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第5戦 レポートRd.5 Report

松井が優勝してシードに返り咲く!

表彰式 決勝戦

第5戦 単走予選Rd.5 Tanso Qualify

最高速より角度とキレ!?

  • Qualify 1st Place

    小橋 正典 ( YUKE'S Team ORANGE ) SILVIA [ S15 ]

    小橋正典の走り

    1本目ですでに97点台を出しており通過を決めていた小橋だったが、2本目はさらに豪快な走りを決めて97.85点を獲得。Bグループトップで通過を決めただけでなく、総合順位でも最高得点となり予選トップ通過を果たした。

  • Qualify 2nd Place

    Charles Ng 180SX [ RPS13 ]

    チャールズンーの走り
  • Qualify 3rd Place

    田中 省己 SILVIA [ S15 ]

    田中省己の走り

 筑波サーキットでの開催となる第5戦、競技区間は昨年と同様に最終コーナーから第1ヘアピンの先までだ。
 ただ、昨年は途中に審査をおこなわない空走区間が設けられ、見た目になかだるみが生じた。今回もその区間でDOSSによる採点はおこなわないが、人間の審判員が“自然で滑らかに”ドリフトしているかどうかを判定し、問題があれば減点するという方式にした。そのため、競技区間全体で見た目にも違和感のない走りが見られるようになった。
 そしてD1グランプリシリーズのなかでももっとも長い競技区間となるこのコース。最高速も採点要素とはなっているものの、そのウエイトはあまり高くない。それよりも、振り返しのキレ、そしてコーナーを大きな角度と安定した姿勢で抜けることが重要になる。
 ドリフトコーナーは1コーナーと第1ヘアピンのふたつがあり、それぞれ点数配分はおなじなので、気が抜けないコースだ。
 なかでも振り返し区間で得点が伸び悩む選手が多く、特にS字コーナーでの振り返しは総じて得点が低めだった。
 そのなかで、コーナリング中の大きい角度と安定した姿勢で点を稼いだ小橋が前戦につづいて予選首位で、各セクターで安定して高い車速をマークしたチャールズが2位で通過した。

  • Pick Up It !!

    日比野 哲也 S2000 [ AP1 ]

    日比野哲也の走り

    パワーステアリングが壊れた日比野は、すごい角度で1コーナーに進入したものの、そこからドリフトを続けられず、予選敗退となった。

  • Pick Up It !!

    岩井 照宜 ROADSTER [ NA6CE ]

    岩井照宜の走り

    岩井はドリフトがもどってインカットしてしまい、大きく減点されて予選不通過に。またしても追走に進出できないまま敗退した。

  • Pick Up It !!

    山口 孝二 SILVIA [ S15 ]

    山口孝二の走り

    最初の走者となった山口は、第1セクターから基準点を超える走りでいきなり高得点を叩き出す。けっきょく1本目に出した得点でグループ首位を守り抜き、単走決勝進出を決めた。

単走予選 グループ別順位

A Group
Pos. No. Driver Best Score 2nd Score
1 16 山口 孝二 97.13 96.87
2 81 唄 和也 96.68 93.90
3 87 斎藤 太吾 96.34 95.03
4 3 野村 謙 96.21 94.62
▲ 単走決勝進出 ▲
5 92 高橋 邦明 94.98
6 43 田所 義文 90.43 77.09
7 33 林 和樹 89.31 57.83
B Group
Pos. No. Driver Best Score 2nd Score
1 4 小橋 正典 97.85 97.31
2 7 松井 有紀夫 96.99 96.55
3 30 中田 哲郎 96.93 96.84
4 78 上野 高広 96.86 96.36
▲ 単走決勝進出 ▲
5 77 岩井 照宜 96.35 93.72
6 36 高橋 和己 95.26 93.66
C Group
Pos. No. Driver Best Score 2nd Score
1 84 Charles Ng 97.71 97.61
2 48 北芝 倫之 94.76 92.07
3 73 斎藤 育生 94.14 93.82
4 32 Pond 94.08 75.07
▲ 単走決勝進出 ▲
5 21 今村 隆弘 92.95
6 8 日比野 哲也 92.10 90.12
D Group
Pos. No. Driver Best Score 2nd Score
1 2 田中 省己 97.16 96.75
2 14 村山 悌啓 95.92 95.59
3 22 木口 健治 95.45 39.16
4 99 松川 和也 95.39 95.15
▲ 単走決勝進出 ▲
5 28 時田 雅義 95.23 93.60
6 6 内海 彰乃 RETIRE

単走予選 結果 (得点順)

Pos. Grp. No. Driver Car Best Score 2nd Score
1 B 4 小橋 正典 S15 97.85 97.31
2 C 84 Charles Ng RPS13 97.71 97.61
3 D 2 田中 省己 S15 97.16 96.75
4 A 16 山口 孝二 S15 97.13 96.87
5 B 7 松井 有紀夫 FD3S 96.99 96.55
6 B 30 中田 哲郎 JZX100 96.93 96.84
7 B 78 上野 高広 JZZ30 96.86 96.36
8 A 81 唄 和也 RPS13 96.68 93.90
9 A 87 齋藤 太吾 X245A 96.34 95.03
10 A 3 野村 謙 ER34 96.21 94.62
11 D 14 村山 悌啓 S14 95.92 95.59
12 D 22 木口 健治 JZX100 95.45 39.16
13 D 99 松川 和也 AE85 95.39 95.15
14 C 48 北芝 倫之 GSE20 94.76 92.07
15 C 73 斎藤 育生 JZX100 94.14 93.82
16 C 32 Pond ZN6 94.08 75.07
▲ 単走決勝進出 ▲
Pos. Grp. No. Driver Car Best Score 2nd Score
17 B 77 岩井 照宜 NA6CE 96.35 93.72
18 B 36 高橋 和己 JZX100 95.26 93.66
19 D 28 時田 雅義 ZN6 95.23 93.60
20 A 92 高橋 邦明 GRX130 94.98
21 C 21 今村 隆弘 FC3S 92.95
22 C 8 日比野 哲也 AP1 92.10 90.12
23 A 43 田所 義文 AE86 90.43 77.09
24 A 33 林 和樹 ZN6 89.31 57.83
25 D 6 内海 彰乃 S15 RETIRE

第5戦 単走決勝Rd.5 Tanso Final

強烈な振り返しを見せた川畑が4連勝!

  • Tanso 1st Place

    川畑 真人 ( TOYO TIRES GLION TRUST RACING ) GT-R [ R35 ]

    川畑真人の走り

    最高速こそ藤野におよばなかったものの、すべてのセクターで19点台の後半を叩き出してただひとりとなる99点台を獲得。4戦連続となる単走優勝を決めた。

  • Tanso 2nd Place

    藤野 秀之 180SX [ RPS13 ]

    藤野秀之の走り
  • Tanso 3rd Place

    植尾 勝浩 SILVIA [ S15 ]

    植尾勝浩の走り

  前日につづく猛暑のなかでおこなわれた決勝日。単走決勝1本目の走行は、最高速が140km/h台の選手も多く、前半はやや低調な得点だった。
 予選通過組のなかでは、まず松井がS字区間の車速で点をかせぎ、最初に97点台にのせる97.28点をマーク。しかしすぐに山口が1コーナーでの角度などで点を稼ぎ、97.44点でそれを上まわる。
 シード勢の走行に入ると、植尾がS字区間での高い車速と鋭い振り返しで98.49点を出し、トップに立つ。しかし藤野が170.3km/hという高い最高速に加え、S字区間以外では角度も車速も高い得点を獲得して98.85点をマークし、植尾を抜いた。末永(直)も98点台を出したが、植尾、藤野にはおよばず、ここで単走3連勝中の川畑が登場する。
 川畑は、最高速こそ168.8km/hで藤野らにおよばないものの、どの区間でも高く保った車速、そしてS字区間での強烈な振り返しでただひとりの99点台を叩き出した。ランキング首位の横井はコースアウトで得点が出せず、川畑が4戦連続での単走優勝を決めた。
 なお、2本目の走行は全体的に車速域も上がり、レベルの高い争いとなった。そのなかで、予選1位の小橋のマシンがデフブローでリタイヤ。また齋藤(太)はエンジン不調でドリフトが持続できず敗退となった。

  • Pick Up It !!

    野村 謙 SKYLINE [ ER34 ]

    野村謙の走り

    S字の振りやヘアピンの角度でやや点を落としたものの、前半区間で高い車速と鋭い振りを見せた野村が、開幕戦以来の追走進出を決めた。

  • Pick Up It !!

    横井 昌志 SILVIA [ S15 ]

    横井昌志の走り

    勢いのある振り出しから1コーナーに進入した横井だが、タイヤのビードがリムからはずれてコースアウト。痛恨の単走決勝敗退となった。

  • Pick Up It !!

    齋藤 太吾 CORVETTE [ X245A ]

    齋藤太吾の走り

    舞洲戦ぶりの参戦となった齋藤だったが、単走予選は突破したものの、単走決勝ではエンジン不調でドリフトが持続できず。ここで敗退する結果となった。

単走決勝 結果

Pos. No. Driver Car Score
1 35 川畑 真人 R35 99.22
2 66 藤野 秀之 RPS13 98.85
3 15 植尾 勝浩 S15 98.49
4 9 末永 直登 S15 98.37
5 16 山口 孝二 S15 97.44
6 7 松井 有紀夫 FD3S 97.28
7 2 田中 省己 S15 97.26
8 32 Pond ZN6 96.61
▲ 追走決勝トーナメント進出(1本目上位8名) ▲
Pos. No. Driver Car Score
9 84 Charles Ng RPS13 97.47
10 81 唄 和也 RPS13 97.35
11 22 木口 健治 JZX100 96.59
12 78 上野 高広 JZZ30 96.57
13 30 中田 哲郎 JZX100 96.47
14 52 北岡 裕輔 JZX100 96.47
15 3 野村 謙 ER34 95.93
16 73 斎藤 育生 JZX100 95.53
▲ 追走決勝トーナメント進出(2本目上位8名) ▲
17 99 松川 和也 AE85 94.94
18 48 北芝 倫之 GSE20 94.72
19 14 村山 悌啓 S14 93.95
20 39 末永 正雄 R35 92.99
21 87 斎藤 太吾 X245A 54.85
22 45 畑中 真吾 JZX100 50.79
23 4 小橋 正典 S15
- 70 横井 昌志 S15 ※3

2018年D1グランプリシリーズ規則 8-2) ⑦により、単走決勝は1本目の走行でタイヤビード落ちと判定し、記録なしとする。

第5戦 単走優勝Rd.5 Tanso WINNER

川畑 真人

TOYO TIRES GLION TRUST RACING
GReddy 35RX spec-D [ R35 ]

川畑真人

 単走番長の川畑です。単走は自信があります!
 舞洲の2戦目から100点を出して、そのあとも100点が出せて、北海道から100点は出せなかったんですけど、それでもつねに100点はねらって組み立てをしてきたなかで、本番でそれが出せたのはよかったです。
 勝つためには絶対条件であるベスト16に残るために、また、ベスト16を有利に戦うためには、単走を1本で終えるっていうのは、すごく大事なことだと思うので、そこでの組み立てとしてはまずまずうまくいったのかな、とは思います。

第5戦 追走決勝トーナメントRd.5 Tsuiso Tournament

S字最速の松井が優勝!

  • Final Battle

    Pond 86 [ ZN6 ] vs 松井 有紀夫 RX-7 [ FD3S ]

    決勝戦

    1本目は距離も角度もタイミングも合わせてきた松井が1ランクアドバンテージを獲得。入れ替えた2本目、ポンも1コーナーまでは松井をとらえていたが、S字で距離を離されたことで思うようにアドバンテージを取れず、松井の優勝が決まった。

  • 決勝戦
  • 決勝戦

  この審査区間での開催が2回目となったこともあり、去年とはちがって最終コーナーから1コーナーまでの区間でも先行と近い距離をとって、1コーナーから相手のインをねらう追走も多く見られた。そのなかでベスト16ではすべての対戦で単走で上位だった選手が勝つという順当な展開となった。
 しかしベスト8では、ポンのラインどりに詰まってしまってインカットした川畑が敗退するという波乱があった。また植尾vs松井の対戦は、おたがいにおなじような距離感の追走を見せて再戦に突入。再戦では松井が前半から近い距離の追走を見せて勝った。
 ベスト4に勝ち上がったのは、ポン、末永(直)、藤野、松井。ポンvs末永(直)の対戦は、おたがいに相手についていくもののインは差しきれない展開で再戦に入る。再戦では、ヘアピン後半でやっとポンを捕らえた末永(直)に対し、1コーナーから末永(直)に寄せていったポンが勝利し、外国人ドライバーとしてははじめてD1グランプリシリーズの公式戦で決勝進出を決めた。
 藤野vs松井の対戦は、この日S字で圧倒的な速さを見せた松井が、後追いからはS字で藤野をとらえ、先行時にはS字で藤野を引き離して勝った。なお、3位決定戦は末永(直)が勝った。
 決勝はポンvs松井。1本目はポンが先行。松井は1コーナー進入から近い距離につけ、最後のヘアピンこそちょっと離されたものの、そこまでは距離も角度もタイミングもキレイに合わせたドリフトを見せた。入れ替えた2本目、ポンも1コーナーまでは松井をとらえていたが、S字の後半で振り返しに手間どり、大きく距離を開けられて、松井の優勝が決まった。
 なお、このラウンドの結果、ランキング順位は大きく変わって末永(直)が首位に立ち、川畑が2位に浮上。しかし、4位の横井までは10ポイント差以内と、まだまだ混戦もようだ。

  • 3rd Place Battle !!

    末永 直登 [ S15 ] vs 藤野 秀之 [ RPS13 ]

    末永vs藤野

    1コーナーで藤野が末永(直)に接触して両車ともにダメージを負った。修理して出走しようと試みるが両車とも時間切れ。1本目の判定で末永(直)が勝った。

  • Best 4 Battle !!

    Pond [ ZN6 ] vs 末永 直登 [ S15 ]

    ポンvs末永

    再戦の2本目、後追いのポンにもやや姿勢が乱れたところはあったものの、終始近い距離をキープしたことで1ランクのアドバンテージを獲得。ポンがはじめての決勝進出を決めた。

  • Best 4 Battle !!

    藤野 秀之 [ RPS13 ] vs 松井 有紀夫 [ FD3S ]

    藤野vs松井

    準決勝。後追い時にはめずらしくフライングをするほど気合いが入っていた藤野が、前半は松井に食らいついたが、S字でついていくことができなかった。

  • Pick Up Battle !!

    川畑 真人 [ R35 ] vs Pond [ ZN6 ]

    川畑vsポン

    先行時に1コーナーでややインに入り込むラインになったポンに合わせられなかった川畑がインカットをする形になり、ポンが勝った。

  • Pick Up Battle !!

    藤野 秀之 [ RPS13 ] vs 田中 省己 [ S15 ]

    藤野vs田中

    ケガから復帰して今シーズン初参加となった田中は順調に勝ち上がってきた。しかし藤野とのベスト8では後追いでついていけず、先行でもガッツリと入り込まれてしまい敗退した。

  • Pick Up Battle !!

    山口 孝二 [ S15 ] vs 上野 高広 [ JZZ30 ]

    山口vs上野

    1本目は上野がアドバンテージを獲得していたが、2本目にヘアピンで大きな戻りがあって山口が逆転勝ち。山口は初のベスト8進出を果たした。

第5戦トーナメントラダー

第5戦 優勝Rd.5 WINNER

松井 有紀夫

Team RE雨宮 K&N
RE雨宮 K&N RX-7 1号機 [ FD3S ]

松井有紀夫

 レースウィークに入ってから、正直この位置にいるということはあまり考えてなくて……前戦とその前戦が、とても成績がふるわなくて、すごく悩んでいた部分がありまして…。
 今回もまずは単走を攻略するために走ったんですけど、蓋を開けてみると、最初は点数が出ず…。そんなにいい走りではなかったんですけど、そこでメカといろいろ話しまして、修正が上手くいって、チームトーヨータイヤの諸先輩がたにもいろいろアドバイスをいただいて、だいぶ点がとれる走りができるようになったかんじで追走に残れました。
 マシンが速くて、トラクションがよくかかる。これはトーヨータイヤさんのタイヤとですね、エンジン、マシンのおかげで、ぼくはラクに戦わせていただきました。その余裕のなかで走れたということが、今回の成績につながったんじゃないかなと思ってます。
 この暑いなか、メカニックたちも毎戦毎戦すごくいい状態でぼくを送り出してくれて、身体のケアとかもすごく考えてくれたので、そのおかげだと思います。ありがとうございました。

  • The 2nd Place

    Pond 86 [ ZN6 ]

    ポン
  • The 3rd Place

    末永 直登 SILVIA [ S15 ]

    末永直登
  • Best Tsuiso

    植尾 勝浩 & 松井 有紀夫

    植尾&松井
  • Best Maintenance

    Moty's WEST AUTO

    Moty's WEST AUTO

第5戦 リザルトRd.5 Results

シャンパンファイト ランキング上位

総合順位

Pos. No. Driver Team Car Car Color Tire Point
1 7 松井 有紀夫 Team RE雨宮 K&N RX-7 FD3S TY 30
2 32 Pond Team TOYO TIRES DRIFT Do-Luck 86 ZN6 白/青 TY 25
3 9 末永 直登 YUKE'S Team ORANGE SILVIA S15 ZT 22
4 66 藤野 秀之 Team TOYO TIRES DRIFT WISTERIA 180SX RPS13 TY 20
5 35 川畑 真人 TOYO TIRES GLION TRUST RACING GT-R R35 青/白 TY 17
6 15 植尾 勝浩 Team Z.S.S. Racing DIGICAM SILVIA S15 ZT 16
7 16 山口 孝二 adidas a-unit G-meister SILVIA S15 GR 15
8 2 田中 省己 SEIMI STYLE DRIFT TOYO TIRES SILVIA S15 TY 14
9 84 Charles Ng TEAM JULIUS TOYO TIRES 180SX RPS13 TY 12
10 81 唄 和也 GOODYEAR Racing ORIGIN Labo. 180SX RPS13 GY 11
11 22 木口 健治 HIRANO TIRE DUNLOP CHASER JZX100 DL 10
12 78 上野 高広 TEAM VERTEX DIGICAM SOARER JZZ30 ZT 9
13 30 中田 哲郎 TEAM MORI  パーツオフ MARKⅡ JZX100 TA 8
14 52 北岡 裕輔 TEAM MORI  パーツオフ MARKⅡ JZX100 TA 7
15 3 野村 謙 PACIFIC RACING TEAM DUNLOP SKYLINE ER34 黄/黒 DL 6
16 73 斎藤 育生 Moty's WEST AUTO CHASER JZX100 TA 5
17 99 松川 和也 広島トヨタ team DROO-P TRUENO AE85 白/黒 DL 1
18 48 北芝 倫之 SUNOCO GOODYEAR Racing IS GSE20 青/黄 GY 1
19 14 村山 悌啓 PACIFIC RACING TEAM DUNLOP SILVIA S14 DL 1
20 39 末永 正雄 TOYO TIRES GLION TRUST RACING GT-R R35 青/白 TY 1
21 87 齋藤 太吾 FAT FIVE RACING CORVETTE X245A GR 1
22 45 畑中 真吾 FAT FIVE RACING MARKⅡ JZX100 DL 1
23 4 小橋 正典 YUKE'S Team ORANGE SILVIA S15 ZT 1
- 70 横井 昌志 D-MAX SILVIA S15 NK -

TIRE = TY:TOYO TIRES DL:DUNLOP GY:GOODYEAR ZT:ZESTINO NK:NANKANG GR:GOODRIDE TA:TRI-ACE

単走順位

Pos. No. Driver Team Car Car Color Tire Point
1 35 川畑 真人 TOYO TIRES GLION TRUST RACING GT-R R35 青/白 TY 30
2 66 藤野 秀之 Team TOYO TIRES DRIFT WISTERIA 180SX RPS13 TY 25
3 15 植尾 勝浩 Team Z.S.S. Racing DIGICAM SILVIA S15 ZT 24
4 9 末永 直登 YUKE'S Team ORANGE SILVIA S15 ZT 23
5 16 山口 孝二 adidas a-unit G-meister SILVIA S15 GR 22
6 7 松井 有紀夫 Team RE雨宮 K&N RX-7 FD3S TY 21
7 2 田中 省己 SEIMI STYLE DRIFT TOYO TIRES SILVIA S15 TY 20
8 32 Pond Team TOYO TIRES DRIFT Do-Luck 86 ZN6 白/青 TY 19
9 84 Charles Ng TEAM JULIUS TOYO TIRES 180SX RPS13 TY 16
10 81 唄 和也 GOODYEAR Racing ORIGIN Labo. 180SX RPS13 GY 15
11 22 木口 健治 HIRANO TIRE DUNLOP CHASER JZX100 DL 14
12 78 上野 高広 TEAM VERTEX DIGICAM SOARER JZZ30 ZT 13
13 30 中田 哲郎 TEAM MORI パーツオフ MARKⅡ JZX100 TA 12
14 52 北岡 裕輔 TEAM MORI パーツオフ MARKⅡ JZX100 TA 11
15 3 野村 謙 PACIFIC RACING TEAM DUNLOP SKYLINE ER34 黄/黒 DL 10
16 73 斎藤 育生 Moty's WEST AUTO CHASER JZX100 TA 9
17 99 松川 和也 広島トヨタ team DROO-P TRUENO AE85 白/黒 DL 8
18 48 北芝 倫之 SUNOCO GOODYEAR Racing IS GSE20 青/黄 GY 7
19 14 村山 悌啓 PACIFIC RACING TEAM DUNLOP SILVIA S14 DL 6
20 39 末永 正雄 TOYO TIRES GLION TRUST RACING GT-R R35 青/白 TY 5
21 87 齋藤 太吾 FAT FIVE RACING CORVETTE X245A GR 4
22 45 畑中 真吾 FAT FIVE RACING MARKⅡ JZX100 DL 3
23 4 小橋 正典 YUKE'S Team ORANGE SILVIA S15 ZT 2
- 70 横井 昌志 D-MAX SILVIA S15 NK -

TIRE = TY:TOYO TIRES DL:DUNLOP GY:GOODYEAR ZT:ZESTINO NK:NANKANG GR:GOODRIDE TA:TRI-ACE

チーム順位

Pos. Team No. Driver Tire Point
1 Team RE雨宮 K&N 7 松井 有紀夫 TOYO TIRES 26
2 Team TOYO TIRES DRIFT Do-Luck 32 Pond TOYO TIRES 20
3 YUKE'S Team ORANGE 9 末永 直登 ZESTINO 15
4 Team TOYO TIRES DRIFT WISTERIA 66 藤野 秀之 TOYO TIRES 10
5 TOYO TIRES GLION TRUST RACING 35 川畑 真人 TOYO TIRES 6
6 Team Z.S.S. Racing DIGICAM 15 植尾 勝浩 ZESTINO 6
7 adidas a-unit G-meister 16 山口 孝二 GOODRIDE 6
8 SEIMI STYLE DRIFT TOYO TIRES 2 田中 省己 TOYO TIRES 6
9 TEAM JULIUS TOYO TIRES 84 Charles Ng TOYO TIRES 3
10 GOODYEAR Racing ORIGIN Labo. 81 唄 和也 GOODYEAR 3
11 HIRANO TIRE DUNLOP 22 木口 健治 DUNLOP 3
12 TEAM VERTEX DIGICAM 78 上野 高広 ZESTINO 3
13 TEAM MORI パーツオフ 30 中田 哲郎 TRI-ACE 3
14 TEAM MORI パーツオフ 52 北岡 裕輔 TRI-ACE 3
15 PACIFIC RACING TEAM DUNLOP 3 野村 謙 DUNLOP 3
16 Moty's WEST AUTO 73 斎藤 育生 TRI-ACE 3
17 広島トヨタ team DROO-P 99 松川 和也 DUNLOP 1
18 SUNOCO GOODYEAR Racing 48 北芝 倫之 GOODYEAR 1
19 PACIFIC RACING TEAM DUNLOP 14 村山 悌啓 DUNLOP 1
20 TOYO TIRES GLION TRUST RACING 39 末永 正雄 TOYO TIRES 1
21 FAT FIVE RACING 87 齋藤 太吾 GOODRIDE 1
22 FAT FIVE RACING 45 畑中 真吾 DUNLOP 1
23 YUKE'S Team ORANGE 4 小橋 正典 ZESTINO 1
- D-MAX 70 横井 昌志 NANKANG -

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