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第5戦 レポートRd.5 Report

横井が好調な張盛鈞を倒して優勝!

決勝戦 表彰式

第5戦 単走予選Rd.5 Tanso Qualify

1本目で決めたチャールズが1位通過に!

  • Qualify 1st Place

    伍 家麒 ( RYDANZ TIRES T1 DRIFT TEAM ) SILVIA [ S14 ]

    チャールズ・エン

    1本目、第1セクターで114km/hをマークした伍家麒(チャールズ・エン)は、どのセクターでもまんべんなく高得点となる安定した走りで98.78点を出して暫定1位を獲得。2本目はトラブルで走れず、あとのグループで走行した日比野にも得点を超えられてしまったが、第4戦の単走決勝は2位通過。第5戦の単走予選としてはシードの日比野がいなくなったため、1位通過ということになった。

  • Qualify 2nd Place

    藤野 秀之 180SX [ RPS13 ]

    藤野秀之
  • Qualify 3rd Place

    Tengku Djan Ley 180SX [ RPS13 ]

    ツンクー・ジャン・レイ

  SHENZHEN DRIFTデュアルファイナルズの2戦目となる2018年D1グランプリシリーズインチャイナの第5戦(最終戦)。
 金曜日に予定されていた練習走行の2ヒート目と第4戦の単走予選が中止となって大幅にタイムテーブルが変更され、第5戦の単走予選は第4戦の単走決勝と兼ねられる競技となった。
 つまり、第4戦の単走決勝の結果から、第3戦終了時のシードである、川畑真人、日比野哲也、末永直登、マット・フィールド、エス、内海彰乃、趙梓鈞(チャオ・ツーチュン)、横井昌志の8名を抜いたものが第5戦単走予選の結果となって、上位28名が単走決勝進出となる。
 したがって、第4戦の単走決勝で2位通過していた伍家麒(チャールズ・エン)が第5戦単走予選の1位通過となり、2位通過に藤野秀之、3位通過にツンクー・ジャン・レイという結果になる。
 なお、単走予選は28名が通過となるため、第4戦の単走決勝を36位で不通過となていた毛丹(マオ・タン)までが第5戦単走予選を通過することとなった。
 

  • Pick Up It !!

    張 盛鈞 425 i [ F32 ]

    チャン・ションチュンの走り

    今シーズンのはじめにこのマシンを投入した張盛鈞(チャン・ションチュン)。徐々に仕上がってきたのか、白煙もっくもくの走りを決めつつもDOSSの得点もあげてきており、単走予選でも2本目に98.17点を獲得。4位通過を決めた。

  • Pick Up It !!

    E. Amandio SC430 [ UZZ40 ]

    エマニエル・アマンディオの走り

    「車重が重く、ハンドリングもクセが強くて、まだまだ乗りづらい」と言っていたエマニエル・アマンディオ。1本目こそ96点台と伸びなかったものの、2本目には鋭い振り出しから豪快に第2セクターを駆け抜け、98点台を出して6位通過を決めた。

  • Pick Up It !!

    張 少華 SILVIA [ S15 ]

    チャン・シャオホアの走り

    速度はそこそこの112.4km/hだったが、振り出しのキレが出せず、第1セクターと第2セクターで29点台にのせられなかった張少華(チャン・シャオホア)の最高得点は95.25点。第4戦の単走決勝は不通過だったが、第5戦の単走予選としてはなんとか通過を果たす結果となった。

単走予選 結果

Pos. No. Driver Car Best Score 2nd Score
1 5 伍 家麒 S14 98.78
2 97 藤野 秀之 RPS13 98.42 97.25
3 12 Tengku Djan Ley RPS13 98.30
4 33 張 盛鈞 F32 98.17 97.54
5 89 Chris Forsberg F32 98.14 96.31
6 55 Emmanuel Amandio UZZ40 98.05 96.25
7 92 Pond ZN6 97.97 96.81
8 13 侯 少瑜 S15 97.56 53.82
9 27 銭 洪申 S15 97.22 96.43
10 99 齋藤 太吾 R35 96.90 95.89
11 20 李 科 S15 96.52 93.95
12 10 李 文峰 ZN6 96.45 93.17
13 22 古口 美範 ZN6 96.22 95.55
14 18 黄 巨栄 E46 95.84 92.05
15 77 王 祺 S15 95.61 88.19
16 23 薛 焜 JZA80 95.51 74.98
17 8 余 孟軒 S15 95.37 95.09
18 15 張 少華 S15 95.25 93.45
19 19 朱 元路 S15 95.24 94.40
20 66 劉 舜祺 UZZ40 94.95 85.81
21 70 李 暁嵐 SXE10 93.30 92.87
22 52 陳 文謙 S15 92.99 89.98
23 50 蔡 偉揚 S15 92.92 90.88
24 39 赖 锦文 S15 91.37 50.06
25 28 徐 家傑 S15 90.48 90.06
26 69 梁 安国 S15 89.69 65.03
27 59 陳 兆海 E46 87.11 82.54
28 30 毛 丹 RPS13 85.57 80.05
▲ 単走決勝進出 ▲
Pos. No. Driver Car Best Score 2nd Score
29 17 熊 旭飛 S15 84.38 47.06
30 60 畢 家凱 GRX130 76.83 71.71
31 71 韓 家豪 UZZ40 52.25
- 57 劉 卓 ZN6 RETIRE

第5戦 単走決勝Rd.5 Tanso Final

難路面を攻略した日比野が単走優勝!

  • Tanso 1st Place

    日比野 哲也 ( SAILUN JINYU DRIFT TEAM ) 320 i [ E90 ]

    日比野哲也の走り

    1本目は角度が足りなかったのか、思った以上に得点がでなかった日比野だったが、2本目は「角度を意識して走った」という通り、むずかしい路面のなかでも最大限角度をつけた走りを決め、95.06点をマーク。2戦連続となる単走優勝を果たした。

  • Tanso 2nd Place

    齋藤 太吾 GT-R [ R35 ]

    齋藤太吾の走り
  • Tanso 3rd Place

    Tengku Djan Ley 180SX [ RPS13 ]

    ツンクー・ジャン・レイの走り

  11月17日(土)、第4戦の追走予選まえに第5戦の単走決勝がおこなわれた。ここかはら第3戦終了時のシードである、畑真人、日比野哲也、末永直登、マット・フィールド、エス、内海彰乃、趙梓鈞(チャオ・ツーチュン)、横井昌志の8名も加わり、36名で24名の通過枠を争うことになる。なお、単走決勝の上位8名は追走予選が免除となり、ベスト16によって争われる追走決勝トーナメントからスタートすることができる。
 また、この日は朝から雨が降っており、舗装されたての路面に降った雨の影響で油分が表面に浮き上がり、第1セクターはウェット路面よりも滑りやすくなっていた。
 いっぽう、スタジアムの屋根の下で濡れていない第2セクターの後半はグリップが高いままだったため、選手にとっては非常にむずかしいコンディションでの戦いとなった。
 雨の降り具合によってDOSSのウェット係数がグループごとに変更されていたが、全体的に平均速度がおおきく下がったからか点数は伸びず、上位8名は93点台、当落のボーダーは89点台と低く、大きなミスなく走りきれるかどうかがわかれ目となった。また、とくに滑りやすかった振り出し直後で角度をつけきれなかったり、逆に角度がつきすぎてしまいハーフスピンになる選手が多かった。
 後半にかけてやや路面が回復してきたかに思えたが、シードグループのときに雨脚がやや強まり、最後は点数をだすのがむずかしかったように思えた。しかし、前日におこなわれた第4戦の単走決勝でも単走優勝を決めていた日比野が、そんな路面をものともしない走りを2本目に決め、2戦連続の単走優勝を決めた。

  • Pick Up It !!

    陳 文謙 SILVIA [ S15 ]

    チェン・ウェンチェン

    FIA IDCにも参戦した陳文謙(チェン・ウェンチェン)。これまでは単走決勝で上位通過することはなかったが、今回は1本目はスピンだったものの、2本目には思い切った飛び込みが成功し、4位通過を決めた。

  • Pick Up It !!

    エス 180SX [ RPS13 ]

    エス

    ウォームアップ走行でコンクリートウォールに接触し、1本減算になってしまったエス。やはり1本では攻め切れなかったか、得点を伸ばすことができず、ここで敗退した。

  • Pick Up It !!

    銭 洪申 SILVIA [ S15 ]

    チェン・ホンシェン

    第3戦で投入したR35GT-RからS15シルビアに戻して最後の2連戦に挑んだ銭洪申(チェン・ホンシェン)。1本目は振り出しにキレがなかったことから得点は伸びず、2本目はスピン。ここで敗退する結果となった。

単走決勝 結果

Pos. No. Driver Car Best Score 2nd Score
1 95 日比野 哲也 E90 95.06 92.19
2 99 齋藤 太吾 R35 94.51 92.66
3 12 Tengku Djan Ley RPS13 94.40
4 52 陳 文謙 S15 94.33 66.37
5 33 張 盛鈞 F32 94.29 93.91
6 96 横井 昌志 S15 94.24 93.44
7 55 Emmanuel Amandio UZZ40 93.73 67.60
8 56 末永 直登 E92 93.49 91.22
▲ 追走決勝トーナメント進出 ▲
9 92 Pond ZN6 93.33 91.70
10 10 李 文峰 ZN6 92.97 89.78
11 93 内海 彰乃 S15 92.47 91.46
12 20 李 科 S15 92.45 92.43
13 5 伍 家麒 S14 92.43 88.60
14 97 藤野 秀之 RPS13 92.31 87.96
15 22 古口 美範 ZN6 92.31 64.58
16 77 王 祺 S15 92.28 45.70
17 98 川畑 真人 RPS13 92.14 89.01
18 18 黄 巨栄 E46 91.78 83.83
19 89 Chris Forsberg F32 91.41 89.90
20 90 Matt Field 86 91.41 89.46
21 70 李 暁嵐 SXE10 90.87 82.51
22 23 薛 焜 JZA80 90.03 65.56
23 13 侯 少瑜 S15 89.95 88.74
24 66 劉 舜祺 UZZ40 89.79 86.39
▲ 追走予選進出 ▲
Pos. No. Driver Car Best Score 2nd Score
25 91 S RPS13 89.39
26 27 銭 洪申 S15 89.24 63.33
27 19 朱 元路 S15 88.00 86.48
28 28 徐 家傑 S15 87.84 27.85
29 39 赖 锦文 S15 87.11 84.29
30 11 趙 梓鈞 FD3S 86.90 52.20
31 8 余 孟軒 S15 86.84 65.27
32 30 毛 丹 RPS13 74.50 55.41
33 15 張 少華 S15 66.67 0.00
34 59 陳 兆海 E46 64.77 51.26
35 69 梁 安国 S15 59.20 53.85
36 50 蔡 偉揚 S15 RETIRE

第5戦 単走優勝Rd.5 Tanso WINNER

日比野 哲也

SAILUN JINYU DRIFT TEAM
320 i [ E90 ]

日比野哲也

 あの天気にはすごくビビったよね〜。ダイナモが壊れて練習走行を走れてなかくて、よけいに怖かったよ。
 それでも単走決勝のウォームアップ走行で、1コーナーはけっこう滑るんだけど、2セクに入るとすごくグリップするってのがわかって「あ〜、みんなここで奥行きたいけど、いけてないんだな〜」と思ったよね。
 でも、途中からグリップが高くなる状態でも、おれのクルマなら意外とパワーもあるから、ドリフト状態は維持できるな〜と。
 で、みんな93〜94点あたりが出てるからフツーに走れば94点くらい出るだろと思って1本目走ったんだけど、92点だったでしょ。ヤベぇなと思いつつも、1セクで点が出てないのは角度が足りてないんだなってはわかってたから、2本目はそこを意識して走ったよ。
 ウェット係数も4から3になってキビシイ状態だったけど、1本目は3速、2本目は2速で行ったけど、壁まで寄ってちゃうかんじではなかったから、安心してミスなくいこうってかんじだったね。

第5戦 追走予選Rd.5 Tsuiso Qualify

内海vsフォースバーグの熱戦は先行時ランクで内海が勝利!

  • Pick Up Battle

    内海 彰乃 SILVIA [ S15 ] vs Chris Forsberg 425 i [ F32 ]

    内海彰乃vsクリス・フォースバーグ

    1本目、後追いのクリス・フォースバーグは振り出しから内海に接近して1ランクのアドバンテージ。入れ替えた2本目は、後追いの内海がおなじく接近して1ランクのアドバンテージを得る。同ランクとなったことで先行時のランク判定になったが、先行で8ランクの評価を得ていた内海が勝利し、ベスト16進出を決めた。

  • 内海彰乃vsクリス・フォースバーグ
  • 内海彰乃vsクリス・フォースバーグ

  そして最終日となる11月18日(日)。この日は第5戦の追走予選と追走決勝トーナメントのみというスケジュールになっている。
 すでにシリーズチャンピオンと単走チャンピオンは日比野哲也に決定していたが、2万人以上も集まった観客に応えるため、選手たちのモチベーションは非常に高く、シリーズの締めくくりにふさわしい熱戦が繰り広げられた。
 前日とはちがい好天のなかおこなわれた追走予選。ここでは単走決勝9位から24位までの選手がベスト16の追走決勝トーナメント進出を賭けて戦う。
 ひと組目は王祺と劉舜祺の対戦だったが、好調なアトラスタイヤドリフトチームの劉は、1本目に後半の区間で詰め寄り勝利。ふた組目のポンvs川畑真人の対戦は、2本目に後追いのポンが川畑の飛び込みにつられたのか、第2セクターで流されてコンクリートウォールに乗りあげてしまい、川畑が勝った。
 3組目の伍家麒(チャールズ・エン)と李暁嵐(リ・シアオラン)の戦いは、チャールズが先行では李を引き離し、後追いではインに入り込んで勝った。そして4組目は李科(リー・クー)とマット・フィールドの戦い。こちらは振り出しから寄せたマットに対して李も悪くはなかったが、ランク判定のすえ、マットが勝利を決めた。
 そして後半のブロックだが、古口美範と侯少瑜(ハオ・シャオユー)の対戦と、李文峰(リー・ウェンフォン)と黄巨栄(ホアン・チューロン)の対戦は、侯と黄がともにトラブルで2本目を走れなかったため、古口と李が勝ちあがった。
 藤野秀之と薛焜(チュエ・クン)の戦いと、つづく内海彰乃とクリス・フォースバーグの戦いは、たがいに入り込む展開でイーブンの判定となったが、先行時のランクで藤野と内海がそれぞれ追走決勝進出を決めた。

  • Pick Up Battle !!

    ポン [ ZN6 ] vs 川畑 真人 [ RPS13 ]

    ポンvs川畑真人

    1本目は超至近距離から飛び込み、1.5ランクのアドバンテージを得た川畑。そして2本目、後追いのポンは距離を意識しすぎたか、やや浅い飛び込みだったうえ、その直後に流されコンクリートウォールに乗りあげてしまう。先行でも後追いでもアドバンテージをとった川畑が勝った。

  • Pick Up Battle !!

    伍 家麒 [ S14 ] vs 李 暁嵐 [ SXE10 ]

    チャールズ・エンvsリ・シアオラン

    1本目、キレのある飛び込みからすばらしい走りを決めた先行のチャールズに対して、後追いの李暁嵐(リ・シアオラン)は、加速区間から離されてしまったうえに第2セクターで大きく流されたため、チャールズがアドバンテージをとる。2本目は後追いのチャールズも振り出しでたそれほど近くなかったが、後半区間で詰め寄り、チャールズが勝った。

  • Pick Up Battle !!

    藤野 秀之 [ RPS13 ] vs 薛 焜 [ JZA80 ]

    藤野秀之vsチュエ・クン

    両者ともに振り出し区間となる第1セクターではそれほど接近できず、後半の区間で距離を詰める展開となった。結果はイーブンの判定となったが、先行時のランクで薛焜(チュエ・クン)をうわまわっていた藤野が勝利した。

追走予選
追走予選

第5戦 追走決勝トーナメントRd.5 Tsuiso Final Tournament

2本目で張を引き離した横井が優勝!

  • Final Battle

    張 盛鈞 425 i [ F32 ] vs 横井 昌志 SILVIA [ S15 ]

    チャン・ションチュンvs横井昌志

    決勝戦。横井が1ランクのアドバンテージを得て迎えた2本目。後追いの張盛鈞(チャン・ションチュン)は、先ほどの横井よりも近い距離から振り出したが、第2セクターでやや流されて横井のうしろにまわり込み、離されたことで0.5しかアドバンテージを獲れず、横井の優勝が決まった。

  • チャン・ションチュンvs横井昌志
  • チャン・ションチュンvs横井昌志

  シリーズチャンピオンはすでに決定していたが、追走決勝トーナメントの1回戦では、ランキング2位争いをしている末永直登と川畑真人の対戦があり、その勝敗に注目が集まった。
 1本目、後追いの川畑は第1セクターで角度を揃えられなかったものの、第2セクターからは角度を揃えたうえでピッタリと先行の末永をマーク。0.5のアドバンテージを獲った。
 そして2本目、おなじような展開で末永が0.5のアドバンテージを獲ったため、先行時のランク判定にもつれ込み、末永が9ランクに対して川畑は8ランクだったため、末永が勝った。
 ベスト4まで勝ちあがってきたのは、単走から好調をキープしていた日比野達也、マシンが仕上がり豪快なドリフトを連発していた張盛鈞(チャン・ションチュン)。そして角度は浅いながらも勢いのある飛び込みで勝ち進んだエマニエル・アマンディオ、内海や藤野といった強豪を倒してきた横井昌志の4名だ。
 ベスト4のひと組目は日比野と張の対戦。日比野が先行の1本目は後追いの張が第2セクターから入り込んで1ランクのアドバンテージを獲得。2本目は後追いの日比野も悪くはなかったが、さきほどの張よりもやや接近できなかったことで張がはじめての決勝進出を決めた。
 ベスト4のふた組目はエマニエル・アマンディオvs横井昌志の対戦だ。1本目は先行のエマニエル・アマンディオに対して後追いの横井は、振り出しからあるていど角度も揃えたうえで接近していって1ランクのアドバンテージを獲得。2本目に後追いのアマンディオは、距離こそさきほどの横井よりも近かったように見えたものの、角度が浅くなってしまいアドバンテージは0.5ランクにとどまってしまう。結果、横井が僅差で決勝進出を決めた。
 決勝戦の1本目は、先行の張盛鈞(チャン・ションチュン)が鋭い振りを決めるすばらしい走りで8.5の評価を得たのに対して、後追いの横井は振り出しで角度を揃えることはできなかったものの、近い距離をキープして1ランクのアドバンテージを得る。
 そして2本目、先ほどの横井よりも近い距離から振り出した張だったが、第2セクターでやや流されて横井のうしろにまわり込んで離されてしまい0.5しかアドバンテージを獲れず勝負あり! 横井の優勝が決まった。

  • 3rd Place Battle !!

    日比野 哲也 [ E90 ] vs E. Amandio [ UZZ40 ]

    日比野哲也vsエマニエル・アマンディオ

    1本目、ベスト4とおなじく距離は近かったものの角度を揃えられなかったエマニエル・アマンディオはアドバンテージが獲れずイーブン。2本目は振り出しからアマンディオよりも角度をつけて飛び込んだ日比野が距離をつめたことで3位入賞を決めた。

  • Best 4 Battle !!

    E. Amandio [ UZZ40 ] vs 横井 昌志 [ S15 ]

    エマニエル・アマンディオvs横井昌志

    1本目はあるていど角度も揃えたうえで接近していった横井に対して、2本目のエマニエル・アマンディオは距離こそ近かったものの角度が浅くなってしまいアドバンテージを獲れず…。0.5ランク差で横井が決勝進出を決めた。

  • Best 4 Battle !!

    日比野 哲也 [ E90 ] vs 張 盛鈞 [ F32 ]

    日比野哲也vsチャン・ションチュン

    1本目、先行の日比野はすばらしい走りで9ランクの評価となったが、後追いの張盛鈞(チャン・ションチュン)は、その日比野に第2セクターから入り込んで1ランクのアドバンテージを獲得。2本目はさきほどの張よりもやや接近できなかった日比野は、0.5ランクしかアドバンテージを撮れず破れた。

  • Pick Up Battle !!

    藤野 秀之 [ RPS13 ] vs 横井 昌志 [ S15 ]

    藤野秀之vs横井昌志

    ベスト8最後の対決。横転の影響をかんじさせない走りで勝ちあがってきた藤野は、先行の1本目にいい走りを決めてくるが、後追いの横井がビッチリと入り込んで横井のアドバンテージ。2本目は第3セクターまでは近い距離をキープした藤野だったが、そこで大きく姿勢を乱したことで横井が勝ちあがった。

  • Pick Up Battle !!

    古口 美範 [ ZN6 ] vs E. Amandio [ UZZ40 ]

    古口美範vsエマニエル・アマンディオ

    エマニエル・アマンディオが0.5ランクのアドバンテージを得て折り返した2本目。ひさびさにベスト8に進出した古口美範は、振り出しから第2セクターまではビッチリと近い距離をキープ。しかし第3セクターで大きくインカットしてしまい、このマイナスランクが響いて敗退する結果となった。

  • Pick Up Battle !!

    末永 直登 [ E92 ] vs 川畑 真人 [ RPS13 ]

    末永直登vs川畑真人

    ランキング2位争いの注目の戦いは、おたがいに角度は揃えられなかったものの、第2セクターからは近い距離をキープして0.5ランクずつのアドバンテージを獲る展開でランク判定にもつれた。先行時のランクは末永が9ランクに対して川畑は8ランクだったことで、末永が勝ち、ランキング2位を決めた。

追走決勝トーナメント

第5戦 優勝Rd.5 WINNER

横井 昌志

D-MAX
SILVIA [ S15 ]

横井昌志

 ありがとうございます! まあトーナメントでいうと右側のブロックで最初以外はぜんぶ後追いスタートだったので、1本目からガッツリ行こうかなという考えで、ケリ進入に切り替えて振り出しからあるていど寄せて行こうってかんじでしたね。
 ここのサーキットは、みんな奥目で振ってほとんど速度落とさずにアクセルが入るんで、だから後追いでケリ進入にしたほうが入っているように見えるんですよ。ただ、ちょっとそこであんまり角度が合わなかったところは、足りなかったかな〜と思いますね。
 決勝戦も後追いスタートで、おなじようにケリで入っていって、なるべく合わせようとは思ったんだけど、マシンスペック的におなじ角度では入れないと思ってたんで、そのへんは来年に向けての課題ですね。ちょっとパワーも出てなくて、それがなければもっといい走りができたと思うし、振り返したあとのビチビチ感もあったかな~とは思うんですけどね。
 今年の中国は途中からシリーズに絡める気がしなかったので、ほとんどシリーズ争いのことは意識してなくて、とりあえず1回は優勝したいなと思ってました。去年は最高で2位までだったんで、やっとここで勝ててちょっと安心ですね。

  • The 2nd Place

    張 盛鈞
    TEAM ZERO MILEAGE LUBRICANT
    425 i [ F32 ]

    チャン・ションチュン

     お客さんがたくさん観にきてくれてテンションがあがっていい走りができたいと思いますね。いつもこんな環境で走りたいです。
     日本の選手たちの走りをよく研究したし、決勝戦はとにかく全力で戦おうという気持ちだけですね。クルマもよくなってきたし、来年はチャンピオンを狙いたいですね!

  • The 3rd Place

    日比野 哲也
    SAILUN JINYU DRIFT TEAM
    320 i [ E90 ]

    日比野哲也

     3位はカンタンじゃないよ! 今日走ってたドライバーたちはホントにうまいひとが多くて、ここまでくるのは大変だったよね〜。
     今日は市街地のスタジアムだったからか、ホントにたくさんのお客さんが観にきてくれたし、みんなに見守られて、かなりそれがチカラなったかんじだね。

第5戦 リザルトRd.5 Results

表彰台 第5戦入賞者

第5戦 最終順位

Pos. No. Driver Team Car Car Color Tire Point
1 96 横井 昌志 D-MAX SILVIA S15 NK 30
2 33 張 盛鈞 TEAM ZERO MILEAGE LUBRICANT 425 i F32 赤/黒/白 RT 25
3 95 日比野 哲也 SAILUN JINYU DRIFT TEAM 320 i E90 青/橙 SL 22
4 55 Emmanuel Amandio ATLAS TIRES DRIFT TEAM SC430 UZZ40 黒/赤/白 AT 20
5 52 陳 文謙 SHANGHAI DRIFT TEAM SILVIA S15 緑/黒 AC 17
6 56 末永 直登 ATLAS TIRES DRIFT TEAM M3 E92 黒/赤/白 AT 16
7 97 藤野 秀之 Team TOYO TIRES DRIFT WISTERIA RACING 180SX RPS13 青/銀 TY 15
8 22 古口 美範 FALKEN DRIFT TEAM 86 ZN6 緑/青 FK 14
9 99 齋藤 太吾 FAT FIVE RACING GT-R R35 ZT 12
10 12 Tengku Djan Ley Team Maxxoil Racing 180SX RPS13 黒/赤 AC 11
11 10 李 文峰 ZC RUBBER WESTLAKE DRIFT TEAM 86 ZN6 WL 10
12 93 内海 彰乃 DIXCEL TOYO TIRES SILVIA S15 TY 9
13 5 伍 家麒 RYDANZ TIRES T1 DRIFT TEAM SILVIA S14 白/青/緑 RT 8
14 98 川畑 真人 Team TOYO TIRES DRIFT TRUE MAN RACING 180SX RPS13 青/銀 TY 7
15 90 Matt Field FALKEN DRIFT TEAM 86 ZN6 緑/青 FK 6
16 66 劉 舜祺 ATLAS TIRES DRIFT TEAM 黒/赤/白 SC430 UZZ40 AT 5
17 92 Pond Team TOYO TIRES DRIFT with arto 86 ZN6 白/青 TY 1
18 20 李 科 SHANGHAI DRIFT TEAM SILVIA S15 緑/黒 WA 1
19 77 王 祺 RZOIL DRS DRIFT TEAM SILVIA S15 赤/黒 MX 1
20 18 黄 巨栄 ZC RUBBER WESTLAKE DRIFT TEAM M3 E46 WL 1
21 89 Chris Forsberg TEAM ZERO MILEAGE LUBRICANT 425 i F32 赤/黒/白 RT 1
22 70 李 暁嵐 DRIFT. HK TEAM IS200 SXE10 白/赤 1
23 23 薛 焜 深圳中铖 DRIFT TEAM SUPRA JZA80 AC 1
24 13 侯 少瑜 RYDANZ TIRES T1 DRIFT TEAM SILVIA S15 白/青/緑 RT 1

TIRES = TY:TOYO TIRES RT:RYDANZ TIRES FK:FALKEN WL:WESTLAKE AT:ATLAS TIRES SL:SAILUN AC:ACHILLES CY:CHAOYANG LS:LANDSAIL MX:MAXXIS NK:NANKANG ZT:ZESTINO

第5戦 単走順位

Pos. No. Driver Team Car Car Color Tire Point
1 95 日比野 哲也 SAILUN JINYU DRIFT TEAM 320 i E90 青/橙 SL 30
2 99 齋藤 太吾 FAT FIVE RACING GT-R R35 ZT 25
3 12 Tengku Djan Ley Team Maxxoil Racing 180SX RPS13 黒/赤 AC 24
4 52 陳 文謙 SHANGHAI DRIFT TEAM SILVIA S15 緑/黒 AC 23
5 33 張 盛鈞 TEAM ZERO MILEAGE LUBRICANT 425 i F32 赤/黒/白 RT 22
6 96 横井 昌志 D-MAX SILVIA S15 NK 21
7 55 Emmanuel Amandio ATLAS TIRES DRIFT TEAM SC430 UZZ40 黒/赤/白 AT 20
8 56 末永 直登 ATLAS TIRES DRIFT TEAM M3 E92 黒/赤/白 AT 19
9 92 Pond Team TOYO TIRES DRIFT with arto 86 ZN6 白/青 TY 17
10 10 李 文峰 ZC RUBBER WESTLAKE DRIFT TEAM 86 ZN6 WL 16
11 93 内海 彰乃 DIXCEL TOYO TIRES SILVIA S15 TY 15
12 20 李 科 SHANGHAI DRIFT TEAM SILVIA S15 緑/黒 WA 14
13 5 伍 家麒 RYDANZ TIRES T1 DRIFT TEAM SILVIA S14 白/青/緑 RT 13
14 97 藤野 秀之 Team TOYO TIRES DRIFT WISTERIA RACING 180SX RPS13 青/銀 TY 12
15 22 古口 美範 FALKEN DRIFT TEAM 86 ZN6 緑/青 FK 11
16 77 王 祺 RZOIL DRS DRIFT TEAM SILVIA S15 赤/黒 MX 10
17 98 川畑 真人 Team TOYO TIRES DRIFT TRUE MAN RACING 180SX RPS13 青/銀 TY 8
18 18 黄 巨栄 ZC RUBBER WESTLAKE DRIFT TEAM M3 E46 WL 7
19 89 Chris Forsberg TEAM ZERO MILEAGE LUBRICANT 425 i F32 赤/黒/白 RT 6
20 90 Matt Field FALKEN DRIFT TEAM 86 ZN6 緑/青 FK 5
21 70 李 暁嵐 DRIFT. HK TEAM IS200 SXE10 白/赤 4
22 23 薛 焜 深圳中铖 DRIFT TEAM SUPRA JZA80 AC 3
23 13 侯 少瑜 RYDANZ TIRES T1 DRIFT TEAM SILVIA S15 白・青・緑 RT 2
24 66 劉 舜祺 ATLAS TIRES DRIFT TEAM SC430 UZZ40 黒・赤・白 AT 1

TIRES = TY:TOYO TIRES RT:RYDANZ TIRES FK:FALKEN WL:WESTLAKE AT:ATLAS TIRES SL:SAILUN AC:ACHILLES CY:CHAOYANG LS:LANDSAIL MX:MAXXIS NK:NANKANG ZT:ZESTINO

シリーズチャンピオンSeries CHAMPION

日比野 哲也

SAILUN JINYU DRIFT TEAM
320 i [ E90 ]

日比野哲也

 日本も含めてシリーズチャンピオンはいちども獲ったことなかったからすごくうれしいよ!
 中国シリーズは3年目で、すごく選手たちのレベルもアップしていて、勝つこともむずかしくなってきているなかで勝てたし、毎回毎回ちがうコースでおもしろいし、マシンも進化させていかないといけない過酷な大会になてるから、うれしいよね!
 今年は去年とおなじクルマでほとんど仕様も変わらず乗り慣れてたってのがイチバンの勝因かな? 去年はホントにトラブルばっかりで、トラブルを回避するような環境が作れなくて…。今年ははじまるまえに、スペアパーツを用意するだとか、壊れるまえに交換するだとか、土壇場で走れなくなることはなくなっていて、つねにポイントを取れる準備はできてた。ドライバー的には走ることに集中できたってかんじだよね。
 日本人ドライバーたちは日本からクルマを持ってきて、自分でメンテもしなきゃいけないけど、そう意味ではこっちのスタッフがメンテしてくれるから有利だったよね。
 サイロンタイヤも、最初はグリップはよかったけどライフがすごく短くて…。でもそこはすぐに改善されたし、本数もたくさん持ってきてくれるから、すごく安心して走れたよ。
 来年はもっといい状態になると思うし、日本にはないチーム力はあると思うから、そこらへんは見習いたいし、期待したいよね。

  • Series 2nd Place

    末永 直登
    ATLAS TIRES DRIFT TEAM
    M3 [ E92 ]

    末永直登

     中国シリーズに今年はじめて参戦させていただいて、チームもぼくも参戦初年度にランキング争いに参加できたことはうれしく思ってます。シリーズで2位という結果には満足はしてないけど、初年度なのにこの結果ってのはよかったし、がんばったのかなとは思っています。
     昨日のトラブルは治りました。純中国チームで通訳もいない状態で選手としてやらせてせもたっててメカニックもつねにばんぜんの状態をつくろうとしてくれて、そんななkでのせてららえるのはもう感謝しかないですね。!

  • Series 3rd Place

    川畑 真人
    Team TOYO TIRES DRIFT TRUE MAN RACING
    180SX [ RPS13 ]

    川畑真人

     前半は連勝したりしてよかったけど、後半は…ダメでしたね。あと味の悪いシリーズでした。
     なんでしょうね〜。日本のシリーズと中国のシリーズとで、流れの分岐点みたいなものがあって、自分のなかではそれを引きずってしまったカタチですね。
     今日は内容はそんなに悪くなかったと思います。ただその…もっとできたのにできなかったな~と。でもまぁ昨日よりはがんばりました。
     来年に向けてイチから出直しですね。運転もそうだし、クルマ作りももそうですし…。

シリーズランキングSeries Ranking

シャンパンファイト シリーズ上位選手

ドライバーズランキング

Pos. No. Driver Team Car Car Color Tire Rd.1 Rd.2 Rd.3 Rd.4 Rd.5 Total
1 95 日比野 哲也 SAILUN JINYU DRIFT TEAM 320 i E90 青/橙 SL 20 25 30 30 22 127
2 56 末永 直登 ATLAS TIRES DRIFT TEAM M3 E92 黒/赤/白 AT 17 22 22 20 16 97
3 98 川畑 真人 Team TOYO TIRES DRIFT TRUE MAN RACING 180SX RPS13 青/銀 TY 30 30 16 9 7 92
4 96 横井 昌志 D-MAX SILVIA S15 NK 15 1 17 17 30 80
5 97 藤野 秀之 Team TOYO TIRES DRIFT WISTERIA RACING 180SX RPS13 青/銀 TY 15 15 22 15 67
6 33 張 盛鈞 TEAM ZERO MILEAGE LUBRICANT 425 i F32 赤/黒/白 RT 1 14 10 11 25 61
7 55 Emmanuel Amandio ATLAS TIRES DRIFT TEAM SC430 UZZ40 黒/赤/白 AT 11 20 10 20 61
8 90 Matt Field FALKEN DRIFT TEAM 86 ZN6 緑/青 FK 16 12 25 1 6 60
9 93 内海 彰乃 DIXCEL TOYO TIRES SILVIA S15 TY 25 1 11 7 9 53
10 11 趙 梓鈞 ATLAS TIRES DRIFT TEAM RX-7 FD3S 黒/赤/白 AT 1 20 14 16 51
11 5 伍 家麒 RYDANZ TIRES T1 DRIFT TEAM SILVIA S14 白/青/緑 RT 12 16 1 12 8 49
12 99 齋藤 太吾 FAT FIVE RACING GT-R R35 ZT 8 12 14 12 46
13 89 Chris Forsberg TEAM ZERO MILEAGE LUBRICANT 425 i F32 赤/黒/白 RT 14 7 8 15 1 45
14 12 Tengku Djan Ley Team Maxxoil Racing 180SX RPS13 黒/赤 AC 1 7 25 11 44
15 91 S NND 新佰人 DRIFT TEAM with ZC TRADING 180SX RPS13 黄/黒 AC 22 17 1 1 41
16 22 古口 美範 FALKEN DRIFT TEAM 86 ZN6 緑/青 FK 9 1 14 24
17 77 王 祺 RZOIL DRS DRIFT TEAM SILVIA S15 赤/黒 MX 10 10 1 1 1 23
18 10 李 文峰 ZC RUBBER WESTLAKE DRIFT TEAM 86 ZN6 WL 6 6 10 22
19 92 Pond Team TOYO TIRES DRIFT with arto 86 ZN6 白/青 TY 11 6 1 1 1 20
20 52 陳 文謙 SHANGHAI DRIFT TEAM SILVIA S15 緑/黒 AC 1 1 17 19
21 15 張 少華 ZC RUBBER WESTLAKE DRIFT TEAM SILVIA S15 WL 8 1 9 18
22 23 薛 焜 深圳中铖 DRIFT TEAM SUPRA JZA80 AC 5 5 5 1 16
23 66 劉 舜祺 ATLAS TIRES DRIFT TEAM SC430 UZZ40 黒/赤/白 AT 9 1 5 15
24 61 馮 仁稚 FALKEN DRIFT TEAM 86 ZN6 緑/青 FK 7 1 6 14
25 13 侯 少瑜 RYDANZ TIRES T1 DRIFT TEAM SILVIA S15 白/青/緑 RT 1 1 8 1 11
26 8 余 孟軒 RYDANZ TIRES T1 DRIFT TEAM SILVIA S15 RT 1 1 5 7
27 20 李 科 SHANGHAI DRIFT TEAM SILVIA S15 緑/黒 WA 1 1 2
28 18 黄 巨栄 ZC RUBBER WESTLAKE DRIFT TEAM M3 E46 WL 1 1 2
29 27 銭 洪申 上海博大 FALKEN DRIFT TEAM SILVIA S15 青/赤 FK 1 1 2
30 70 李 暁嵐 DRIFT. HK TEAM IS200 SXE10 白/赤 1 1
31 6 李 松陽 ZC RUBBER WESTLAKE DRIFT TEAM SILVIA S15 WL 1 1
32 58 劉 田楊 SAILUN JINYU DRIFT TEAM 320 i E46 青/橙 SL 1 1
33 68 金 毅 SHANGHAI DRIFT TEAM 86 ZN6 緑/黒 FK 1 1
34 57 蔡 偉揚 広東速飄 DRIFT TEAM SILVIA S15 白/紫 WL 1 1
35 50 陳 暁東 中国改啊 SC DRIFT TEAM 180SX RPS13 WL 1 1

TIRES = TY:TOYO TIRES RT:RYDANZ TIRES FK:FALKEN WL:WESTLAKE AT:ATLAS TIRES SL:SAILUN AC:ACHILLES CY:CHAOYANG LS:LANDSAIL MX:MAXXIS NK:NANKANG ZT:ZESTINO

単走シリーズランキング

Pos. No. Driver Team Car Car Color Tire Rd.1 Rd.2 Rd.3 Rd.4 Rd.5 Total
1 95 日比野 哲也 SAILUN JINYU DRIFT TEAM 320 i E90 青/橙 SL 25 24 24 30 30 133
2 98 川畑 真人 Team TOYO TIRES DRIFT TRUE MAN RACING 180SX RPS13 青/銀 TY 30 30 20 15 8 103
3 56 末永 直登 ATLAS TIRES DRIFT TEAM M3 E92 黒/赤/白 AT 24 14 25 11 19 93
4 5 伍 家麒 RYDANZ TIRES T1 DRIFT TEAM SILVIA S14 白/青/緑 RT 23 23 8 25 13 92
5 33 張 盛鈞 TEAM ZERO MILEAGE LUBRICANT 425 i F32 赤/黒/白 RT 17 17 14 20 22 90
6 96 横井 昌志 D-MAX SILVIA S15 NK 19 5 21 24 21 90
7 90 Matt Field FALKEN DRIFT TEAM 86 ZN6 緑/青 FK 20 22 30 10 5 87
8 55 Emmanuel Amandio ATLAS TIRES DRIFT TEAM SC430 UZZ40 黒/赤/白 AT 19 22 17 20 78
9 91 S NND 新佰人 DRIFT TEAM with ZC TRADING 180SX RPS13 黄/黒 AC 22 25 16 14 77
10 93 内海 彰乃 DIXCEL TOYO TIRES SILVIA S15 TY 21 6 19 12 15 73
11 97 藤野 秀之 Team TOYO TIRES DRIFT WISTERIA RACING 180SX RPS13 青/銀 TY 21 17 23 12 73
12 12 Tengku Djan Ley Team Maxxoil Racing 180SX RPS13 黒/赤 AC 16 7 21 24 68
13 99 齋藤 太吾 FAT FIVE RACING GT-R R35 ZT 12 23 7 25 67
14 92 Pond Team TOYO TIRES DRIFT with arto 86 ZN6 白/青 TY 15 10 4 16 17 62
15 89 Chris Forsberg TEAM ZERO MILEAGE LUBRICANT 425 i F32 赤/黒/白 RT 13 11 11 19 6 60
16 11 趙 梓鈞 ATLAS TIRES DRIFT TEAM RX-7 FD3S 黒/赤/白 AT 1 20 13 22 56
17 77 王 祺 RZOIL DRS DRIFT TEAM SILVIA S15 赤/黒 MX 14 16 5 2 10 47
18 52 陳 文謙 SHANGHAI DRIFT TEAM SILVIA S15 緑/黒 AC 2 10 23 35
19 13 侯 少瑜 RYDANZ TIRES T1 DRIFT TEAM SILVIA S15 白/青/緑 RT 6 13 13 2 34
20 22 古口 美範 FALKEN DRIFT TEAM 86 ZN6 緑/青 FK 15 4 11 30
21 15 張 少華 ZC RUBBER WESTLAKE DRIFT TEAM SILVIA S15 WL 10 8 12 30
22 10 李 文峰 ZC RUBBER WESTLAKE DRIFT TEAM 86 ZN6 WL 7 5 16 28
23 66 劉 舜祺 ATLAS TIRES DRIFT TEAM SC430 UZZ40 黒/赤/白 AT 11 15 1 27
24 61 馮 仁稚 FALKEN DRIFT TEAM 86 ZN6 緑/青 FK 8 7 6 21
25 20 李 科 SHANGHAI DRIFT TEAM SILVIA S15 緑/黒 WA 6 14 20
26 27 銭 洪申 上海博大 FALKEN DRIFT TEAM SILVIA S15 青/赤 FK 12 8 20
27 23 薛 焜 深圳中铖 DRIFT TEAM SUPRA JZA80 AC 3 4 1 3 11
28 18 黄 巨栄 ZC RUBBER WESTLAKE DRIFT TEAM M3 E46 WL 3 7 10
29 8 余 孟軒 RYDANZ TIRES T1 DRIFT TEAM SILVIA S15 RT 2 3 1 6
30 57 蔡 偉揚 広東速飄 DRIFT TEAM SILVIA S15 白/紫 WL 5 5
31 70 李 暁嵐 DRIFT. HK TEAM IS200 SXE10 白/赤 4 4
32 50 陳 暁東 中国改啊 SC DRIFT TEAM 180SX RPS13 WL 4 4
33 6 李 松陽 ZC RUBBER WESTLAKE DRIFT TEAM SILVIA S15 WL 3 3
34 58 劉 田楊 SAILUN JINYU DRIFT TEAM 320 i E46 青/橙 SL 2 2
35 68 金 毅 SHANGHAI DRIFT TEAM 86 ZN6 緑/黒 FK 1 1

TIRES = TY:TOYO TIRES RT:RYDANZ TIRES FK:FALKEN WL:WESTLAKE AT:ATLAS TIRES SL:SAILUN AC:ACHILLES CY:CHAOYANG LS:LANDSAIL MX:MAXXIS NK:NANKANG ZT:ZESTINO

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