単走13位となり単走シリーズ12ポイントを獲得した。
単走決勝結果
Pos. No. Driver Car Best Score
1 99 松川 和也 AE85 99.12
2 19 片岡 龍也 JZA80 98.82
3 92 高橋 邦明 GRX130 98.48
4 34 手塚 強 BNR34 97.73
5 9 末永 直登 S15 97.69
6 81 唄 和也 RPS13 96.98
7 70 横井 昌志 S15 96.79
8 6 内海 彰乃 S15 96.56
9 5 高山 健司 GRS191 96.52
10 7 末永 正雄 SE3P 96.36
11 22 田中 省己 S15 96.23
12 2 齋藤 太吾 GSE20 95.93
13 67 谷口 敦史 JZX100 95.82
14 62 A.グレイ JZX100 95.75
15 60 今村 陽一 ZN6 95.46
16 52 田中 裕司 JZA80 95.04
17 25 織戸 学 ZN6 94.04
18 15 佐久間 達也 S15 91.54
19 86 日比野 哲也 ZN6 91.18
20 1 川畑 真人 R35 90.94
21 55 E.アマンディオ JZX100 90.89
22 78 上野 高広 E92 66.75
23 43 田所 義文 AE86 39.58
24 63 黒井 孝真 JZX100 38.66

Tanso Wenner - 単走優勝

松川 和也
Team UP GARAGE with DRoo-P


 予選はとりあえず通ればいいっていう話ですすめてたんで、その範囲内で走ったんですけど。単走決勝は今回からシステムちがうじゃないですか。失敗しても残るから。
 選択としては走りは2パターンあったんで、こんどはもうまったく悩むこともなく「攻めますよ」と。リスクはあがるけど、ぜんぜん攻めていこうっていう。まわりがそんなにやってなかった、奥まで行って、ズバッと角度つけて一気に止めてっていう走りをしました。それやっちゃうと100Rが抜けれるか抜けれないかっていう問題はあったんですけど、そこもうまく抜けれたんで、すごくいい組み立てができましたね。
 …でも、まぁ、できすぎですね。やっと単走優勝ですが、また明日にもうまくつなげていきたいな、と思います。

Tsuiso Qualify - 追走予選

初参戦組の下克上ならず!

  •  Pick Up Battle  
    齋藤 太吾 [GSE20] vs 川畑 真人 [R35]
    大きなミスをすることはなかった川畑(写真奥)だが、加速区間で齋藤に離された時点で「もう勝ち目はない」と判断して、ミスをしない自分の走りに切り替えて走ったという。
  •  Pick Up Battle  
    今村 陽一 [ZN6] vs 田所 義文 [AE86]
    まだ足まわりのセッティングは十分ではなく、あまり余裕はないという今村(陽)の86だが、とくに1本目の先行時にはスピードの高い走りでアドバンテージをとった。

 日曜日は朝から雨。朝のチェック走行から終始ウエット路面となった。練習走行ではスピンをする選手が続出したが、本番にはきっちり修正してきた。ビタビタの追走とまではいかないものの、スピンは少なく、走りをまとめてきた選手が多かった。
 追走予選には、今季初参戦の選手が何名も勝ち上がってきた。黒井、谷口(敦)、グレイといったD1SLからのステップアップ組だ。しかし、いずれもD1GPの先輩たちを破ることはできず、ベスト16進出はならなかった。
 追走決勝のなかから注目のカードをピックアップすると、高山vs織戸は、高山もいい走りをしたが織戸が後追い時に同時振りからキレイについていったのが決め手となって勝利。斎藤vs川畑は、川畑もきれいに走りをまとめてはいたが、トラクション性能の差か斎藤が加速区間から川畑を大きく引き離して勝った。86デビュー戦となる今村(陽)は速いドリフトを見せて田所に勝利。末永(正)vs佐久間は、佐久間がやや離されぎみになって末永(正)が勝った。田中(省)vs日比野の対戦は、まだここまでのウエット路面にはクルマが対応できる状態だじゃかったという日比野が2本ともスピンしてしまい、田中(省)の勝ちとなった。

Tsuiso Final - 追走決勝

暴風雨のため追走決勝が中止になり、単走決勝の松川が総合優勝に!

  •  Ceremony  
    追走決勝の中止に合わせて、ファンサービスのためにピットA棟のクリスタルルームで、ファンサービスの会がおこなわれた。また、ここで総合優勝等の表彰式もおこなわれる形になった。
  •  Exhibition Match  
    エキシビションマッチ。松川と片岡の対戦の1本目は両者ともコースアウトしたが、松川のほうがコース離脱が大きく、片岡アドバンテージ。2本目も両者ミスで五分という判定で、片岡の勝ちとなった。

 追走予選も雨のなかおこなわれていたが、その後お昼休みの時間帯に風が強くなり、暴風雨となった。テント等が飛ぶような危険な状況になったため、スケジュールはいったん遅延となった。しかし、その遅延させた時刻になっても風雨は収まる気配がなかったこと、さらに各種機材や設備にも不具合が発生していたことにより、日没までの時間を考えて競技は再開不可能と判断され、けっきょく追走決勝トーナメントは中止となった。
 レギュレーションに従って、追走をおこなっていない8位以上は、単走の順位がそのまま総合順位となり、9位以下は追走予選で勝った選手が負けた選手より上、そしてそれぞれのなかでは単走の順位にしたがって総合順位が決定された。それにより単走で1位だった松川が総合結果でも初優勝となった。ただしこのラウンドの各選手の総合獲得ポイントは本来の半分となる。
 中止決定後、屋内でファンサービスの会がおこなわれたが、夕方に風雨は収まったため、ポイント等はかかっていないエキシビションマッチとして、ベスト16の組み合わせで対戦がおこなわれ、そしてこのラウンドの勝者と準優勝者である松川と片岡の対戦がおこなわれた。

Round 1 Winner - 総合優勝

松川 和也
Team UP GARAGE with DRoo-P


 まぁこんな形でもうれしいです。結果的に勝ちは勝ちってことで。ポイントもシリーズ考えると大きいと思うし、ここ2年振り返って見てても、ポジション的にシリーズを狙えないわけじゃないと思ってたんですけど、いいところにはいながら、詰めが甘いとは思ってました。そういう意味では、昨日の単走の優勝っていうのがすごく大きくて、結果的に総合も1位になったことで、すごい最高のスタートですよね、年間で考えると。
 で、今年はクルマを新しくする予定なので、それも踏まえて、すごく楽しみなシーズンになると思います。ボク自身。ともかく、ファンのかたやスポンサー、チームのかたがたには、ホントに「お待たせしました」っていうかんじです。

Round 1 Result - 第1戦結果

総合順位
Pos. No. Driver Team Car Color Tire Point
1 99 松川 和也 Team UP GARAGE with DRoo-P AE85 白・黒 FK 17.5
2 19 片岡 龍也 Team UP GARAGE with BANDOH JZA80 YH 15
3 92 高橋 邦明 GOODYEAR Racing with kunny'z GRX130 GY 13.5
4 34 手塚 強 GOODYEAR Racing with Bee★R BNR34 GY 12.5
5 9 末永 直登 YUKE'S チームオレンジ S15 オレンジ YH 11
6 81 唄 和也 GOODYEAR Racing with ORIGIN Labo. RPS13 GY 10.5
7 70 横井 昌志 D-MAX S15 YH 10
8 6 内海 彰乃 RC926 with TOYO TIRES S15 ベージュ TY 9.5
9 7 末永 正雄 Team RE雨宮 SUNOCO SE3P 水色 YH 8.5
10 22 田中 省己 SEIMI STYLE DRIFT with TOYO TIRES S15 TY 8
11 2 斎藤 太吾 SUNOCO・PHAT FIVE RACING GSE20 ATR 7.5
12 60 今村 陽一 OTG Motor Sports ZN6 FK 7
13 52 田中 裕司 NICHIEI with 魂同組 JZA80 - 6.5
14 25 織戸 学 MAX ORIDO RACING ZN6 緑・黒 YH 6
15 55 エマニエル アマンディオ MOODS GALLERY with SIS-WORKS JZX100 黒・緑 ATR 5.5
16 78 上野 高広 TEAM VERTEX with CAR GUY E92 灰色 YH 5
17 5 高山 健司 TEAM MORI with GOODYEAR GRS191 GY 4
18 67 谷口 敦史 club N2H JZX100 DL 3.5
19 62 アンドリュー グレイ powervehicles JZX100 YH 3
20 15 佐久間 達也 Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS S15 TY 2.5
21 86 日比野 哲也 Team UP GARAGE with DRoo-P ZN6 白・黒 FK 2
22 1 川畑 真人 Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING R35 TY 1.5
23 43 田所 義文 TOYO TIRES with SPEED MASTER AE86 青・黒 TY 1
24 63 黒井 孝真 GOODYEAR Racing with ORIGIN Labo. JZX100 ピンク GY 0.5
単走順位
Pos. No. Driver Team Car Color Tire Point
1 99 松川 和也 Team UP GARAGE with DRoo-P AE85 白・黒 FK 26
2 19 片岡 龍也 Team UP GARAGE with BANDOH JZA80 YH 24
3 92 高橋 邦明 GOODYEAR Racing with kunny'z GRX130 GY 23
4 34 手塚 強 GOODYEAR Racing with Bee★R BNR34 GY 22
5 9 末永 直登 YUKE'S チームオレンジ S15 オレンジ YH 21
6 81 唄 和也 GOODYEAR Racing with ORIGIN Labo. RPS13 GY 20
7 70 横井 昌志 D-MAX S15 YH 19
8 6 内海 彰乃 RC926 with TOYO TIRES S15 ベージュ TY 18
9 5 高山 健司 TEAM MORI with GOODYEAR GRS191 GY 16
10 7 末永 正雄 Team RE雨宮 SUNOCO SE3P 水色 YH 15
11 22 田中 省己 SEIMI STYLE DRIFT with TOYO TIRES S15 TY 14
12 2 斎藤 太吾 SUNOCO・PHAT FIVE RACING GSE20 ATR 13
13 67 谷口 敦史 club N2H JZX100 DL 12
14 62 アンドリュー グレイ powervehicles JZX100 YH 11
15 60 今村 陽一 OTG Motor Sports ZN6 FK 10
16 52 田中 裕司 NICHIEI with 魂同組 JZA80 - 9
17 25 織戸 学 MAX ORIDO RACING ZN6 緑・黒 YH 8
18 15 佐久間 達也 Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS S15 TY 7
19 86 日比野 哲也 Team UP GARAGE with DRoo-P ZN6 白・黒 FK 6
20 1 川畑 真人 Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING R35 TY 5
21 55 エマニエル アマンディオ MOODS GALLERY with SIS-WORKS JZX100 黒・緑 ATR 4
22 78 上野 高広 TEAM VERTEX with CAR GUY E92 灰色 YH 3
23 43 田所 義文 TOYO TIRES with SPEED MASTER AE86 青・黒 TY 2
24 63 黒井 孝真 GOODYEAR Racing with ORIGIN Labo. JZX100 ピンク GY 1
チーム順位
Pos. No. Team Car Color Tire Driver Point
1 99 Team UP GARAGE with DRoo-P アップガレージ・ファルケン・AE85 白・黒 FALKEN 松川 和也 13
2 19 Team UP GARAGE with BANDOH UP GARAGE スープラ YOKOHAMA 片岡 龍也 10
3 92 GOODYEAR Racing with kunny'z GOODYEAR Racing 130MARK X G'z GOODYEAR 高橋 邦明 7.5
4 34 GOODYEAR Racing with Bee★R GOODYEAR Racing with Bee★R GOODYEAR 手塚 強 5
5 9 YUKE'S チームオレンジ YUKE'S チームオレンジ オレンジ YOKOHAMA 末永 直登 3
6 81 GOODYEAR Racing with ORIGIN Labo.  ORIGIN Labo. 柿本改 180SX GOODYEAR 唄 和也 3
7 70 D-MAX D-MAX S15 SILVIA YOKOHAMA 横井 昌志 3
8 6 RC926 with TOYO TIRES SUNOCO/Diversion/Dixcel SILVIA ベージュ TOYO TIRES 内海 彰乃 3
9 7 Team RE雨宮 SUNOCO 雨宮SUNOCO RX-8 水色 YOKOHAMA 末永 正雄 1.5
10 22 SEIMI STYLE DRIFT with TOYO TIRES TAKA Neostyle D-MAX S15 SILVIA TOYO TIRES 田中 省己 1.5
11 2 SUNOCO・PHAT FIVE RACING LEXUS IS350C ATR SPORTS 齋藤 太吾 1.5
12 60 OTG Motor Sports OTG Motor Sports FALKEN 今村 陽一 1.5
13 52 NICHIEI with 魂同組 NICHIEI・TMS with 魂同組 スープラ - 田中 裕司 1.5
14 25 MAX ORIDO RACING MAX ORIDO RACING 86 緑・黒 YOKOHAMA 織戸 学 1.5
15 55 MOODS GALLERY with SIS-WORKS MOODS GALLERY with SIS-WORKS MARKⅡ 黒・緑 ATR SPORTS E.アマンディオ 1.5
16 78 TEAM VERTEX with CAR GUY VERTICE DESIGN D1 BMW 灰色 YOKOHAMA 上野 高広 1.5
17 5 TEAM MORI with GOODYEAR TEAM MORI GS350 GOODYEAR 高山 健司 0.5
18 67 club N2H たにぐち自動車スポーツ感覚チェイサー DUNLOP 谷口 敦史 0.5
19 62 powervehicles powervehicles 100 MARKⅡ YOKOHAMA A.グレイ 0.5
20 15 Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS Team TOYO TIRES DRIFT S15 TOYO TIRES 佐久間 達也 0.5
21 86 Team UP GARAGE with DRoo-P アップガレージ・ファルケン・HT86 白・黒 FALKEN 日比野 哲也 0.5
22 1 Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING GReddy 35 RX Spec-D TOYO TIRES 川畑 真人 0.5
23 43 TOYO TIRES with SPEED MASTER TOYO TIRES with SPEED MASTER TRUENO 青・黒 TOYO TIRES 田所 義文 0.5
24 63 GOODYEAR Racing with ORIGIN Labo.  ORIGIN Labo. 柿本改 CHASER ピンク GOODYEAR 黒井 孝真 0.5

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【追走決勝トーナメントの中止について】3月30(日)に富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)で開催された、2014年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第1戦2日目の追走決勝トーナメントは、大雨のため中止となりました。その結果、2014年D1グランプリシリーズ規則に基づき、総合順位は1位から8位までが前日におこなわれた単走決勝結果上位8名に決定。これにより第1戦優勝者は松川 和也選手(Team UP GARAGE with DRoo-P)に決定しました。また9位から16位までは、追走予選を勝ち上がった8名が前日の単走決勝結果に基づき決定され、17位から24位までは追走予選で敗退した8名が、同様に前日の単走決勝結果に基づき決定されました。第1戦でのシリーズポイントは50%の成立とし、シリーズポイントは通常の50%が与えられることとなりました。なお追走決勝トーナメント中止に代わる催し物として、決勝に残ったドライバー16名の表彰式および懇親会をピットビル2階のクリスタルルームでファンを招き入れて実施いたしました。そして天候回復にともない悪天候のなか最後まで残っていてくださったファンのために、追走デモランを実施し、イベントは終了しました。ご来場いただきましたお客様には、悪天候での観戦でご不便をお掛けいたしました。

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